【映画化決定】漫画「あさひなぐ」の電子書籍あらすじまとめ【こざき亜衣】

マヌルネコ
人気コミック「あさひなぐ」の電子書籍まとめ。映画版では、乃木坂46メンバーが主演!

あさひなぐとは


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あさひなぐとは
作者は、こざき亜衣。
高校生の部活動としてはマイナーな部類である薙刀(なぎなた)を題材にした漫画。スピリッツ編集部からの「部活動もので連載を」という要請に対して、大学時代の親友がやっていた「薙刀」に興味を持っていた作者が題材に選んだ。ちなみに作者は高校時代は美術部に所属しており薙刀に関しては未経験者であったため、連載開始までに1年かけて薙刀を取材している。
『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)にて2011年8号より連載中。単行本は小学館(ビッグコミックス)から2017年5月までに23巻が刊行されている。

■映画版の主なキャスト

東島旭 – 西野七瀬(乃木坂46)
八十村将子 – 桜井玲香(乃木坂46)
紺野さくら – 松村沙友理(乃木坂46)
宮路真春 – 白石麻衣(乃木坂46)
野上えり – 伊藤万理華(乃木坂46)
大倉文乃 – 富田望生
一堂寧々 – 生田絵梨花(乃木坂46)

■あさひなぐの電子書籍一覧


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あさひなぐ 1巻
二ツ坂高校一年、東島旭(とうじま・あさひ)、15歳。中学まで美術部だった旭は、「薙刀は高校部活界のアメリカンドリーム!スポーツに縁のなかった人間でも全国にその名を轟かすことができる」といううたい文句に感激し、薙刀部に入部する。痴漢を蹴りで撃退する強き女、あこがれの先輩、宮路真春(みやじ・まはる)、同じ一年生で剣道経験者の八十村将子(やそむら・しょうこ)と長身が悩みの紺野さくら(こんの・さくら)…
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あさひなぐ 2巻
なわとびテストクリアで自らの防具を手に入れ、本格練習を開始した旭(あさひ)。しかし、それは悩める日々の始まりでもあった。同じ薙刀部一年で長身のさくらや剣道経験者の将子(しょうこ)と違って、自分には何の取り柄もない……。落ち込む旭にエース真春(まはる)が“必殺技”を伝授する。「3人いれば3通りの強さがある。それが薙刀よ。必要なものはひとつ――女は度胸。」ひたすら稽古に励み、少しずついろんな事が変わり始めた旭と二ツ坂高校薙刀部にビッグニュースが…
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あさひなぐ 3巻
帰宅電車でガール・ミーツ・ボーイ、体育祭部活対抗リレーで宿敵テニス部と対決。二ツ坂高校1年、東島旭(とうじま・あさひ)はただ今、青春真っ直中!そんな旭の薙刀ライフに夏合宿がやってきた。夏を制する者は薙刀を制す――。小さい自分、力がない自分、弱い自分、それでも今日ここまでやってきた自分。鬼の尼僧・寿慶(じゅけい)の厳しいしごきの中で旭が見つけた「たったひとつの確かなこと」とは!?『
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あさひなぐ 4巻
鬼コーチ寿慶(じゅけい)が出した夏合宿最後の試練、“終わらない稽古”に旭(あさひ)と仲間達が挑む!「真春(まはる)先輩、私の理想は貴女(あなた)です」――憧れの先輩に近づくため、残る力すべてを振り絞って寿慶と対決する旭。仕上げの稽古はいかに幕を閉じるのか!? 厳しい合宿を乗り越えた部員達の頬を伝った涙の名前とは……。コミックランキング続々イン!!期待と話題の一番星!!“なぎなたガールズ”青春スポコン漫画!!単行本第4弾!!
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あさひなぐ 5巻
旭達一年生にとって初の公式戦である新人戦がやってきた。自分も団体戦に出られると知った旭が稽古に励む中、団体戦を巡って意見が対立する。卑怯でもチームのために引き分けを狙うという部長の野上とそれを否定する将子。どちらが正しいのか、答えの出せない旭は将子に居残り稽古を申し出る!旭の熱き剣が将子に向き合わせた悔恨の過去とは!? 勝つ、負ける、引き分ける――旭が出した答えとは!?
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あさひなぐ 6巻
ついに新人戦開幕!「今日の主人公は、私」――その言葉を胸に、二年チームと一年チームに分かれて団体戦トーナメントに挑む二ツ坂高校。超体育会系軍団や屈強男子チームを相手に団体戦を競り進む中で旭達一年に試練が…!勝ち進むには卑怯でも引き分けを狙って一点突破にかけなければならない。対戦相手から「恥ずかしくないの?」と聞かれた将子は「ちょっとな」と言いながら、大将・旭にすべてを託すが……。背負った重荷、押し殺した自分。旭、真剣の一振りをみよ。
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あさひなぐ 7巻
新人戦はいよいよ準決勝へ! 揃ってベスト4進出を果たした二ツ坂の旭達一年チームと、エース・真春率いる二年チーム。「決勝で会いましょう」――この約束を胸に、彼女達はそれぞれの戦場へ向かう。
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あさひなぐ 8巻
エース・真春の新人戦での敗北。絶対的な信頼があったからこそ、その事実はチームに陰を落とし続けていた。真春への依存から脱却するべく、部長の野上が編み出した新たな練習法は…防具なしでの稽古だった!! 「私は、強い人になる」――切なる決意を胸に、旭が踏み込む右足は、この暗雲を振り払えるか――!?
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あさひなぐ 9巻
インターハイを目指す旭たち二ツ坂薙刀部。無数のピンポン球の中での地稽古に続き、謎の新監督・やす子が命じたのは「来週までに一人ずつ男をオトしてきなさい」――一見無関係な指令の連続に戸惑う旭たち。淡い恋心と、強くなりたいという願い。眩しいほどの懸命さは、どんな実を結ぶのか!? そして年は明け、恐怖の和歌山合宿開幕!!待ち受けるは強豪・國陵高校の面々だった――!!
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あさひなぐ 10巻
夏に勝つのは、冬に地獄を見た人間だけ――――― その言葉を信じ、強豪集う和歌山合宿で 過酷な稽古に打ちこむ二ツ坂高校。 その中で、新監督・やす子の正体(?)が、ついに判明! なんと、元大学日本一の凄腕だった! 一方、合宿は終盤戦。 仕上げの交流戦に現れたのは、 インターハイ毎年優勝の熊本東高校。 二ツ坂は、そして旭は合宿の成果を見せることができるか!?
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あさひなぐ 11巻
「私、勝ちます。」 強豪・愛山高校との代表選に臨む、旭。 自分が負ければ、チームが負ける―――― かつてない重圧の中、 ついに旭の積み重ねてきたものが、花開く!!!!!!!!!
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あさひなぐ 12巻
日本一を目指すべく、激しい練習に励む二ツ坂。 だが、突如さくらが部を辞めると言い出して・・・・・・ 旭はさくらを止められるのか!?
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あさひなぐ 13巻
「私は旭ちゃんみたいに、強くないから」 部活を辞めると言い出した さくらの残した言葉。 誰より強くなりたいという願いと、たどり着けない葛藤… やりきれない思いを抱えた旭が、さくらと同じく薙刀を辞めた真春の弟・夏之と出かけたのは……!? そして、季節は巡り、春―― 旭達は二年生となり、新入部員の勧誘に動き出す!! 青春武道コミックの決定版、待望の第13集!!
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あさひなぐ 14巻
新入部員も増え、9名となった二ツ坂高校薙刀部は、 新年度初の公式戦・関東大会東京都予選会へ。 日本一を目標に掲げる二ツ坂メンバーは、それぞれ個人戦へ挑むが、 抽選の結果、旭VS.将子の直接対決が行われることに――!! 勝つことは、相手を負かすこと。 勝つことは、ひとつ孤独に近づくこと。 見たことにない風景が待つ、強者たちの領域へ… ――この勝負は、苦いものになる。
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あさひなぐ 15巻
祝!第60回小学館漫画賞一般向け部門受賞! 関東大会東京都予選会、個人戦。 同じ二ツ坂高校でともに切磋琢磨してきた将子を破り、 遂にベスト8へ進出した旭。 強き者しか踏み込めない未知の領域で、 いよいよライバル・國陵高校の寧々と対決することに――!! 「まだ、もう少し長く、 あなたとここにいたい――」 コートの上には、二人きり。
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あさひなぐ 16巻
関東大会団体戦本戦出場を逃した二ツ坂高校薙刀部。 ふがいない先輩達に憤った一年生・薙の提案により、インターハイ予選団体戦出場の5枠を賭けた、部内戦が決行されることに…! 徐々に白日の下に晒されていく、部内の実力差。 土曜の体育館は、かつてない緊張感に包まれる。 傷つき、傷つけあいながら、 その先にある風景を見るために、それでも進んで行く彼女たち。
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あさひなぐ 17巻
二ツ坂高校部内戦、最終試合。 旭vs将子戦がいよいよ決着!! インターハイ予選団体戦出場の上位5名が確定し、一致団結したかに見えた二ツ坂だが…!? 問題児の一年生・薙、 ライバル高校・國陵。 旭を見守る夏之。 人知れぬドラマを抱える彼らは、今、何を思うのか。 そしてその時、旭は――!? 真春たち三年生と挑む最後の夏… インターハイ予選が、遂に始まる!!
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あさひなぐ 18巻
インターハイ東京都予選会、白熱! 一枚岩になったかに見えた二ツ坂の部員たちは、それぞれ個人戦へ。 関東大会予選での國陵・寧々への惜敗のリベンジに燃える旭。 母親への想いから、幼なじみの藤ヶ丘高校・桂香を意識する薙。 一選手として、最後の夏に挑む元部長・えり。 見守る一年生、ライバル高の部員たち、先生、父兄… 積み重ねてきた日々と、暖めてきた想い。 それぞれがドラマを抱え、その四角いコートに入る時、 全員が主役となる―― 感涙必死の18集!!
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あさひなぐ 19巻
インターハイ東京都予選、団体戦開幕!! 団体戦でのインターハイ出場を狙う二ツ坂高校。 一人は皆のため…想いを一つに戦うメンバーたち。 だが、試合中のあるアクシデントが二ツ坂の 運命を大きく変えてしまう…! そして…決勝へとコマを進めた旭たちを待つのは 一堂寧々を擁するライバル・國陵高校。 様々な想いを内に秘め、少女たちは戦う!
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あさひなぐ 20巻
インターハイ東京都予選会、団体戦決勝。 二ツ坂高校VS.國陵高校。 先鋒、大倉文乃VS.三須英子。 次鋒、八十村将子VS.的林つぐみ。 中堅、野上えりVS.寒河江純。 副将、愛知薙VS.安藤真琴。 大将、東島旭VS.一堂寧々。 勝者だけが立つことの許される そのフィールドで、10人の少女たちが雌雄を決する時がきた。 絶対的エース・真春を欠く中、想いをつなげていく二ツ坂。 孤独なエース・寧々を擁する國陵に打ち勝つことができるのか
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あさひなぐ 21巻
二ツ坂VS.國陵―― インターハイ本選出場をかけた、団体決勝戦が遂に決着!! 大将戦までで引き分け、代表者戦へ突入。 國陵サイドは満場一致で寧々の出場が決まった一方、 大もめの二ツ坂はじゃんけんで代表者を決めることに!! 果たして運命の一戦の行方は!? 負傷棄権し、病院から戻ったエース・真春が見た光景とは!? そして物語は新章へ突入―― 少女たちの想いが最高潮に達する、感涙必至の21集!!
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あさひなぐ 22巻
インターハイ団体、本選出場を決めた二ツ坂高校薙刀部。 チームは来たるべき本選へ向け一直線…! の前に、旭は関東大会本選個人戦出場へ。 真春がケガで不在の中、初めて「ひとり」闘いへと出向いた旭。 そこで出会った茨城の少女・摂もまた、ひとりぼっちで大会に出場していた。 意気投合した二人だったが、個人戦が開幕した途端、 予想外の展開が待ち受ける―― 一方、旭と微妙な関係が続いていた夏之もまた、 この大会に「勝負」を懸けていた。
https://book.oricon.co.jp/php/book/BookTop.php?book=20005-121309382-001-001

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あさひなぐ 23巻
2017年、乃木坂46により映画&舞台化が決定した最注目作『あさひなぐ』、最新刊が早くも登場! チームメイトたちと離れ、関東大会へひとり乗り込んだ旭は、そこで出会ったぜん息の少女・摂と、遂に個人戦で対決することに! 「とぎ澄まして、とぎ澄まして、一瞬を捉える」。 彼女の生きる世界は、これまで出会ったどんな選手とも、次元の違う「薙刀との関わり方」で成り立っていた。 その片鱗に触れる時、旭は何を想い、何を掴むのか。
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2017年09月26日