[日本郵便]スマートレターとレターパック、ゆうパケットとクリックポストの違い[全国一律運賃・料金表]

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ゆうパケット4月より値上!<消費増税対応済>スマートレター及びレターパック(ライト、プラス)、並びにゆうパケット、クリックポストの送料や特徴等をまとめました。参考として郵便書簡(ミニレター)の送料や特徴について記載。(サービス終了済みのエクスパック、ポスパケットの特徴も記載。)

[BIZ POST]スマートレターとレターパック(ライト・プラス)、ポスパケットとクリックポストの違い[料金表]

スマートレターおよびレターパック(レターパックライト、レターパックプラス)は、
専用封筒を購入し送付する「郵便物」の扱いであり、信書の送付が可能です。
送付可能な重量は、スマートレターは1kgまで、
レターパック(ライト、プラス)が4kgまでです。
いずれも、紛失等の事故発生時でも損害賠償はありません。
また、レターパックライト、スマートレターには厚さ制限があります。

ゆうパケット・クリックポストは
専用ラベル等を任意の封筒等に貼付し発送する「荷物」の扱いであり、
信書を送ることはできません。
送付可能な重量は、どちらも1kgまでです。
いずれも、紛失等事故発生時、運賃返金による損害賠償があります。
また、ゆうパケット・クリックポストには厚さ制限があります。

運賃(配送料金)・主な特徴をまとめると以下の表のようになります。


https://matome.naver.jp/odai/2150441492181720301/2157206627852397003
[料金表]スマートレター及びレターパック、 並びにゆうパケット、クリックポストの送料や特徴(消費増税後)

運賃のほか、親書送達の可否、厚さ、重量、追跡可否に違い(表中赤字は、令和元年の消費税増税に伴う値上げ)。

※親書とは、意思を伝える文書。手紙。

スマートレターと、レターパック(レターパックライト、レターパックプラス)の違い

レターパック(ライト、プラス)とスマートレターは親書OK、専用封筒を購入して送付
スマートレターおよびレターパック(ライト、プラス)は、
それぞれ専用封筒を購入し封函するもので、信書の送付が可能です。料金はいずれも消費税10%込
スマートレター
:180円
レターパックライト(旧:レターパック350)
:370円
レターパックプラス(旧:レターパック500)
:520円

(2019年10月の消費増税以前(消費税8%込)は
スマートレター :180円
レターパックライト:360円
レターパックプラス:520円)

スマートレターの特徴[A5,1kg,2cm,全国一律180円]

スマートレター[全国一律180円]
A5サイズ180円の特定封筒に入れば、
・信書の送付ができること
・重さ1kg、厚さ2cmまで発送できること
・休日・祝日も配達されること
※補償はありません
※追跡サービスはありません

レターパックライトの特徴[A4,4kg,3cm,全国一律370円]

レターパックライト(旧称:レターパック350)の特徴[全国一律370円]
A4大サイズの370円の特定封筒に入れば、
(旧運賃の封筒には、不足額の切手貼付が必要)
・信書の送付ができること
・重さ4kg、厚さ3cmまで発送できること
・休日・祝日も配達されること
・追跡可能だが、原則郵便受け投函により配達完了であること
※補償はありません

レターパックプラスの特徴[A4,4kg,厚さ制限なし,全国一律520円]集荷OK!

レターパックプラス(旧称:レターパック500)の特徴[全国一律520円]
A4大サイズの520円の特定封筒に入れば、
(旧運賃の封筒には、不足額の切手貼付が必要)
・信書の送付ができること
・4kgまで発送できること
・集荷により、発送できること
・休日・祝日も配達されること
・追跡可能で、受取時に署名捺印が必要であること
※補償はありません
*専用封筒のガイドラインまでで封函できれば、厚さ制限はありません。

ゆうパケットとクリックポストの違い

ゆうパケット・クリックポストは信書NG、自分で封筒を用意し専用ラベル貼付
ゆうパケット・クリックポストはいずれも
ポスパケット約款による「荷物」の扱いであり、信書は送付できません。
それぞれ専用ラベルを任意の封筒等に貼付して投函します。料金は、ゆうパケットは、
厚さに応じ1cm以内250円、2cm以内310円、3cm以内360円
(2019年10月の消費増税以前は
1cm以内250円、2cm以内300円、3cm以内350円)

クリックポストは、厚さ3cm以内188円
(2019年10月の消費増税以前は185円)です。

ゆうパケットの特徴[A5,1kg,全国一律1cm:250、2cm:310、3cm:360円(大口値引有)]

ゆうパケットの特徴[全国一律250、310、360円(大口値引有)]

ゆうパケットの特徴は、以下のことがあります。

・原則、ラベル(郵便局で配布、ネットから入力し印刷も可能)や
切手(厚さに応じ、250、310、360)を、封筒等に貼って発送すること
・重さ1kgまで、A4厚さ1-3cm以内の荷物を送付可能であること
・紛失等の事故発生時、運賃返金による補償があること
・着払いも可能であること(要手数料)
・追跡可能だが、原則郵便受け投函により配達完了であること
(郵便受けに入らない場合のみ、再配達・手渡し。)
・休日・祝日も配達されること(差出日の翌日から翌々日に配達)
※信書は送れません

(2020年4月以降198円)クリックポストの特徴[A4,1kg,3cm,全国一律188円](2019年9月末日までは185円、2018年8月末日までは164円。)

クリックポストの特徴[全国一律188円]
クリックポストの特徴は、以下のことがあります。
・専用サイトから入力後し印刷したラベルを、封筒等に貼って発送すること
(切手貼付不要。運賃は188円でYahoo!ウォレットまたはAmazonPayで決済済。)
・重さ1kgまで、A4厚さ3cm以内の荷物を送付可能であること
・紛失等の事故発生時、運賃返金による補償があること
・追跡可能だが、原則郵便受け投函により配達完了であること
(郵便受けに入らない場合のみ、再配達・手渡し。)
・休日・祝日も配達されること(差出日の翌日から翌々日に配達)
※信書は送れません
※着払いはできません

クリックポストの運賃改定https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0626_01_01.pdf

参考:郵便書簡(ミニレター)の特徴[25g以内、全国一律63円]

郵便書簡(ミニレター)は便箋・写真等同封OK(重さ注意!)
郵便書簡(ミニレター)は、63円で送付できる封筒兼便せん。
(郵便書簡(ミニレター:第一種郵便物)は、
通常はがき(いわゆる「官製葉書」:第一種郵便物)と
同額の運賃だが、スペースが葉書の3倍。)郵便書簡の封筒に入れば、
・信書の送付ができること
・便せん、写真、メモ、カード類等の
薄い物(紙片状)を同封できること
・重さ25gまで発送できること
(重さが25gを超えると
定形外郵便物の運賃となるため要注意)

※補償・追跡はありませんが、料金を追加すれば
書留や特定記録、速達とすることができます。
(2019年10月の消費増税以前
(消費税8%込)はミニレター :62円)

重さが25g以内であれば写真、メモ(紙片など)の薄い物を同封可能
郵便書簡(ミニレター)に同封できるものはどのようなものですか? – 日本郵便

参考:便利な郵便商品
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/two/type/convenience.html#mini
参考:手紙(第一種郵便物)定形郵便物・定形外郵便物の主なオプションサービス
http://www.post.japanpost.jp/service/standard/one_add.html

<参考情報>
ヤフーオークション(ヤフオク)では、一部出品者が金券類の送付にミニレターを使っている。
具体的にはライブチケット・コンサートチケット、テレホンカード(テレカ)・クオカードの郵送にミニレターを活用している例がある。

関連まとめ

関連まとめ

<参考:終了済>エクスパック、ポスパケットについて(信書NG)

EXPACK500の特徴[全国一律500円](2010年3月末販売終了、2014年3月末引受終了)
EXPACK500は、以下の特徴がありました。
専用封筒に入れば、
・重さ30kgまで発送できること
・紛失等の事故発生時、運賃返金による補償があること
・追跡可能で、受取時に署名捺印が必要であること
(エクスパック封筒に、「不在時郵便受け投函」と記せば、
一応、郵便受け投函により配達完了とすることも可能。)
※信書は送れません
※郵政公社製以外のものは払戻終了済
https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2019/0215_01.html
ポスパケットの特徴[全国一律360円](2016年9月末日取扱廃止)
ポスパケットは、以下の特徴がありました。
・自分で封筒を用意し、ラベルや切手を貼って発送すること
・重さ1kgまで、A4厚さ3.5cm以内の荷物を送付可能であること
・紛失等の事故発生時、運賃返金による補償があること
・着払いも可能であること(要手数料)
・追跡可能だが、原則郵便受け投函により配達完了であること
(郵便受けに入らない場合のみ、再配達・手渡し。)
※集荷サービスの対象外
※信書は送れません
https://matome.naver.jp/odai/2150441492181720301
2020年02月08日