【夏の終わりの鉄板ソング2019】チルで泣ける19曲

よーチェケラッチョ
夏の終わりはこれでチルしましょう。浜辺で夕暮れどきなんかに聞いたら最高ですね。定番ものからマニアックなものまで、まとめています。
東京インディシーンの立役者、ceroの2015年の大ヒットシングル。
ラジオでもテレビでもよく流れてましたね。
最初の1音だけで、このバンドの尋常じゃない耳の良さが分かります。
少し冷めた夏にピッタリな名曲です。
2012年はこの曲の話題で持ちきりでしたね。
tofubeatsの出世作です。
タイトルどおり、ダラダラした夏に聞きたい1曲。
音数少なめのトラックは、夏の終わりのチルアウトにピッタリです。
ザ・普通の男の子3人組のサマーソング。
「戻れない夏休み」は男子の永遠のテーマですね。
ENJOY MUSIC CLUB「夏の魔法」のPVに主演している夏目知幸のバンド、シャムキャッツの名曲。
シャムキャッツは、現在進行形の海外のインディ・ロックをしっかりと咀嚼しつつ、バンドとしてのオリジナリティも確立している日本屈指のバンドです。
「戻れない夏休み」はここでも静かに立ちすくんでいます。
テクノ世代のシンガーソングライター、七尾旅人。
シンプルな曲でも、相変わらずの一音一音の精度に毛が逆立ちます。
そしてこの倍音多めの声。これだけでご飯3杯はいけますね。
「時よ止まれ 時よ戻れ そして 全部ウソだと言っておくれ どうか」
本当そうですね。
冷めてしまった体温と2人の関係が伝わってくるような1曲。
「退屈になった思い出をダンボールに詰めて、ため息ついたら曲になってました。」みたいな感じです。
ラブリーサマーちゃん、気だるいいい声ですね。
1993年発表なのに古くさくないのは、実はスピッツが誰よりも「音」に対する意識の高いバンドだからでしょう。
草野マサムネのソングライティングは、いつだって王道かつハイクオリティ。
スピッツは日本の至宝です。
切なげなアコギの響きが、夏の終わりにピッタリの1曲。
こういう黄昏なヒップホップは、なかなかないので貴重ですね。
日本屈指のソングライター兼ボーカリスト、曽我部恵一率いるサニーデイ・サービス。
夏を歌わせたら右に出る者はいないバンドが、夏の終わりを歌ったらやっぱり最高だったという1曲です。
涙が出る寸前の一瞬を切り取ったような曽我部恵一のソングライティングは、相変わらずキレています。
歌の下手なムサい男たちが、声を合わせて「きょーうはー おつかれさーまー」。
気の抜けた炭酸飲んだときみたいな脱力感が、気持ちいい1曲です。
Polarisの楽しみ方。
1 目を閉じる
2 ボーっと聞く
3 ダラダラ聞く
4 ゆらゆらしてみる
5 そのまま寝ても良い
6 元フィッシュマンズの素晴らしいベースに聞きほれる
こりないダメンズたちがダメダメサマーを振り返る、切なくて笑える1曲です。
しょっぱい夏を思い出すときはこの曲を。
発売は2006年。なのに今聞いても全然古くないから驚きです。
スウェーデンのプロデューサーチーム、Burning Chicken(トーレ・ヨハンソンの弟子)のナイスワークですね。
BONNIE PINKはtofubeatsとコラボしたり、まだまだ元気です。
ベースなし、キック軽め。スカスカのトラック。あぁ、気持ちいい。
もちろんクレバのライムはキレキレ。
サマー・チルアウトの見本のような名曲ですね。
PSGとコラボしたバージョン2も捨て難い(本当に!)けれど、ここでは通常バージョンを。
日本屈指のシンガーソングライターは、ヒップホップを作っても最高だったという1曲です。
これも、サマー・チルアウトの見本のような曲ですね。
涼しい夏の夜に聞きたい1曲。
体にいいトラックを作らせたら、EVISBEATSの右に出るものはいないでしょう。
若い人は山Pバージョンしか知らないと思いますが、オリジナルもいいのですよ。
Cocco、正直苦手なんです。だって絶対に付き合いたくないタイプじゃないですか。どぎつくて。
でもこの曲ではレゲエ風のアレンジと抑えめのボーカルが、そのどぎつさを抑えてくれています。
ポップなトラックに乗る物語風の歌詞は、ゾッとするくらい見事な出来ばえです。
聞いちゃいます。
https://matome.naver.jp/odai/2150288741335554901
2019年06月26日