東京デザインウィーク国内/海外イベントとその他デザインイベント(TOKYO DESIGN WEEK)

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世界100都市以上で開催された「東京デザインウィーク(TOKYO DESIGN WEEK)」の紹介と過去イベントの紹介、国内で開かれているギンザ・グラフィック・ギャラリー、Tokyo Midtown DESIGN TOUCH、DESIGN TOKYOなどのデザイン系イベントについても記載しています。

東京デザインウィーク(TOKYO DESIGN WEEK)とは

生活デザインとアートが集結した大規模デザインイベント
建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど生活デザインとアートが集まるクリエイティブイベント。

国内外の様々な企業、ブランド、学校、大使館、デザイナー、アーティスト、ミュージシャンによる展示やライブイベントを開催。

1986年、本イベントの前身となる「デザイナーズサタデー」がスタート。
1997年に名称を「東京デザイナーズウィーク(TOKYO DESIGNERS WEEK)」に変更。
2015年より名称を「東京デザインウィーク(TOKYO DESIGN WEEK)」に変更。
2007年からイタリア、フランス、アメリカ、イギリスなど海外で開催されるアートイベントにも出展。

https://www.youtube.com/watch?v=uvz3vigS03s
https://www.youtube.com/watch?v=vuGNsHI1PJ8
東京デザインウィークの画像まとめ

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東京デザインウィーク(TOKYO DESIGN WEEK)の歴史<1997~2016>

東京デザインウィーク 海外展開

世界中のDesign Weekとクリエイターを繋ぐネットワーク 「WORLD DESIGN WEEKS」

日本のクリエイティブを世界に発信するプログラムとして、ミラノやニューヨーク、ロンドンのデザインウィークに参加。

様々な価値観が混在するコンテンポラリーな「TOKYO」をキーワードに企業やデザイナーがデザイン、アート、ミュージック、フード、ビューティ、ライフスタイルまで、複合的に日本のCreativeを伝えるエキシビションを開催。
海外展開|TOKYO DESIGN WEEK 東京デザインウィーク

1986年に東京でスタートしたDESIGN WEEKは、世界100都市以上で開催されるイベントに成長し、現在は各都市におけるデザイン業界のローカルハブに発展。ミラノ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、日本の文化やクリエイティブを海外に向けて発信している。

WORLD DESIGN WEEKSでは企画展の相互交流、若手クリエイターのステップアップの場、アワードの設立など、国をまたいだプロジェクトを実施。

また、デザインを活用したコラボレーションの促進、プログラムの開発と知識交換の支援、プロモーションの拡大、経済市場の開発などを目的とし、デザインを活用したネットワークとサポートを提供している。

活動内容

<オンラインプラットフォーム>
すべてのデザインウィークをリンクさせ、イベント情報と展覧会エントリーの絶え間ないコミュニケーションを可能にする。

<サミット>
デザインウィークの主催者が集い、「これからのデザインウィーク」についてディスカッションする創造性サミット。

<イベント>
さまざまな国で開催されているデザインウィークの様に、イベントを通して活発に交流していくことを目指す。

<アワード>
デザインウィーク主催者より次世代のデザイン業界を担うクリエイターに授ける世界規模のデザインアワード。

ミッション

世界のDESIGN WEEKとクリエイターをグローバル・ネットする

TOKYO DESIGN WEEK 2014 in LONDON/MILANO(ロンドン/ミラノデザインウィーク)

Tokyo Designers Week to make Tent London debut at London Design Festival 2014
MILANO
TOKYO DESIGN WEEK 2014 in Milano
(東京デザインウィーク イン ミラノ)
2014年4月8日 – 4月13日

LONDON
TOKYO DESIGN WEEK 2014 in LONDON
(東京デザインウィーク イン ロンドン)
2014年9月22日 – 9月25日

4月のミラノサローネを皮切りに、世界各都市でカスタマイズした巡回展を実施。

「teamLab Digital Furniture(チームラボ デジタルファニチャー)」
人々のふるまいによって変化するインタラクティブな家具です。
手で触れたり、動かしたり、ものを置いたりすることで、家具を通して、より楽しくなったり、他の人とコミュニケーションがとれたりします。
https://www.youtube.com/watch?v=XynQE2ecf1U
TOKYO DESIGN WEEK 2014 in Milano
2014年4月8日 – 4月13日
Milanosalone2014
Tortona Design Week
https://www.youtube.com/watch?v=HE1ypT9uBMU

TOKYO DESIGN WEEK 2015 in Milano(ミラノデザインウィーク)

メインテーマはTOKYO「江戸と原宿」
江戸から東京までCreativeとTechnologyと様々な要素が融合し、混沌と秩序が入り乱れる”いま”の東京を表現します。
そして今回のキービジュアルはフォトグラファーにレスリー・キー、アートディレクターに増田セバスチャン、ヘアメイクに冨沢ノボルという異色のコラボレーションで表現しています。

日程:2015年4月14日(火)~ 4月19日(日)10:00-20:00
会場:イタリア ミラノ トルトーナ地区 Padiglione Visconti (Via Tortona 5)

https://www.youtube.com/watch?v=QfXrAxg0g8o

TOKYO DESIGN WEEK in N.Y 2016(ニューヨークデザインウィーク)

TOKYO DESIGN WEEK 2016 in New York
New York
TOKYO DESIGN WEEK in N.Y 2016
(東京デザインウィーク イン ニューヨーク)
2016年5月14日 – 5月17日

北米最大規模の現代家具見本市「ICFF*」内で開かれる「TOKYO DESIGN WEEK 2016 in New York」は、インテリアから、プロダクト、メディアアートまで、最先端の東京のクリエイティブを集結。
総合的にプレゼンテーションし、日本のものづくり、made in Japan、日本発のクリエイティブとして披露します。

https://www.youtube.com/watch?v=CW47zzmhGSk
2016年5月14日 – 5月17日

Milano Design Week 2016(ミラノデザインウィーク)

世界最大のインテリアの祭典「ミラノ・サローネ2016」現地レポート
インテリアデザインの最新トレンドが発信される[MILAN DESIGN WEEK 2016]は4月12日~17日(現地時間)

東京デザインウィークではNIKEやSONY、Panasonic、IKEAなど有名企業の展示も!

ナイキ(NIKE)「POSSIBILITY OF AIR」展
「AIR INFINITY(AIRの無限の可能性)」をテーマに、AIRのエボリューションを革新とデザインの観点から表現した「POSSIBILITY OF AIR」展を開催。来春発売予定の最新イノベーションとなる「ベイパーマックス エアー(VAPORMAX AIR)」を搭載したフットウェアを日本初公開したほか、NIKEiDによるデザインワークショップも行う。
ソニー(SONY)最新ウェアラブルデバイス「MOTION SONIC PROJECT」
人間の身体表現と音のインタラクションを体感できるウェアラブル型端末の実験機
ソニーが開発段階のものをリリースすることは珍しく、“音と身体の動きを連動させることで、エンターテイメントの可能性を無限に拡げる”実験的な試みとなっている。

Helsinki Design Week 2017(ヘルシンキデザインウィーク)

ヘルシンキ中心部の巨大インスタレーションからデザインマーケットまで
北欧諸国最大のデザインウィークとして知られ、 2017年は9月7日から17日の11日間フィンランドのヘルシンキにて開催。

トラム上で実施するAfter-Work Design Discussions、Data-Driven Design Dayなどが誕生。そして世界のデザインウィークのネットワーク「World Design Weeks」のサミットには、世界中から様々なデザイン関係者が集結。

ヘルシンキの有名建築家 Virkkala de Vochtによってデザインされたインスタレーションは、Kasarmikatu通り沿いに設置。天蓋の下に建てられる空間で、 公共の都市空間の利用についてアイデア交換します。

デンマークのデザインスタジオ「Space10」と、建築家のSine LindholmとMads-Ulrik Husumによって設計された 「The Growroom」のデータと図面を一般公開し、誰もが独自の「Growroom」を作成し都市農業の将来の可能性を広げます。

World Design Weeksは、世界中のデザインウィークが集結して生まれたインターナショナルネットワークです。

クラリオンホテルヘルシンキで、ヘルシンキにて初めてのサミットを開催。デザインの知識を持つ人々によるグローバルコミュニケーション、 理解、教育など、世界の繋がりを高めることを目指しています。

知識、リソース、ベストプラクティスを共有し、 製品やアイデアの交換、持続可能な発展、個々のデザインイベントの成長を促進します。

https://www.youtube.com/watch?v=jf4fpsSm3v8

その他国内デザインイベント

その他国内で開催されている代表的なデザイン・アートイベントです

デザインフェスタ

年2回東京ビックサイトで開催
デザインフェスタは、オリジナルであれば審査無しで、誰でも参加する事ができるアートイベントです。会場では、年齢や国籍・ジャンル・スタイルを問わず、10,000人以上のアーティストのありとあらゆる表現に出会えます。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)

1986年、グラフィックデザインと密接なかかわりを持つ大日本印刷株式会社は、文化活動の一環として創業の地であり画廊のメッカでもある銀座にgggを設立し、展覧会やレクチャーの開催、gggBooks等の出版活動を継続し、多くの方々にグラフィックデザインの素晴らしさと出会う機会をご提供しています。

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH

「デザインを五感で楽しむ」
2017年からは、『国内外の第一線で活躍するデザイナーや国内外で注目されるデザインが集結し、デザインの魅力や可能性を身近に体感できるデザインの祭典』をコンセプトとし、さらなる進化を続けていきます。
ひろがるデザイン展
東京ミッドタウンの館内で、各ショップが「ひろがるデザイン」をテーマに商品を展示
ショーケース越しに眺めることで、商品に潜むデザイン的価値を再発見。

[ 期間 ] 10月14日(金)- 11月6日(日)
[ 時間 ] 11:00 – 21:00

Salone in Roppongi(サローネ イン ロッポンギ)
全長約30kmの直線型加速器でビーム同士を衝突させて、未知なる素粒子を研究しようという「国際リニアコライダー」の全貌を、1/2000スケール模型を建築家の長坂常氏が設計紹介
CURTAIN WALL THEATRE(カーテンウォールシアター)
脳波に合わせてカーテンが開閉する新感覚のインスタレーションが登場した芝生広場では、脳波センサーの装着を待つ人、カーテンの間を行き交う人の姿が絶えませんでした。夜は、ライトアップされたカーテンが風にゆれ、幻想的な風景が出現。

DESIGN TOKYO

出展社と来場者を結ぶ「商談の場」
すべての製品は委員会によって審査され、十分に高い評価を得られるもののみが展示されます。

参考リンク

世界のデザインニュースを配信

1997
テーマ:インテリアジェンヌたちへ。
イベント名を「デザイナーズサタデー」から「東京デザイナーズウィーク」に改名。61ショップにて、新しいデザイン・インテリア・生活を提案するイベントをスタート。

1998
テーマ:いっしょに暮らすデザイン
生活のデザインを見つめる参加各社と生活者が、インテリアを通して交流する場を提供。東京都内各地にに点在する55ショップでイベントを開催。

1999
テーマ:遊覧・インテリア
自分のスタイルで生活空間を作り上げる、インテリアとの出会いの場を、62ショップにて提供。プロ、アマの2部門にてデザインコンペ「DESIGN PREMIO」を実施。

2000
テーマ:デザ引力の発見
59ショップによるオリジナルイベントと、各地を回ってインテリア賞品を当てるスタンプラリーを実施。イベント開催エリアにはシャトルバスが運行した。

2001
テーマ:INSPIRE
「T.D.W.椅子展」でプロ展がスタート。学生たちの優秀作品を展示した「100のすわり展」、新しいデザインを発信する「東京デザイナーズブロック」などを開催。

2002
テーマ:実験
75ショップに加え、国内外のデザイナー123名による「椅子展」、学生による「100のすわり展」、「D.W.実験家具デザイン」を通して生活の新しいカタチを提案。

2003
テーマ:DESIGN & PARTY
貨物用コンテナを再利用した「コンテナ展」がスタート。74ショップ、43校による「すわるかたち展」、デザイナーによる「テーブル展」、未来のデザインを体験できる場を提供。

2004
テーマ:DESIGN MESSE
コンテナ展に127出展者、100ショップ、優れたデザインを選出しパーティーで表彰する「DESIGN PREMIO」、著名デザイナーの職場見学ができる「OPEN OFFICE」などを開催。

2005
テーマ:Contemporary Nature
100%DESIGNが日本初上陸。東京、大阪、京都、名古屋、札幌にてイベントを開催。パビリオンテント展、コンテナ展、Interior Totteokiなどを実施し、161デザイナー、71ショップが参加。

2006
テーマ:LOVE
2005年に引き続き、100%DESIGN TOKYO、世界デザイン編集会議、HOUSE PARTYコンペティション、インテリア経営者会議を開催。また、ショップを歩いて回る東京デザイン散歩を展開。

2007
テーマ:LOVE
57名のデザイナーによる100% DESIGN TOKYO、産学協同プロジェクト「サンガクコンテナ展」、学校46校による「ストリートファニチャー展」などを実施。

2008
テーマ:LOVE
100% material&detail、100% prototype、100% designer、100% professional、100% from zeroなどの展示に、国内外の企業、デザイナー、学校が参加。

2009
テーマ:LOVE GREEN
アマチュアからプロまでのデザイナーがDESIGNTIDE TOKYO、Japan Brand Exhibition、キューブ展などに参加。また、フード・ドリンクを振る舞う100%barも展開。

2010
テーマ:環境×デザイン展
117ショップの参加のみならず、プロ展、キューブ展、Designboom Mart、TDW ART、MIZUMA ART GALLERYなどに、国内外の・クリエイターが集結した。

2011
テーマ:LOVE
東京都内のショップ、ギャラリー、カフェを回遊するSHOP EXHIBITIONを展開。「LOVE」をテーマにしたステッカーを巡るステッカーラリーを実施。

2012
テーマ:Hello Design
100作品が集結した伊藤若冲展をはじめ、建築模型展、ヤング展、デザインショップ展などを展開し、著名デザイナーによるトークイベント「ハロー・ナイト」や、ドーム型テント内での音楽イベントも開催。

2013
テーマ:CREATIVE FeS
DESIGN、ART、MUSICを柱に、デザインの展示会からクリエイティブフェスへ。デザイン関係者のみならず、ミュージックフェスや、ワークショップなどで、一般の方も楽しめるコンテンツを展開。

2014
テーマ:CREATIVE FeS
イベント期間を10日間に延長し、20以上のコンテンツが集結。建築模型とその提案書展、スーパーロボット展、天才万博などを開催し、イベント開催以来初めて来場者数10万人以上を記録した。

2015
テーマ:INTERACTIVE
イベント名「TOKYO DESIGNERS WEEK」から「TOKYO DESIGN WEEK」に改名。30周年を迎え、前期後期の2期制のイベントとなった。大発表会、ソクラテスカフェ、マッチアップ展、100人展がスタート。

2016
テーマ:TOKYO
30以上のコンテンツが集結。自然との共生をテーマにした新たなAirTent展が誕生し、Creative Life展、コンテナ展、プロ展、写楽展、建築模型展、100人展やミュージックイベントを展開。

https://matome.naver.jp/odai/2150267013825575601
2017年12月21日