北朝鮮弾道ミサイル問題がエスカレート・・・情勢緊迫の度合いが危険な状態に

まとめよう
対北朝鮮政策の対話と圧力がそろそろ限界?北の度重なる挑発に開戦間近か物騒な展開になりそうです。

❖北朝鮮がまた挑発的な表明を発表し威嚇

KCNAは、朝鮮人民軍が「中長距離戦略弾道ロケット火星12で、グアム周辺を炎で包み込むための作戦を慎重に検討している」と伝えた。

「全面的な検討と完成」をもって最高司令部に作戦を報告した後、金正恩氏の命令で実行する方針という。
BBC News

・地名や基地名などをハッキリと名指しで

声明は、作戦計画について「アンダーセン基地を含むグアムの主要軍事基地を制圧、けん制し、米軍に重大な警告シグナルを送るためだ」と
北朝鮮「グアム周辺へのミサイル発射検討」 米軍をけん制  :日本経済新聞

米国に対して「われわれがやむを得ず軍事的選択をしないでいいよう、わが国への無分別な軍事的挑発行動を直ちにやめるべきだ」と強調した。
北朝鮮「グアム周辺へのミサイル発射検討」 米軍をけん制  :日本経済新聞

・日本上空を通過するよーなんてルート案内まで、無用なお気遣い痛み入ります。

必絶!核武装なんで!

行き着くとこまで行かせて頂きます。

目指せ「攻撃的な核保有国」

日本海側への試射では、飛距離に限界があり、太平洋側に飛ばして現実の性能をテストしたいのが本音
産経新聞

・北朝鮮のミサイル発射表明を受けてトランプ大統領も即座に反応

「グアムに何かしたら、誰も見たことのないようなことが起きる」

ミサイルを発射したら、対抗措置をとると北朝鮮に対して強く警告。

「軍事的解決の準備は整い、臨戦態勢は万全」とかなり危険な発言をしている。

北朝鮮が米国をこれ以上脅かせば「世界がこれまで目にしたことのないような炎と怒りに直面することになる」とし、同国をけん制
トランプ、北朝鮮をけん制 「アメリカ脅かせば炎と怒りに直面」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

トランプ大統領は「グアムやアメリカ、日本や韓国を脅すことはさせない」とも述べ、アメリカだけでなく同盟国の日本や韓国の防衛に全力を挙げる姿勢も強調しました。
米大統領が北朝鮮に警告「誰も見たことないこと起きる」 | NHKニュース

北朝鮮との交渉に関しては「いつも考えている。交渉は25年もやってきた」と指摘。

「クリントン(元政権)の交渉は弱腰で効果がなく、オバマ(前政権)は話すらしたがらなかったが、私は話す。誰かがやらなければならない」と語った。
時事通信

トランプ大統領、軍事解決の「準備万全」北朝鮮のグアム威嚇に警告

(アメリカ太平洋軍司令部にRT)グアムのB1B爆撃機は、命令があれば在韓米軍の #FightTonight 作戦任務に即応する態勢にある

※#FightTonight – 北朝鮮攻撃作戦 https://t.co/i0DuX7OMYj

aides@aides_public

【米国】グアム攻撃なら報復 北朝鮮に警告 トランプ大統領 | 保守速報 hosyusokuhou.jp/archives/48798… pic.twitter.com/rxE2s1QgKv

・マティス国防長官は

北朝鮮に対して警告を発し、孤立化への道を歩むのをやめ、核兵器廃絶を目指すべき
国際的な安全保障の脅威だとみなしている各国政府のことを考えるべきと。

アメリカの兵器の能力は、北朝鮮のそれをはるかに上回っており、北朝鮮は自分たちが仕掛けた軍拡競争においても、武力衝突においても、敗北を喫することになるとしました。
アメリカ国防長官、北朝鮮に警告 – Pars Today

・対話の道も残すべく

ティラーソン米国務長官は7日、北朝鮮が一連のミサイル発射実験を中止すれば米国は北朝鮮と話し合いをする用意があると述べ、対話のドアは開かれているとの姿勢を示した。
トランプ、北朝鮮をけん制 「アメリカ脅かせば炎と怒りに直面」 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

米国のブッシュ(子)政権で朝鮮半島和平担当大使を務めたジョセフ・デトラニ氏は8日、時事通信の取材に応じ、

核・ミサイル開発を加速させる北朝鮮への対応について、中国の仲介で米朝が非核化に向けた対話の席に着くことが必要だとの認識を示した。
中国仲介で対話を=北朝鮮問題で元米高官|ニフティニュース

・各国の反応は

ロシアのラブロフ外相は11日、北朝鮮のミサイル発射計画をめぐり米朝関係が緊張の度合いを増している状況を受け、軍事衝突の危険性が「非常に高くなっている」と警告した。
時事通信

ラブロフ外相
「より賢い方が先に危機回避の一歩」と沈静化促す

中国外務省の耿爽・副報道局長は11日、米国と北朝鮮の緊張が高まっている状況を受け、「言行を慎むことを望む」と双方に冷静な対応を促す談話を発表した。
米朝双方に「言行慎め」=中国:時事ドットコム

ドイツのメルケル首相は11日、北朝鮮の核・ミサイル開発を巡るトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩政権による威嚇の応酬を「誤った対応だ」と批判し

「問題の軍事的な解決はあり得ない」と米朝双方に自制を求めた。DPA通信が伝えた。
独首相、米朝に自制要求 威嚇の応酬は「誤り」 – 共同通信 47NEWS

ドイツのメルケル首相

・暴走する北朝鮮に対して軍事的な動きがより現実的なレベルに日本もシフト

PAC3を広島、島根、高知、愛媛各県に
ミサイルが発射された場合、各県上空を通過するとみられ、同省は、ミサイルや破片が領土に落下するなどの万が一の事態に備える。

北朝鮮が米領グアム周辺に弾道ミサイルを発射する構えを見せていることを受けて、政府は11日、日本国内への落下に備えて空自の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)を展開することを決めた。
東京新聞:PAC3、中四国に展開へ 日本へのミサイル落下に備え:政治(TOKYO Web)

小野寺防衛相は、防衛省内に展開されている地上型迎撃ミサイル「PAC3」を視察した。

その上で、自らが政府に提言した「敵基地攻撃能力」の保有を含め、ミサイル防衛体制の強化を検討する考えを示した。
小野寺防衛相 ミサイル防衛体制強化を検討|日テレNEWS24

・北朝鮮に対しては違った憶測も

北朝鮮のグアム攻撃示唆はアメリカよりも韓国に構ってほしいから
北朝鮮がグアム攻撃を示唆 韓国国民が平穏な雰囲気でいる背景は – ライブドアニュース

「ソウルを火の海」も繰り返す
日米韓同盟で抑止力を強め、挑発行為には断固たる措置をとる

日米韓の政府当局者が、7月28日夜の北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射を分析した結果、大気圏再突入に失敗したとの見方を固めたと、3カ国の関係筋が明らかにした
朝日新聞デジタル

トランプ氏は「戦争は朝鮮半島、日本で起こる。多数の死者が出るのはそちらであり、米国では死者は出ない」と見て、北朝鮮攻撃を考えている。
ダイヤモンド・オンライン

日本に警笛も

https://matome.naver.jp/odai/2150245184125455201
2017年08月19日