トムクルーズ主演‼︎実在した麻薬の運び屋の映画‼︎

情報屋
トムクルーズ主演映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』が、10月から全国で公開されるにあたり、実在した麻薬の運び屋『バリー・シール』について興味が湧き調べてまとめてみました。暇つぶしにでもどうぞ御覧になって下さい…

まずは映画の予告編から御覧下さい‼︎

https://www.youtube.com/watch?v=APjHv8ucljc
パイロット、麻薬の運び屋、CIAや麻薬取締局のエージェントとして活動した実在の人物バリー・シールの半生を描く同作。CIAの極秘作戦にパイロットとして参加したバリーが、「麻薬王」として知られるパブロ・エスコバルらと接触し、アメリカの命令に従い続けながら麻薬の密輸で荒稼ぎをするというあらすじだ。

バリー役を演じるのはトム・クルーズ。共演者にはドーナル・グリーソン、サラ・ライトらが名を連ねている。監督を『オール・ユー・ニード・イズ・キル』『ザ・ウォール』などのダグ・リーマンが務める。なお当初はロン・ハワードが監督する計画もあったという。全米では『American Made』のタイトルで9月29日に公開される。
トム・クルーズがCIAエージェント兼運び屋に 実話映画『バリー・シール』 – 映画・映像ニュース : CINRA.NET

ダグ・リーマン監督は同作でのトム・クルーズの役どころについて「これまで髪が完璧でないトムなんてお目にかかったことがなかっただろう?インターネットで髪が乱れたトムの写真を探してみるといい!今回はその正反対のキャラクターだ。彼はそういう部分をまったく躊躇することなく、積極的に受け入れたんだよ」と語っている。
トム・クルーズがCIAエージェント兼運び屋に 実話映画『バリー・シール』 – 映画・映像ニュース : CINRA.NET

個人的には凄く面白そうな映画で公開が待ちどうしいです。多少の脚色はしているとは思いますがバリー・シールの壮絶な人生を映画を通して垣間見れると思うとそれだけでワクワクします。

バリー・シールとは?


https://matome.naver.jp/odai/2150019689335817301/2150039232939955803
バリー・シール
生年月日: 1939年7月16日
生まれ: アメリカ合衆国 ルイジアナ州 バトンルージュ
死亡: 1986年2月19日, アメリカ合衆国 ルイジアナ州 バトンルージュ
配偶者: リン・ロス (1971年 – 1972年)、 バーバラ・ドッドソン (1963年 – 1971年)
子供: アドラー・シール、 リサ・シール・フリゴン、 アーロン・シール、 ディーン・ベリマン・シール、 クリスティーナ・シール
両親: メアリー・ルー・シール、 ベンジャミン・カーティス・シール

これだけ見ると極々普通の人のような気がしますね…

バリー・シールの人生に登場する固有名詞

パブロ・エスコバル
パブロ・エミリオ・エスコバル・ガビリア
1949年12月1日 – 1993年12月2日
エスコバルはコロンビア最大の麻薬密売組織「メデジン・カルテル」を創設し、「麻薬王」として世界中に悪名を轟かせた。世界最大の麻薬消費国であるアメリカをはじめ世界中でコカインを密売し世界有数の大富豪の一人に上りつめた。

エスコバルの命令によって400人以上の警察官を含む人間が殺されたと言われているため、コロンビアやアメリカでは、「史上最も凶悪非情な野心に満ちた麻薬王の一人」として知られている。大富豪であったエスコバルは自宅に飛行場、私設軍隊、動物園まで所有していた。ボニーとクライドが乗ったとされる車やクラシックカーも所有していた。自身はコカインはいっさい嗜まず大麻を愛用したと伝えられる。
パブロ・エスコバル – Wikipedia

エスコバルのコカインを密輸するために雇われたアメリカ人パイロットは、最高で1フライトで50万ドル(約5000万円)を得ていました。
「英雄」と呼ばれる麻薬王パブロ・エスコバルは一体どれぐらいすごいレベルの大富豪だったのか? – GIGAZINE

これはまさかバリー・シールのこと?

アングラ系の映画やドラマが好きな私は劇中でエスコバルの名前はよく出てきたりしていたので存じ上げています。今度、エスコバルのまとめも作ってみようかなと思っています。

DEA
アメリカ麻薬取締局
Drug Enforcement Administration
略称:DEAは、アメリカ合衆国司法省の法執行機関であり、1970年規制物質法の執行を職務とする連邦捜査機関である。1973年5月28日、時の大統領リチャード・ニクソンが設置法案に署名し創設された。連邦捜査局との競合管轄権を有するものの麻薬取締局は連邦麻薬法の国内施行に関する主導機関であり、又、国外におけるアメリカの麻薬捜査の調査及び追跡に関する単独責任を有している。

DEAはアメリカ政府の機関ですね。皆さんも海外の映画なんかで聞いたりした事がある事かと思います。特にアメリカ系のマフィアものの映画にはほぼ必ずと言っていいほどDEAワードは出てきますよね。

CIA
中央情報局
Central Intelligence Agency
略称:CIAは、外国での諜報活動を行うアメリカ合衆国の情報機関である。中央情報局長官によって統括され、アメリカ合衆国大統領直属の監督下にある。

中央情報局(以下「CIA」)は、国家安全保障会議の直轄機関であり、アメリカ軍からは独立して存在している。
CIA自身が収集した情報の他に、国家安全保障局、国家偵察局、国防情報局、各軍の情報部、財務省情報部、エネルギー省情報部といったアメリカ政府の情報機関から構成されるインテリジェンス・コミュニティーからの情報を集めて分析し、大統領と国家情報長官に報告する。
アメリカのインテリジェンス・コミュニティーは国家情報長官によって統括され、CIAはその「中央」にある情報機関である。
また、創設期からイスラエル諜報特務庁やイギリス秘密情報部とつながりが深く、また、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの情報機関とは、アングロ・サクソン連合として横の連携がある(UKUSA協定)。
中央情報局 – Wikipedia

CIAに関しては説明不要ですね。映画や軍事やアングラが好きとか関係なく必ず1度は聞いた事がある事かと思います。

FBI
連邦捜査局
Federal Bureau of Investigation
通称: FBIは、アメリカ合衆国の警察機関の一つ。アメリカ合衆国司法省において、連邦法に関する事案の捜査を任務としている。
具体的には、テロ・スパイなど国家の安全保障に係る公安事件、連邦政府の汚職に係る事件、複数の州に渡る広域事件、銀行強盗など莫大な被害額の強盗事件などの捜査を担当する。さらに、誘拐の疑いのある失踪事案では、事案認知から24時間を経過すると、広域事件として自治体警察からFBIに捜査主体が移される。

FBIといえばエドガー・フゥーバーが有名ですね。FBIの創設者でその事が映画化もされています。J・エドガーというタイトルで映画化されているので興味のある方は是非ご覧ください。

メデジンカルテル
メデジン・カルテルは、コロンビアの犯罪組織。パブロ・エスコバルによりコロンビアのメデジンに創立された、麻薬密売者の組織化されたネットワークで、主に1970年代及び1980年代を通して活動した。

資金源は麻薬の生産・加工・販売、宝石加工・販売、身代金獲得。その収益は1カ月あたり最大6000万ドルに上り、複数の見積りでは、合計で最大280億ドルの資産があった。カルテルに参加し、あるいは関与した他の有名な人物には、オチョア家、カルロス・レデル、およびジョージ・ユングを含む。
メデジン・カルテルはカリ・カルテルと恒常的に争い、また1980年代前半からコロンビア政府と抗争を繰り広げた。コカの生産農家、加工業者、販売業者に支えられたゲリラ的犯罪組織であり、常に米国と対立し爆弾闘争や営利誘拐を繰り返している。
メデジン・カルテル – Wikipedia

要はパブロエスコバルの組織って事ですね。
大まかに固有名詞を出してみてこれ位です。きっとまだまだあるんでしょうけど、逆にこれだけでも壮絶な人生であるという事はわかりますね。

アドレナリンMAX間違いなし‼︎

10月公開予定‼︎
敏腕パイロットで航空会社に勤務するバリー・シール<トム・クルーズ>のもとに、ある日突然CIAエージェントがやって来る。

突如、CIAからののスカウトを受けたバリーは偵察機のパイロットとしてCIAの極秘作戦に参加する。

作戦の過程でパブロという麻薬王と接触し、バリーは麻薬の運び屋としても天才的な才能を開花させるのだった。

エージェントとしてホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで何十億円と荒稼ぎをするバリーだったが、そんな彼にとんでもない危険が迫っていたのだった…。

早く観たい‼︎

https://matome.naver.jp/odai/2150019689335817301
2017年07月19日