2017年 アニメ 夏 オススメ

neet予備軍
とある街、オフィス街に近い商店街の一角にある洋食屋『ねこや』。普段は普通の食堂なのだが、土曜日だけは扉が異世界につながる不思議な店。その土曜日になると、異世界のあちらこちらから様々な人々が食事を求めて来訪する。

男子高校生・羽柴ジュンイチはDT脱出を夢見る思春期真盛りだが、友人の策略で「土下座して異性に告白する」ハメになってしまった。ターゲットになったのはジュンイチのクラスメイトでギャルの八女ゆかな。羞恥心全開で土下座するジュンイチだったが、ゆかなは彼に交際しようと持ちかけるという想定外の行動に出る。

羽柴ジュンイチ(はしば ジュンイチ)
声 – 浅沼晋太郎[1] 主人公の男子で高校2年生。身長170cm、体重62kg。頭頂から生える2本のアホ毛が特徴。DT脱出を夢見ており「相手がギャルなら土下座して頼めばDT卒業させてくれる」という迷信を信じていた。

本城蘭子(ほんじょう らんこ)
声 – 喜多村英梨[1] ジュンイチ・ゆかなの1学年先輩で、ゆかなとは旧知の「黒ギャル」。誕生日は7月8日、スリーサイズ:90/59/87、身長173cm、体重60kg[2]。

八女ゆかな(やめ ゆかな)
声 – 長久友紀[1] もうひとりの主人公でジュンイチのクラスメイト、誕生日は3月5日、スリーサイズ:93/58/86、身長160cm、体重52kg[2]。髪はポニーテールで、シャツの胸元を大きく開けミニスカ・ルーズソックスというギャル丸出しのファッションで、性格もギャルそのもの。パンチラもあまり気にしない性格だが、意外に貞操観念は高い。一人称は「あーし」。

香椎結衣(かしい ゆい)
声 – 竹達彩奈[1] ジュンイチのクラスメイトで、男子たちにとっては憧れのマドンナ。誕生日は6月17日、スリーサイズ:75/55/85、身長165cm、体重53

藤ノ木寧音(ふじのき ねね)
声 – 小倉唯[1] ジュンイチの幼馴染で、ジュンイチを兄の様に慕っている。スリーサイズ:98/58/88、身長140cm、体重41kg[

https://www.youtube.com/watch?v=d5hNeX86Imw

交通事故で命を落としたロボットオタクの倉田翼は、どういうわけか異世界のエルネスティ・エチェバルリアに転生する。その世界は「幻晶騎士(シルエットナイト)」と呼ばれる巨大ロボットが、主戦力として存在する世界だった。

エルネスティ・エチェバルリア
声 – 高橋李依[4] 本作の主人公。通称は「エル」。
その中身は日本人のプログラマーでロボットオタクでもある倉田翼(声 – 阪口大助)。なぜか前世の記憶を持ったまま異世界に転生し、フレメヴィーラ王国のある一家の子供に生まれ変わる

https://www.youtube.com/watch?v=wfgC7BsOE_I

蛇喰 夢子(じゃばみ ゆめこ)
声 – 早見沙織(TVアニメ)/ 能登麻美子(TVCM)[2] 本作の主人公。私立百花王学園に転校してきた謎の美少女。2年華組。表面上は淑やかだが、リスクを負うのが楽しみという捨て身のギャンブルを異常なまで好む狂った思考の持ち主。加えて、自他に対する敗者へのペナルティにさえもこだわるという徹底した性格。さらに、極限のギャンブルという最高の楽しみを、仲間にも分けてあげようとする非常に困った「善意」の持ち主でもある。

早乙女 芽亜里(さおとめ めあり)
声 – 田中美海
夢子のクラスメイト。2年華組。夢子が現れるまで、トップに君臨していた女子生徒。本作開始早々、涼太に「ポーカー」で勝利し、500万円の借金を負わせて家畜に落とした張本人。
髪型はツインテールで、容姿端麗で頭の回転も速くスペックは高い。夢子に「投票ジャンケン」を挑んで敗北したことで、トップの地位から陥落。学園伝統の差別的扱いを受け、家畜・ミケとなり、涼太との立場を逆転される。

桃喰 綺羅莉(ももばみ きらり)
声 – 沢城みゆき
私立百花王学園生徒会長。2年前に、前生徒会長をギャンブル勝負で打ち負かし、階級制度や家畜制度を築き上げる「改革」を断行した。
見たことがないものに対して異様なレベルで好奇心旺盛。目玉の裏側を見たことがないというだけで大敗した生志摩に左目の摘出を要求した。

最新設備が使用できて毎月10万円相当のポイントが支給され、髪型や私物の持ち込みも自由であり、希望する就職、進学先にほぼ100%応える全国屈指の名門校・高度育成高等学校を舞台に繰り広げられる新たな学園黙示録。

Dクラス
綾小路 清隆 (あやのこうじ きよたか)
声 – 千葉翔也 / 花江夏樹(2015年PV)
本作の主人公。
堀北 鈴音(ほりきた すずね)
声 – 鬼頭明里 / 大西沙織(2015年PV)
櫛田 桔梗(くしだ ききょう)
声 – 久保ユリカ/ 高橋未奈美(2015年PV)

原作をみたい方はぜひ

店主
声 – 諏訪部順一
本作の主人公。洋食屋「ねこや」の店主。先代夫婦の孫に当たり、10年前に先代が死去したことにより店を受け継いだ。店を継ぐ前は中華料理屋で修行をしていたこともあるため、洋食だけでなく和食・中華料理も作れる腕前を持つ。土曜日は長年一人で店を切り盛りしていたが、来客数の増加や加齢による体力の低下の影響もあり、アレッタたちウェイトレスを雇い入れている。春子から「マコくん」と呼ばれている。

アレッタ
声 – 上坂すみれ
本作のヒロイン。「ねこや」でウェイトレスをしている魔族の少女。頭の両脇に、小さな角が2本生えている。元はたまたま見つけた食堂の扉に飛び込み、店の中で寝込んでしまった通りすがりに過ぎなかったが、本人の「働き口を探している」という言葉に店主が反応し、ウェイトレスとして雇われることになる。読み書きが出来ないため、注文は全て聞いて頭に入れている。後にサラの屋敷でメイドとして雇われ(「ねこや」で面識があるのが決め手になった)、平日はそちらで働いている。

『黒』(クロ)
声 – 大西沙織
異世界にいる6柱の神のうちの1柱で『死を帯びた闇の力』を持つ。本来の姿は黒いドラゴンだが、その姿を自由に変えられる能力がある。普段は月に住んでおり、月面に現れた食堂の扉に関心を持ち食堂に来訪。そこで店主の新作・チキンカレーにはまり、以後店のウェイトレス姿でカウンターの隅でチキンカレーを食べ続けるのが定番となった。ちなみに食事代はWeb版では『赤の女王』が負担している設定だが、文庫版ではウェイトレス(兼店主達の護衛)として働くことで自ら食費を稼ぐ設定に変更されている。そのため、書籍版では出番が大幅に増えた。数千年単位で月面で思索に耽っていたため人間世界の知識や常識に疎いが、周囲を観察しそれに合わせる対応力は持っている。ただし言葉を発することや表情を動かすことは苦手としており、そうした通常の接客面はアレッタに任せている。

とある街、オフィス街に近い商店街の一角にある洋食屋『ねこや』。普段は普通の食堂なのだが、土曜日だけは扉が異世界につながる不思議な店。その土曜日になると、異世界のあちらこちらから様々な人々が食事を求めて来訪する。異世界の人々からはいつしか『異世界食堂』と呼ばれるようになった店の中での、時には店員と客、時には客同士の群像劇を描く。
基本的に一話完結で、話毎に主役となる人物は異なっているが、他の話で主役だった人物が脇役や関連人物として登場したり、その逆に以前の話で存在が仄めかされていた人物が主役となる話もある。また時系列は大きく現代と先代店主の頃の話とに分かれており、先代の頃からの常連本人やその関係者が現代の話に出てくる事も多い。

https://matome.naver.jp/odai/2150004310078255301
2017年07月15日