三浦祐太朗が受け継ぐ名曲。女神降臨!山口百恵さん、夏うた大特集

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数多の名曲はあれど、30年以上経っても色褪せない山口百恵ワールド。梅雨の湿気を吹き飛ばす百恵さんの名曲を「夏」を主題に、まとめてみました。

ライブでは、山口百恵の「秋桜」「いい日旅立ち」「さよならの向う側」の3曲をパフォーマンス。観客は、歌の素晴らしさはもちろんのこと、三浦祐太朗の母・山口百恵も立った“聖地”でのイベントに、山口百恵を思い出しながら歌を聴き、感動する人が多く見られた。
【es】エンタメステーション

あれから約2ヶ月。何と!

「日本武道館」と言えば百恵ファンにとっては聖地の中の聖地!リアルタイムを知らなかった私でも学生の時から百恵さんの曲は大好きで、CDで聴いたり、スカパーで耳にしたドラマの挿入歌を探したものです。そこで今回は御子息、三浦祐太朗さんの“武道館オンステージ”を記念し、夏を題材にした百恵さんの名曲を取り上げてみました。

まずは、こちら。百恵さんの夏うたと聞いて、ファンのみならず真っ先に思い出すであろう

ひと夏の経験

その、あまりにか弱くて大胆な世界観から世の大人達に「青い性路線」と揶揄された「青い果実」、「禁じられた遊び」に続くシリーズ第三弾。
「ちびまる子ちゃん」で、この曲を歌うまる子を、お母さんが咎める場面があるが、まる子母と同年齢になった今、子供の有無に関わらず、その気持ちは痛いほど分かる(^_^;。

次は、この曲

太陽の友達

5枚目のシングル「ひと夏の経験」のB面曲です。個人的に嫌いじゃないけど、A面のインパクトが強すぎて霞んじゃったのかな…(..;)。

ピュアで可憐な10代の百恵さんの映像画像。まだまだ続きます(*´∀`*)。

夏ひらく青春

この曲の発売から間もなく開催された「沖縄海洋博」にて8月11日、特設ステージで歌う姿が「夜ヒット」で生中継される予定でしたが、放送日と台風の襲来がかち合った為、急遽、屋内で歌ったのでした…(T T)。

ここから先は清らかで美しい姿をお楽しみください。

イミテーションゴールド

イントロから波乱含みの夏の一コマを呈しています(^^;。因みに、この曲が発売された年から、作詞作曲を宇崎竜童&阿木燿子の黄金夫婦コンビに依頼され、世界観の変更と同時に少女から大人の女性への鮮やかな転身を果たされたのでした。

乙女座宮

ロックンロールカラーが割と濃い宇崎&阿木作品の中で控えめながら伸びやかな印象を見受ける一曲。個人的に、かなり好き。
夏の星座と言えば、蟹と獅子の二大勢力が幅を効かせているが、夏休みの宿題処理に追われる八月末は乙女座でっせ~。

プレイバックPartⅡ

もう、全てにおいて文句なしの百恵さんの夏うたナンバーワン!歌う姿に女王の貫禄が満ち溢れてます。
アウディ推しだけど、ロングストレートなびかせて赤いポルシェを走らせたかったな~。(遠い目)
https://matome.naver.jp/odai/2149924384342601801
2017年08月26日