無意識に選ぶからこそわかる!!選んだ服の色でわかる心理状態や性格とは?

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その日着る服の色こそ、その日の心理状態を表す最適なもの…よく考えてみれば着る服の色というのは、相手に与える印象を変えるのはもちろんですが、実は着ている自分自身の気分によって色を選択しています。要は人は与える印象の効果を狙って色を選択したり、その時の合わせた気分に合う色を無意識に選んでいるのです。

■色はどんな影響力があるのか

【心理的な影響】

暗記力、回想力、認識力を増す。また、色にによって簡単に理解•学習•誘導ができる。

【生理的な影響】

神経に影響を与える。研究によって、明るい赤は交感神経系に刺激を与えるので血圧をあげるともいわれている。逆に、青や緑はリラックスさせる生理作用がある。
【こんなにも凄い】色が人の心理と行動に与える影響とは | freshtrax | デザイン会社 btrax ブログ

【感情的な影響】

私達の感情や気分は色に大きく影響されている。例えば、黄色を見ると人は明るい気分になる。観葉植物など緑を見ると人は安心する。

【文化的な影響】

文化は人に基本的な価値観や感覚を与える。なので、文化によって色が人に与える印象も異なる。例えば、西洋文化では黒は死を象徴するのに対して東洋文化では白が死を象徴する。この様に文化はデザインに影響を与え、さらにユーザーの文化によっても受け取り方が異なる。
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■着ている服の色で分かる!その人の性格とは?

■赤い服と黄色い服

赤い色の服を好む人は、ポジティブで行動力のあるタイプが多いようです。「赤は情熱の色」という言葉があるように、人間の積極的な部分を表す色でもあります。デートに赤い服を着て来る人は、性別を問わず相手と親密になりたいという意志を持っているともいえます。

黄色の服は、好奇心旺盛で無邪気な性格の人が好んで着る傾向があります。黄色には明るく華やかなイメージがあり、童心を持っている優しいタイプの人を象徴する色でもあります。
着ている服の色で分かる!その人の性格とは?「ピンクの服:異性に愛されたい」|「マイナビウーマン」

■青色と緑色の服

青色の服をよく着ている人は、冷静沈着な性格が多いといわれています。青には「秩序と知性」というイメージがあり、仕事に対しては真面目で計画的に物事を運ぶというタイプが多い傾向にあるようです。

緑色には「平和・調和」というイメージがあるので、緑色の服を好んで着る人は「癒し系」のタイプが多いといわれています。他人を楽しませたり、ボランティア活動をしたり、サービス精神旺盛で人のためなることをするタイプが少なくありません。
着ている服の色で分かる!その人の性格とは?「ピンクの服:異性に愛されたい」|「マイナビウーマン」

■ピンク・白・紫・灰色の服

ピンクの服を着るのはほとんど女性ですが、異性に愛されたいという欲求を持つ人が多いようです。ロマンチストで平和な家庭生活を夢見るタイプが多いといえるでしょう。

そして、白い服は清潔と純真を象徴する服です。異性に自分をアピールしたい女性が好む色といえるでしょう。

紫色は神秘性を象徴する色なので、性格的には陰と陽の二面性を持つタイプの人が多いようです。そして、男性に多い灰色は控えめで落ち着いたタイプの人が好む色といわれています。
着ている服の色で分かる!その人の性格とは?「ピンクの服:異性に愛されたい」|「マイナビウーマン」


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■選ぶ服の色で分かる性格と心理

ファッションはその人の心を映す鏡であり、自分の心の鏡でもあります。あまり着ない色、嫌いな色には、あなたの見られたくない部分、コンプレックスが隠されていることが多いです。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

この色の力は感情に応じて気になる他にも、その人の心理(性格)にも影響していきます。そのため、気づかぬ間に現在好きな色=自分の心理(性格)になっているもの。つまり、好きな色が分かればその人のだいたいの性格を知ることができます。
初対面でもわかる!服の色から探る男性の性格 | 恋学[Koi-Gaku]

■黒色

強い意思を持っている人、自分を支配するものへの反抗心を持つ人、もしくは自分をクールで知的に演出したい人が好む傾向にあります。

黒が気になる時は、何かに対する強い思い込みもっており、他人の意見や環境に左右されることなく、自分の思考やアイデンティティを強く貫きたいという思いが強く、がんばっている時です。また、黒はそういった強い意志を表すので、交渉にも有利な色です。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

クールで知的に見せたい時によく着こなしたくなる色。おしゃれなものへの憧れ、個性的なセンスを出したい人もこの色を選ぶようです。

こだわりを持った強い意志を感じさせるので、交渉事などに有利です。

また上質な漆黒は気品を感じさせるため、フォーマルな場でも使用されます。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

ネガティブな心理

お葬式の喪服にも使われる色味ですので、重く深い悲しみや不満、不安、恐れなどの印象を与えます。

欲望に打ち勝つ厳粛さを持ち、学生服を始め、修道女や戒律の厳しいイスラム教の女性などに愛用されています。

自分を縛るものへの反抗心を表わしている場合もあります。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

■グレー

順応性があり、相手を立てる、消極的になりがちな人が好む傾向にあります。イヤな上司や部下でも、それなりに対応ができ、人を立てることができる人です。

自分が主役ではなく、相手を引き立たせたいとき、グレーの服をきると効果があります。少し違った角度からみると、少し神経質になって気持ちが不安定な時、何事にも消極的な時に着る色でもあります。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

忍耐強く、順応力が高いオフィスの定番色。

どんなシーンにも対応する個性の弱い色ですが、そのぶん相手を引き立て、刺激を与えない万能カラーです。

ネガティブな心理

個性の欠如、目立ちたくないという思い、無気力な時に選びがち。

またはストレスの掛かる仕事をこなしている人は、グレーの低刺激さが心地よく、思わず選んでしまうそうです。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

■白色

素直で明るい状態、強い誠実さ、潔癖性を求める人、多少の自己犠牲は構わないと思っている人、何か目標があり、ひたむきに努力している人が選ぶ傾向にあります。

また、正反対にもなりますが、まれに困難な事に自らの意志で立ち向かわずに自分で考えることを放棄してしまっている時も白が気になります。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

純粋さ、誠実さ、素直さをアピールしたい時に選びがちです。

花嫁のウェディングドレスに代表される色味ですね。

物事に対して明るく前向きになっている時、中立的な立場で物事を行いたい時に使用します。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte


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■赤色

情熱的、外向的、遊び好き、派手なことが好き、新しいもの(こと)が好きである、刺激を求めている人が着る傾向にあります。

仕事のプレゼンの時にも効果的なので、ワンポイントに赤を忍ばせるのもいいかもしれませんね。自信を演出したい時、ヤル気があるように見せたい時、前向きな気分になりたい時にも選ぶといい色です。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

外交的で派手、目立ちたいという時に着る色です。

戦隊ものでも赤はリーダーであるように、人を導き指導する立場や、積極的に動こうという気持ちの時も好まれます。

購買色とも呼ばれているので、人の本能に働きかけ、反応を促します。赤色を使用すると売り上げが20%も上がると言われていますね。

神経や血流を刺激し、交感神経の働きを促進するので、体感温度の上昇・冷え性・低血圧にも効果的です。

ネガティブな心理

攻撃的な気持ちの時に選びがち。自分に自信を持っているが故の主張の激しさ、従わせたい欲望、目立ちたいという自己主張を表わします。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

■緑色

精神的な安定や充実を求めている状態の人、人を喜ばせたいという思いが強い人、またそれに対する感謝を感じたい人が着る傾向にあります。

実は緑は目に見える色の中で、一番、人間の目でとらえやすい領域の色なのです。見るのが楽で、疲れにくく、無意識のうちにこれ以上疲労するのを避けようとしているときも緑を選びます。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

ヒーリング効果のある緑を好む場合、人を癒したい、平和で穏やかな日常を過ごしたいという優しい気持ちを表わしています。

調和の取れた穏やかな印象を与えますので、相手を落ち着かせ、謝罪をする時などに有効な色です。

ネガティブな心理

植物の緑を見ると分かるように、一番目に負担を与えない色味ですから疲労感を避ける心理も含まれています。

緑のお洋服を選ぶ時は、もしかしたら精神的に疲れが溜まっているかもしれません。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

■青色

感情的な高ぶりを抑えたい人、とても理性的で自分の感情をうまくコントロールできている人、心身の疲れも少なく、安らいだ状態に人が好みます。世界中で最も好感度の高い色という調査結果もあり、万人受けする色ともいえます。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

冷静で知的、海や水の色をイメージさせますので世界で最も好まれる色味であると言えます。

特に日本人が好きな色で、礼儀正しさや秩序などを意味し、冷たさのない強い意思や冷静さを演出したい時に着ると良いでしょう。

ネガティブな心理

自尊心の強さや見栄っぱり、負けず嫌いなどを表わします。

また食欲をなくす色なので、食べ物にソーダ系以外の濃い青が使われていると無意識に食欲を抑えてしまいます。
選ぶ服の色で判断する性格と心理!気分を上げるコーディネートのコツ – Latte

■黄色

新しいもの(こと)が好きである、外向的、気持ちが開放的、人との距離を近づけたい人が好みます。黄はコミュニケーションカラーとも呼ばれています。

人の心を開き、心理的な距離を近づけてくれる色です。初対面の時や、相手の懐に入り込みたい時など、営業マンにおすすめの色。また、甘えたい、助けてもらいたい時のお願いカラーでもあります。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

たんぽぽやひまわりのような、明るく朗らかな元気さを表わしたい時に選ぶ色。

開放的でありのままを見せたい気分の時に着る色のようです。

ほんわかしているように見えますが、赤と同様、交感神経を高ぶらせる色なので、グイグイ来る肉食系交渉は赤にお任せし、さりげなく甘えて「お願い」を決めたい時に有利です。

ネガティブな心理

ヨーロッパ方面ですと少し幼げな、思慮の足りない浅はかさを与えてしまうこともありますが、一方中国では「明黄色」と呼ばれ、高貴な印象を与えます。

パステルイエローですと人に安心感を与えますが、ビビットな黄色だと踏切の遮断機のように警戒さを抱いてしまう可能性があります。
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■紫色

感受性が豊かになっている。体調を立て直したいときにえらぶ傾向にある色。また、紫は女性ホルモンの分泌を促し、女性を美しくする色です。女性が紫、特に濃い赤紫を身につける時は女性らしく見せたいと思っているときです。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

■オレンジ色

社交的、親しみやすい印象を与える色です。大勢の人が集まるパーティや交流会で身につければ、目立ち度や初対面の人からの話しかけられ率もアップするかもしれません。楽しい事があってテンションが上がっているとオレンジに惹かれやすくなります。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

■ピンク色

人に優しくしたい気持ち、誰かに甘えたい気持ちがあるとき、選びやすい色です。他人に対する愛情を大切にし、気配りが自然にできます。

親しい友人や家族の相談に乗ったり、悩みを聞ける人。しかし、辛いことや逆境の現実からは逃避する 傾向があり、人へのやさしさの裏返しには、自分が他者からやさしくされたい、愛されたいという願望を持っている場合が多い。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

ポジティブな心理

ベビー服に淡いピンクが多いように、甘く優しい印象を与え、甘やかしたい、甘えたいといった女性本能を擽る色味です。

他人の悩みなどを聞いてあげたい、人間関係を穏やかに過ごしたいといった時に選びたいですね。

職場の女性とうまくいかない男性管理職が、ピンク色を取り入れた服で出社したところいつもより会話が弾んだという事例もあるくらい、女性の抵抗感を和らげる効果もあります。

ネガティブな心理

困難や頑張らなければならない状況から逃げる気持ち、甘やかされたいという幼い気持ちが潜んでいます。

ピンクを嫌う心理は、目標に向かってあまりにも盲目に突き進み過ぎている、そのお陰で回りの人への気遣いを失っていることを示唆しているかもしれません。
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■茶色

物事を堅実に捉えようという意識がある人が好む色。堅実性をもたらす作用が最も強い色なので、衝動買いや無駄遣いが抑えられるかもしれません。

また、病気ではないけれど、天気が悪く、気が滅入っているような時、体が茶色に同調しやすくなります。また、体を休ませたいときにも茶色を身につけくなります。
選ぶ服の色で分かる性格と心理

地味な印象もありながらも、私たちに落ち着いた気持ちと安定感を与えてくれます。色の通り茶色を好む男性は、落ち着いた頼れるタイプの性格が多いです。保守的な一面もありますが、責任感に満ち溢れたまっすぐな思考の持ち主。

いろんな人から頼りにされるような、どこか大人な雰囲気をかもしだしています。どちらかというと派手に行動するよりも、人の後ろをサポートするような落ち着いた行動を好みがち。茶色は年配の方が多く好む傾向があります。そのため、年齢だけではなく精神的にも落ち着いた人が好むのかもしれませんね。
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2017年06月17日