ノオミ・ラパスが出演した映画作品まとめ

tutimikado88
気になった映画、キャストの情報をまとめます。どの映画を見るか悩んだとき参考にしてください~。

『ドラゴン・タトゥーの女』

失意にある中年男性ジャーナリストと、背中に龍の刺青を彫った若い女性調査員が、スウェーデン、ノールランド地方の孤島で40年前に起こった美少女失踪事件の謎を追う。
「ドラゴン・タトゥーの女」原作を読んで映画2本を見た – みちの雑記帳

原作は小説で、スウェーデンで映画化された『ドラゴン・タトゥーの女』。主役の一人である背中に龍の刺青を彫った若い女性調査員リスベットをノオミ・ラパスが演じています。

スウェーデン初の大ヒット小説「ドラゴン・タトゥーの女」のハリウッド・リメイク。しかも監督がデヴィッド・フィンチャー
映画『ドラゴン・タトゥーの女』(US)感想〜【ネタバレ注意】あなたはどのリスベスが好きですか? | THE MAINSTREAM

スウェーデン映画をハリウッドがリメイクしたので、そちらの映画のイメージが強いかもしれませんが、リメイク版にありがちな批判的な評価は少ない映画です。

『チャイルドコール 呼声』

暴力的な夫に息子を殺されかけ、息子アンデシュを連れて慌てて逃げ出した母親アナ。児童福祉サービスの取り計らいで用意してもらった郊外のアパートに鞄一つで身を隠す。
『チャイルドコール 呼声』(2011) - Babycall – | momoな毎日

あらすじだけを見たら家族愛的な映画を予想しましたが、実際はまったく別物でサスペンス・スリラーになります、少しネタバレをすると、ラストは理解が苦しい部分もあったりするので、人によっては好き嫌い分かれると思います。

日本では、子供の頃に親から何かしらの肉体的、精神的な暴力を受けたことがあると答えた人は、10%~20%で、これを少ないとはいえません。
チャイルドコール/呼声 DV被害者の悲しい現実

この映画の別のメッセージとして、家庭内暴力の被害者にスポットが当てられています。

『プロメテウス』

『プロメテウス』(Prometheus)は、リドリー・スコット監督による2012年のアメリカのSF映画である。
プロメテウス (映画) – Wikipedia

『プロメテウス』という映画タイトルで騙された人がいるかもしれませんがエイリアンです。

もしかしてエイリアンシリーズの完結編?アナザーストーリー?
という期待を込めて観にいきました。
映画「プロメテウス」を観てきました…エイリアンとの関係考察(ネタバレ注意):AKIND’S HACKS ~ぼっちグルメとHACKSのサイト~

エイリアンが苦手という人には残念ですが、エイリアンフリークにはたまらない映画です。初代エイリアンにもつながるので見る価値は高いです。

『チャイルド44 森に消えた子供たち』

1953年、スターリン政権下のソ連。ある夜、国家保安省(MGB)のエリート捜査官レオは、変死体となって発見された戦友の息子の亡骸と対面する。
映画 チャイルド44 森に消えた子供たち – allcinema

映画ジャンルはサスペンス・ミステリーで、時代背景など忠実に再現されています。旧ソ連の統治下で起こった殺人事件というストーリーにも興味がそそられます。

当時のソ連の恐怖国家ぶりがリアルに重苦しく表現されており、確かに興味深く観れたのですが、原作未読であるのと、ストーリー展開が少し分かりづらかった
『チャイルド44 森に消えた子供たち』 感想 – okurejeの日記

この映画のというか、他の映画でもそうですが、時代背景がしっかりしている映画は事前情報を持っていないと理解できない所があるので、軽く旧ソ連時代の歴史について調べてから映画を見るのもいいかもしれません。

https://matome.naver.jp/odai/2149761267194330601
2017年06月16日