■さて、お弁当作り。まずはその前に・・
食材は新鮮なものを選ぶ。古くなって鮮度が落ちた材料を使うのは危険。
こんな食材はNG!食中毒を予防するお弁当づくりのコツ | ニュース&トピックス | ケータイ家庭の医学
手をよく洗いましょう。食中毒予防の基本中の基本です。
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
こちらに正しい手洗いの方法が記載してあります。
調理器具、お弁当箱もきれいに洗う。ふたのパッキン部分は汚れが残りやすいところなので、分解してきれいに洗う。
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
殺菌の方法として一番良いとされているのは、一度食器用洗剤で洗った後、熱湯にかけて菌を死滅させること
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素材上熱湯が難しい場合は塩素系漂白剤に漬けても除菌できます
キッチンペーパーにお酢をつけてお弁当箱を拭き、抗菌しておくのも効果的
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■素手で食材を触らない
手の傷などから黄色ブドウ球菌がなどが食品に付着するおそれが
特におにぎり・弁当・サンドイッチ・ケーキなどの素手で扱う「手づくり食品」。調理する人の”手”を介して食品が菌に汚染されることが多い。
食中毒(黄色ブドウ球菌)とは?|知っておきたい!家庭の感染と予防|サラヤ株式会社 家庭用製品情報
できるだけ素手で食品を扱わず、清潔なスプーンやお箸を使って詰める
もっとも気をつけたい!「夏のお弁当」の衛生対策 | クックパッドニュース
おにぎりはラップを使ってにぎると良いですね
■水分はお弁当の大敵
水分が多いと細菌が増えるおそれが
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
おかずの汁気はよく切ってお弁当箱に詰める。ごはん、おかずはよく冷ましてからフタを。
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
温かいままご飯やおかずを入れると水蒸気となってお弁当内が水滴だらけに
野菜や果物を使うときはよく洗い、水気をきちんと切ってから詰める
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
ミニトマトのヘタや輪切りにしたトマト、キュウリやもやしなど水分の出やすい食材も要注意。他のおかずと分けると良いです。
彩りや仕切りを兼ねてレタスやサラダ菜などを敷きたいところですが、夏場は避けるのが賢明。
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アルミカップやバランなどで代用を。どうしても仕切りにグリーンを入れたい場合、水分を良く切った大葉・パセリ・わさび菜・セロリの葉などは腐敗しにくいといわれています。
だし巻き玉子は後から水分が出てくるので危険。卵料理なら、お砂糖とお醤油味の甘い卵焼きがおすすめ
だし巻き玉子も危険!? 園児のお弁当の食中毒対策 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
■十分な加熱を
“お弁当箱に入れるものは全て加熱した方が良い”という認識でいた方が安心
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定番の卵焼きやゆで卵も半熟の部分が無いようにしっかり加熱。肉や魚は中心部まで、きちんと加熱されているかがポイント。ハンバーグや肉団子、から揚げなどは中心部まで火が通っているか注意。
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冷凍保存してあったものなどは特に注意が必要
要冷蔵と書かれているハムやソーセージ、かまぼこなどはそのまま入れるのではなく一度しっかりと加熱することが大切です。
お弁当で食中毒に!原因菌と予防レシピで完全防止するコツ! | 季節の病気ナビ
お弁当に大活躍なちくわなんかも必ず加熱してから使いましょう
残り物のおかずもしっかりと加熱を。熱を通してから一日経ったおかずは絶対に再加熱。殺菌の目安は、“75度以上の温度で1分以上加熱”。
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■味付けや食材にも工夫を
塩にも殺菌作用がある。夏のお弁当のおかずには、比較的味の濃い・塩分が多めの物を選ぶことで、お弁当を細菌から守ることができる。
【夏のお弁当】10の食中毒対策!傷みにくいおかず/保冷のコツも – マーミー
ご飯には抗菌作用を持つ“お酢”を混ぜる。
お酢の量はご飯3合に対して小さじ1杯で十分。このぐらいの量であればほとんどお酢の匂いはしない。
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お酢臭いのは・・という人にも大丈夫
梅干しやショウガ、わさびなど抗菌作用がある食材を使う
こんな食材はNG!食中毒を予防するお弁当づくりのコツ | ニュース&トピックス | ケータイ家庭の医学
炊き込みご飯やチャーハンなど夏場には危険ですが、梅干しやゆかりを使ったご飯や、おかずの味付けに酢を使うのも効果的。
■涼しいところに保管
なるべく涼しいところに保管して、早めに食べる
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暑い時期や長い時間持ち歩くときは保冷材を使いましょう
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冷蔵庫がある環境ならば良いのですが、学生さんなどは無理ですよね。内側が銀色の保冷効果のあるランチバッグ+保冷材でばっちり。
■食べるときには
食べる前には、手をきれいに洗う。
さらば食中毒!お弁当づくりの知恵:農林水産省
野外など手が洗えない環境では除菌シートなどで代用を
もしお弁当の味やにおいがおかしかったら、食べるのはやめる。
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