こんなブラック警備会社で働いてはいけない。

sakuraisakuraikazu
警備会社で働きたい・興味がある方必見のまとめです。

面接前に分かること

HPが無い

続いている会社ほど経済的に掲載できない事は無いはず。

気になる会社があったら、まずはホームページを見てみましょう。
「駅名 会社名」で検索してみて1ページ目に出てこないお店は避けた方が無難です。
まともに長く続ける気のある会社は独自のHPも持っています。

電話応対が横柄、適当

電話の受け答えが感じ悪い会社は従業員を大切にしていない可能性があります。

お給料に対する質問にも、「とりあえず来てから」と濁す会社は信用できません。

時給は面接してみないと決められませんが、既に決まっている交通費などは電話でも答えられるはずです。

身分証の提示を求められない

まともな会社であれば必ず【顔写真付きの身分証】の提示を求められます。

電話受付時に、面接時の持ち物として指定されなかった場合は怪しい会社かもしれません。

面接の時に分かること

求人内容との相違
求人情報には時給を高く掲載しておいて、いざ面接に行ってみると「この時給は一部の事業所の時給です」なんて平気な顔して言う会社があります。
そういう会社は入社後の給料も信用できません。時給やその他の条件が実際と異なった場合はハローワークの相談窓口に報告しちゃいましょう。

配属先の治安が悪い

特に初心者にとって治安の悪い配属先はかなりの精神的負担になります。

暴力団やヤンキーといったチンピラから配属先のお客様を守る盾となることが求められるからです。

すぐにトラブルが起こるような配属先では安心して働く事ができません。

給料システムの説明が無い

面接が終わって、会社があなたを採用したい場合は、給料システムの説明を丁寧にしてくれるはずです。

・給料システムはどのようになっていて、何をすればどのくらい稼げるのか

をしっかりと説明してくれない会社は、入社した後に都合良く不当に安い給料で働かされる恐れがあります。

入社後から分かること

辞める時に「給料が出ない」と言う
信じられない話ですが実際にある話です。
辞めようとすると、普通の顔して「辞める月は給料出せないから…」「不正退社だから…」とか言います。「辞める月にはできる限り日払いをして飛ぶしかない」と、泣き寝入りしている従業員の方が多くいます。

当然違法です。
たとえ飛んだとしても働いた分の給料は支払う義務があります。

https://matome.naver.jp/odai/2149734961516795401
2017年06月13日