(感激!)マツダが初代ロードスターのレストア事業開始へ!!

kiminosekai
マツダがすでに生産終了している初代ロードスター(NA)について、メーカーとしてパーツの再生産、レストア体制の構築などの事業を開始する考えであることを発表しました!・・・・日本の自動車文化の新たな取り組みになるかもしれません!

https://matome.naver.jp/odai/2149656964722886601/2149691867843219503

「だれもが、しあわせになる」それはマツダが89年に販売開始した、現代に蘇ったライトウェイトオープンツーシーター


https://matome.naver.jp/odai/2149656964722886601/2149657639627247803
ユーノスロードスター(初代ロードスターNA型)
可愛らしいリトラクタブルライトが特徴です。

89年から91年まで販売され、全世界での販売累計はオープンカーでのギネス記録を樹立!そしてNBへとバトンタッチされました。

マツダロードスター(NB型)
時代が求めた安全基準に応える形で、リトラクタブルライトは廃止になりました。
これはこれでカッコイイ!

そして、現在はND型へ。脈々とロードスターの血統は引き継がれています・・・・。

マツダロードスター(ND型)
初代ロードスター(NA型)の軽快感を目指すべく、現在の技術でg(グラム)単位で軽量化に成功、まさに「人馬一体」。世界的にも評価されています。
そして、現行型(ND型)の評価が高まるにつれ、初代(NA型)の人気が再燃しています。
当たり前ですが、「数が減っていくからこそ」欲しくなるのが人情です。。。
ネオ・ヴィンテージともいえるクラシックな趣も、現在の車にない魅力なんでよね。。。
デザインも秀抜ですが、まさにライトウィトスポーツを体現したハンドリングは「楽しい」の一言に尽きます。豪華・高出力ばかりの車が目立ってたバブル期にこの車が生まれたのは日本の自動車の歴史の奇跡だと思います。
ほしいなあ、でも古い車だし・・・・
最晩年でも販売後30年近く経っています。
オープンカーの販売台数でギネスを持つ車だけに、今現在も中古車両は多く出回ってますが、程度が良いものは最近高額になってます。
当たり前ですね。

でも、ロードスターは人気と比例して全国に専門店も多くあり、程度の良い車両を中心にしたお店から、チューニングを専門にしたお店まであり、まだまだ入手しやすいです。

そんななか、マツダがNAロードスターのレストアをバックアップする体制を計画中との報道が!

普通に考えても、自動車会社にしてみたら現在販売している車を売りたいもの。あえて昔販売していた車の面倒なんてみたくないはず・・・・。これってすごいことじゃないかと?!!

やるじゃないか!MAZDA!!
ただ車を販売するだけじゃなく、MAZDAは自動車文化として、メーカーとして取り組もうとしています。

MAZDAがどんなサービスを展開をしていくか?・・・今後も同社のニュースが楽しみです!

親から子へ・・・、そんな幸せな初代ロードスターが一台でも多く増えていくことを願います。

2017年6月15日追記です!MAZDAは本気です!

2017年8月4日更新!レストアサービス受付を年内スタートへ!

いよいよ正式なアナウンスが入るようになってきました!

2017年8月4日更新!これに応えるように他メーカーも復刻パーツを発表!まずはブリヂストン!

2017年8月4日更新!レストア工場についてもニュースが!

2017年8月4日更新!こんな記事も!「レストアサービスが始まることで中古相場はどうなるんだろ?」

2017年8月7日更新!ロードスターだけじゃない!ホンダビート他、各メーカーが往年の名車の部品供給に本腰をいれてきました!

https://matome.naver.jp/odai/2149656964722886601
2017年08月12日