胸にグッとくる…Twitter民の『改めて思った事』が感慨深い

futoshi111
何だか胸にグッときそうになる、Twitterで見かけた「改めて思った事」「ふと感じた事」「過去を振り返って気付いた事」etc.をまとめてみました。

◆手塚治虫氏のマンガを読み始めて思った事

「漫画の神様」とも称され、多くの傑作を生みだした手塚治虫氏
漫画読むの遅い方だし手塚治虫の作品かなり文字多いから昨日今日で頑張って6冊買って読んで「ふ〜けっこう読んだな〜」と思ってたら、調べたところ生涯で400冊描いたらしくて途方に暮れてる。あと394冊…
途方に暮れてる。あと394冊…
でも傑作が多いから、満足感も大きいと思いますよ

◆ツイッターを始めて思った事

10年前は数千字の記事を連投していたのに…
めっきり長文が書けなくなった

BSディム@BS_dim

ツイッターを始めてめっきり長文が書けなくなってしまって。10年前はmixiで数千字の記事を連投していたはずなのに、なにを書いていたのかまったく思い出せないのよ。まわりの人がなにを書いていたのかも思い出せないわ。虚無の時代よね。なんだったのかしら。
何を書いていたのかも全く思い出せない…

◆「朝ドラ」を見て思った事

ドラマ「ひよっこ」
60年代、茨城県から集団就職で上京したヒロインを巡る物語

きなこ@3h4m1

朝ドラ、茨城の田舎の娘さんが「東京はどんなところですか」と都会への憧れと不安を滲ませている姿を見ると、東京に行ってしまった社宅仲間が

「東京でボケても皆『ウケる〜』としか言わず誰一人突っ込まない、寂しい、もう大阪に帰りたい」

と泣いて電話を寄越した去年の春を思い出します。

リヒト@rihito101

@3h4m1 大阪に勉強しに行っていた従兄弟が言っておりました。
「奴等は笑いに飢えている。日常会話にオチを求め、幼稚園児ですら『で、おちは?』と言ってくる」
かつては、東京に行った関西人は「たこ焼き」「きつねうどん(関西風)」「吉本新喜劇」が無いので寂しがる…などと言われる事もありました

◆一人暮らしを10年続け、思った事

一人で生きる強さが身についたのだが…

つかんぽ@tsukampo

一人暮らしを10年続けた結果、一人で生きる強さが身についた代わりに一人でしか生きられない弱さも身についた

◆学校から「新聞紙を持って来てください」と言われ思ったこと

クラスの殆どが新聞を取ってないという事が判明
そういうご時世なんだなぁ、と…

シ ト ラ ス ミ ン@lp_citrusmint

息子の学校で、新聞紙を持って来てくださいと言われたが、クラスの殆どがもう新聞を取ってないという事が判明した。なので結局学校が支給してくれた。もう家で新聞読む時代じゃないのよね。

sawa_rie@riekichiR

@lp_mint @natsuwow うちももう新聞取らなくなって3年になるけど(亡くなった父が新聞取ってたので)子供達がいつ持ってくるように言われるかわからないので、何冊か捨てずに置いてます。
@lp_mint ゴミ出し面倒だしね、重いし(´・ω・`)

畑田moon@hitocooo

学校、普通に「新聞紙使うので持ってきてください」ておたよりよこすんだけど、このご時世全ての家庭が新聞とってると思うなよ
紙の新聞より、ネット配信ニュースを見る人も多いようです

◆「語学」に関して思う事

「通訳者」が改めて思ったことは良く噛みしめたい

マッシ @金沢@massi3112

通訳中に改めて思ったのは、母国語をマスターすること。母国語ができなくて、外国語がそれ以上のレベルに達することはない。#通訳 #外国語

マッシ @金沢@massi3112

外国語の能力はいくら努力しても、その人の母語の能力を超えることはない。日本語が貧しい日本人の、英語は、イタリア語は、貧しいまま。

@Rock_ozanari

仕事でちょこちょこ英語使うから思うけど、必要に迫られてると数ヶ月でそこそこ理解出来るようになるから、義務教育で9年間英語教育するよりも、アメリカに3ヶ月送り込んだ方が習得は早い気がするな。
「語学力」…しっかり身に付けたいものですね

◆少し好景気を知る方が「より絶望が深まる」ような気がする

最近では80年代バブルを知っている世代など
80年代バブルは90年代のはじめに大きくはじけ、深刻な不況を招いた

本書は、当時ベストセラーとなった本

スドー@stdaux

少し好景気のことを知ってるほうがより絶望が深まるような気もする。上の世代が虚栄に踊るさまを子どもながらに眺めているうちにバブルが崩壊し、学校卒業の頃には景気はどん底、非正規雇用やブラック企業の問題がニュースを賑わすなかで20代30代を過ごして初老を迎えた氷河期世代とかな!!
落差の大きさを知っていると、衝撃も大きい…と言えるかも

◆「試みの地平線」を読んで思った事

作家・北方謙三氏の人気エッセイ「試みの地平線」
読者からの質問に答える形の雑誌連載を書籍化したもの

Watanabe@nabe1975

「ソープへ行け」ばかりが注目されがちな北方謙三の「試みの地平線」だが、自殺志望の相談に「本を読め。(中略)俺は小説が世の中の役に立つなんて考えたことはないが、死にたがっている人間を止めるくらいの時間を与えることはできると思う」という回答は至言だと思った。

大呂 (tairyo)@tairyo009

@nabe1975 返信失礼します。作家の佐藤優氏も、小説内の体験のおかげで逆境を乗り切れた書いておられましたね。

◆約10年前、結婚当初に夫に言われて改めて考えた事

夫は最初に「僕の収入は夫婦の収入。自由に使っていいよ」と言ったそう
そう言われると「浪費」を考えなくなった、との事

六本木主婦@roppongiwife

私は20代前半で夫と出会い1ヶ月で結婚したけど最初に「僕の収入は夫婦の収入。自由に使っていいよ」と言われると「あれ?もうこれ私のお金だから使うの惜しくない?」と思い10年近く経った今も住居、旅行以外は特に独身時代と変えていない。若い頃に他人のお金で浪費を覚えた子達は今が大変そう。

◆「専業主夫」をやってみてわかった事

改めて、妻の気持ちが分かるようになり反省したそうです…

りょうたっち@ryoutacchi3

専業主夫を実際にやってみると色々わかる。
例えば「まぁ、あとでいいか…」と残しておいた細々した片付けが、全て自分に降りかかる。
「残した分は誰がやると思ってるのよー」とプンスカプンスカ怒っていた妻の気持ちがよくわかりました。「それくらいで怒るなよ」と思った私が愚かでした。ごめん。

◆これまでに見てきた女性・男性に関して思う事

人気作家・ 小池一夫氏のツイート
氏は1936年生まれ

小池一夫@koikekazuo

私以外の人と付き合ってもいいのよと言う女性は実はとても嫉妬深かったし、タダでもいいから働かせてくれと言った男性は休ンでばかりいた。私だけを愛してね、給料分一生懸命働きます、というのが正しい。歪な問いには歪な答えしか出ないし、歪な行動にはいつも歪な結果が待っている。(小池一夫)
@koikekazuo さすが小池さん!経験豊富でいらっしゃる。

◆「年齢を重ねて思う事」にも感慨深いツイートがありました

30年ちかく働いてきてわかったこと

他人や社会に役立つことをすれば貰える「報酬」
それは「金銭」とは限らない、という事に気づく

田中泰延@hironobutnk

30年ちかく働いてきてわかったことですが、他人や社会に役立つことをしたら、報酬がもらえます。それはお金には限らず、賞賛だったり、笑顔だったり、自分の「いい気分」の場合もあります。お金を基準に考えると、働き方に行き詰まりを感じたり、… twitter.com/i/web/status/8…

大人になって知ること

これに気付く事はかなり重要ではないでしょうか

ゲッターズ飯田@getters_iida

大人になると強くなるのではなく、大人になって己の弱さを知るだけ、己の弱さを知るから助け合い協力をするだけ。自分が強いと思い込んでいるうちはまだ子供なだけ

若い頃は人の悪口ばかり言っていたが…

その後、結婚・育児・親の老い・病気などを経験
考え方が変化していっている様子を改めて振り返っています
若い頃は人の悪口ばかり言っていた。結婚したら言わなくなった。子供ができてヒトに優しくなった。親が老いてきてヒトが愛おしくなった。自分が病気をしてすべてのコトに感謝するようになった。ありがとう。本当にありがとう。ビール飲みたい。
https://matome.naver.jp/odai/2149489542736090201
2017年05月16日