超必見! いまケルト系音楽が熱い!

SSE
民族系音楽には不思議な魅力があります。神聖でどこか癒されるものです。そんな中からなんともいえない独特な神秘さを漂わせるケルト系音楽を紹介します。

The (Drunk) Scotsman

スコットランド男児の必需品であるキルト。その下には何も履いてないという噂を歌にしたもの。泥酔して道端で眠っていたスコットランドの男のキルトの中身を見た女の子たちが、プレゼントに青いリボンを巻きつけて帰って行ったという内容です。

Another Irish Drinking Song

綺麗な旋律とドぎつい歌詞で有名なアカペラのコーラスグループ「Da Vinci’s Notebook」のアイリッシュをテーマにした曲です。葬式のあとの飲み会で、倒れるまで飲んで、朝起きてまた飲み始めるという楽しい内容の曲。

An Irish Pub Song

アイリッシュ・ロック・バンドのラムジャックスの曲です。パイプやマンドリンからなる物静かなケルト系サウンドから一変して、ロックになるがたまりません。それでいてケルトっぽさが残っているのがすごいです。オーストラリア出身のバンドですが、ケルト魂に溢れています。

The State Of Massachusetts

アメリカの地名が入ってますが、立派なアイリッシュ・パンクです。さきほどのラムジャックスとは違った、ケルト色が出ていて良いです。ドロップキック・マーフィーはアメリカのアイリッシュ・パンク・バンドです。

Barrels of Whiskey

The O’Reillys and the Paddyhatsはドイツ出身のアイリッシュ・フォーク・ロック・バンドです。ケルトサウンドがだいぶ強くなっています。

Mull Of Kintyre

ポール・マッカートニー&ウイングス時代のシングル曲。スコットランド西部を舞台にした歌で、バグパイプの間奏がなんとも神秘的。ポールの特徴ある美声も魅力的すぎです。究極の癒し!

Whiskey in the Jar

Thin LizzyやMetallicaがカヴァーして有名になったアイルランド民謡。このダンブリナーズがこの曲を発表すると、世界的に有名になりました。ハードロックの攻撃的で剣呑な曲調もカッコいいですが、こちらの民謡っぽい感じも魅力的です。

Drunken Lullabies

アメリカ出身のアイリッシュ・パンク・バンド、フロッギング・モリーの曲。踊り出したくなるようなケルトサウンドが良いですね。

Getting Dark Again

カナダの小島ケープブレトンが生んだ歌姫アゼリン・デビソンが歌うケルト魂あふれる曲。素晴らしい歌声です。アルバム『Sweet Is the Melody』事態が全体的にケルト風に仕上がっています。

https://matome.naver.jp/odai/2149441751485772301
2018年12月09日