アイドルの元祖…70年代に活躍した新三人娘がすごかった

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1971年にレコードデビューを果たした小柳ルミ子・南沙織・天地真理の今は?

▼1971年の同時期にデビューした「新三人娘」

元祖アイドル3人組
1971年4月に小柳ルミ子がワーナー・ブラザーズ・パイオニア (現・ワーナーミュージック・ジャパン)から「わたしの城下町」でデビュー。6月には南沙織がCBS・ソニーレコード (現・ソニー・ミュージックレーベルス)から「17才」でデビュー。10月には天地真理がCBS・ソニーレコードから「水色の恋」でデビューを果たした。デビューした時期が近かったことから、「新三人娘」と呼ばれるようになった。

1970年代前半、歌謡界では小柳ルミ子、南 沙織、天地真理の新三人娘が活躍。
森 昌子、桜田淳子、山口百恵、『ゴールデン☆アイドル』シリーズ第2弾は“花の中3トリオ” – CDJournal ニュース

ユニットというよりは、同期生のライバルの総称という傾向が強い。
三人娘 – Wikipedia

その流れを受け継ぎ、70年代初めに山口百恵、桜田淳子、森昌子の「花の中三トリオ」がデビューする。
夕刊フジを飾ったアイドル40年の歴史 – ZAKZAK

にゃんこ宙返り@qpqp5573kkz

暇なので昔のアイドルのことでも呟こうかな。新三人娘(小柳ルミ子、天地真理、南沙織)から。三人娘って言っても、同時期にデビューして活躍したってだけで、タイプも歌の世界もバラバラ。なんか無理やりだなって当時から思った(^^; 

偏愛的70’s@kakochan1972

小柳ルミ子と南沙織に天地真理を加えて新三人娘って言われていたんだけど、全然しっくりこなかったな。シンシア(南)だけがふたつ年下だったし、他の二人はナベプロでライバル意識強かったと思うけど、シンシアはそんなのなかったんじゃないかなぁ。
アイドル元年は、1971年らしい。南沙織さん、小柳ルミ子さん、天地真理さんのデビューがこの年です。

ゆきちゃん@marinamiries

新三人娘
小柳ルミ子  南沙織  天地真理

日本武道館 pic.twitter.com/LTqcjl0UGi

▼”みんなの恋人”こと「小柳ルミ子」

小柳ルミ子
1952年7月2日生、福岡県出身。
本名: 小柳留美子

1970年: NHK連続テレビ小説「虹」で女優デビュー
1971年:「わたしの城下町」で歌手デビュー
1972年:「瀬戸の花嫁」を発売
1983年: 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞
1989年: 俳優の大澄賢也と結婚
2000年: 離婚

□公式HP
http://flyingdash.jp/artist/rumiko.php

□ブログ
http://ameblo.jp/rumiko-koyanagi/

NHK連続テレビ小説「虹」で女優としてデビュー後、1971年4月25日「わたしの城下町」で歌手デビュー。
小柳ルミ子さんプロデュース大人の女性にふさわしいエレガントなジュエリー|株式会社QVCジャパンのプレスリリース

1983年、まだアイドルの印象の強かった小柳ルミ子は映画出演2作目の『白蛇抄』で初のヌードを披露し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。
夏目雅子、名取裕子ほか脱いでイメチェンに成功した女優たち (1/2ページ) – 芸能 – ZAKZAK

かつて大澄賢也との歳の差婚や泥沼離婚騒動で世間から注目された
宝塚出身と聞いて驚く有名人ランキング 2位ははいだしょうこ、1位は? – ライブドアニュース

小柳ルミ子って宝塚出身やったんや
宝塚音楽学校を首席で卒業したが、2ヶ月で宝塚歌劇団を退団した。

マッチャン@tkmatsu0918

映画「白蛇抄」

小柳ルミ子さんが、
ヌード披露したこの作品
当時、世間が大びっくりした!

天地真理さんもヌード披露して、
結局、新三人娘で、
ヌードにならなかったのは
南沙織さんだけだよね。

小柳ルミ子、サッカー好きやったんか。しかも2000試合/年とかwwww

●デビュー曲は驚異の「12週連続1位」を獲得

現在も記録は破られていない
1971年4月に発売されたデビュー曲「わたしの城下町」は約160万枚の大ヒットを記録し、オリコン年間シングルランキングで1位を獲得した。「第13回 日本レコード大賞」では最優秀新人賞を受賞し、「第2回 日本歌謡大賞」では放送音楽新人賞を受賞した。その年の「NHK 紅白歌合戦」にも初出場し、18年連続で出場した。

オリコン史上ソロ女性歌手で最長の12週連続1位を記録した名曲
堺正章&小柳ルミ子、オリコン50年特番で因縁熱唱 – 音楽 : 日刊スポーツ

●1971年度年間1位
●1972年度年間45位

●代表曲「瀬戸の花嫁」は現在でも結婚式で歌われる

瀬戸内海について歌った曲
1972年4月に発売された4thシングル「瀬戸の花嫁」は現在でも結婚式の定番曲として知られている。「第3回 日本歌謡大賞」、「第14回 日本レコード大賞」で歌唱賞を受賞した。

JR四国の主に予讃線管内の駅(高松駅・坂出駅・宇多津駅・丸亀駅・多度津駅・観音寺駅・今治駅)、及びJR西日本の宇野駅・児島駅および岡山駅の瀬戸大橋線ホームにおいて、駅の列車発着時のメロディーに使用されている。
瀬戸の花嫁 – Wikipedia

1972年4月10日発売
4thシングル「瀬戸の花嫁」
最高位: 1位
1972年度年間2位

「ウェディングソング人気ランキング」では総合6位、男性3位だった。

【代表曲】
・わたしの城下町 (1971年)
・瀬戸の花嫁 (1972年)
・冬の駅 (1974年)
・お久しぶりね (1983年)

【代表作】
・NHK連続テレビ小説「虹」 (1970年)
・映画「誘拐報道」(1982年)
・映画「白蛇抄」(1983年)

1st「わたしの城下町」(1位)
2nd「お祭りの夜」(2位)
3rd「雪あかりの町」(5位)
4th「瀬戸の花嫁」(1位)
5th「京のにわか雨」(1位)
6th「漁火恋唄」(3位)
7th「春のおとずれ」(4位)
8th「恋にゆれて」(4位)
9th「十五夜の君」(8位)
10th「恋の雪別れ」(15位)
11th「花のようにひそやかに」(14位)
12th「ひとりしゃ囃子」(21位)
13th「冬の駅」(1位)
14th「黄昏の街」(12位)
15th「ひと雨くれば」(15位)
16th「花車」(20位)
17th「桜前線」(21位)
18th「恋岬」(19位)
19th「夾竹桃は赤い花」(77位)
20th「逢いたくて北国へ」(15位)
21st「思い出にだかれて」(41位)
22nd「星の砂」(2位)
23rd「湖の祈り」(18位)
24th「ひとり歩き」(29位)
25th「夢追い列車」(47位)
26th「泣きぬれてひとり旅」(30位)
27th「雨…」(34位)
28th「スペインの雨」(65位)
29th「恋ごころ」(100位)
30th「来夢来人」(22位)
31st「蛍火」(96位)
32nd「みだれ髪」(100位)
33rd「お久しぶりね」(8位)
34th「今さらジロー」(66位)
35th「乾杯!」(68位)
36th「やさしくして」(99位)

▼”南の島からきたシンシア”こと「南沙織」

南沙織
1954年7月2日生、沖縄県出身。
本名: 篠山明美 (旧姓: 内間)

1971年:「17才」で歌手デビュー
1978年: 学業に専念するため芸能界引退
1979年: 写真家の篠山紀信と結婚
1991年: 14年ぶりに「NHK 紅白歌合戦」に出場

□公式HP
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/cynthia/

78年、上智大学に入学したのを契機に、引退。
【時代のサカイ目】山口百恵が芸能界に復帰しないワケ – 芸能 – ZAKZAK

1979年、引退後に交際がスタートしたという写真家の篠山紀信と結婚。
南沙織 – Wikipedia

Suga Tsutomu@chatabi2010

南沙織って、沖縄返還前に誕生した日本の元祖アイドル!彼女が今の沖縄アイドルの源流、と言えるのかな。私が初めて見たアイドルもキャンディーズでも天地真理でもなく、シンシアだった!

●デビュー曲「17才」は今でも歌い継がれる

多くの音楽賞レースにノミネート
1971年6月に「17才」でデビューし、約54万枚のヒットを記録。日本レコード大賞をはじめ多くの音楽賞レースで新人賞を受賞。NHK紅白歌合戦では紅組のトップバッターを務めた。翌年には森昌子を筆頭に、桜田淳子・森高千里・銀杏BOYZなど多くのアーティストがカバーした。

【代表作】
・「17才」(1971年)
・「夏の感情」(1974年)
・「人恋しくて」(1975年)
・「春の予感 -I’ve been mellow-」(1978年)

●1971年度年間11位
1989年5月25日発売
7thシングル「17才」
最高位: 8位

▼”あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫”こと「天地真理」

天地真理
1951年11月5日生、埼玉県出身。
本名: 青木眞理 (旧姓: 齋藤)

1971年:「水色の恋」で歌手デビュー
1973年: ブロマイドの売上枚数が女性部門で1位に
1977年: 芸能活動休業 (〜1979年)
1983年: セクシー路線に変更
1986年: 当時カフェバーを経営していた男性と結婚
1987年: 第1子となる女児を出産
1996年: 離婚
2015年: シニア専用有料ホームに入所していることが明らかに

□公式HP
https://www.amachimari.com

ドラマ『時間ですよ』の“隣のまりちゃん”役で大ブレイクを果たしており、ドラマと歌の連動の威力を示した。
1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説│NEWSポストセブン

「ひとりじゃないの」「水色の恋」「ちいさな恋」で一世を風靡し、紅白歌合戦にも出場した。
還暦の天地真理 食費1日500円のシニアマンション一人暮らし…いまも毎日1時間半レッスン : J-CASTテレビウォッチ

70年代初期における天地真理ブームは老若男女を問わず厚い層に波及し、正に国民的スーパー・アイドルとなった。
天地真理 – Wikipedia

80年代になると、清純イメージの反動からか、アダルト路線に進んで、ヌード写真集を出したり、にっかつロマンポルノに主演したりした。
【テリー伊藤コラム】矢口真里&加護亜依編 叩かれてもはい上がるたくましさ (1/2ページ) – 芸能 – ZAKZAK

ゆうこ@doripagu

天地真理好きだったなぁ、下じきにプロマイド切り取ってはさめてた(笑)

ソネアフレ@soneahure

あの天使のようなアイドルだった天地真理は
どうしてああなっちゃったんでしょうね・・・

●「関連グッズ」が飛ぶように売れた

子供からお年寄りまで愛された
1973年に真理ちゃんグッズと呼ばれる関連グッズが発売され、特に幼児用自転車”ドレミ真理ちゃん”は大ヒットを記録。他にも人形やタンバリンなどがあった。

【代表曲】
・水色の恋 (1971年)
・ひとりじゃないの (1972年)
・恋する夏の日 (1973年)

【代表作】
・ドラマ「時間ですよ」(1971年・1972年)
・バラエティ番組「真理ちゃんシリーズ」(1972年〜1975年)

ゆきちゃん@marinamiries

1973年、4年頃、
3万円近くの値札が付いており、
天地真理がキャラに起用された
少女用自転車
ドレミまりちゃん✨ pic.twitter.com/WumbO5ut2s

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https://matome.naver.jp/odai/2149431663131703901
2020年06月18日