▼1971年の同時期にデビューした「新三人娘」
1970年代前半、歌謡界では小柳ルミ子、南 沙織、天地真理の新三人娘が活躍。
森 昌子、桜田淳子、山口百恵、『ゴールデン☆アイドル』シリーズ第2弾は“花の中3トリオ” – CDJournal ニュース
ユニットというよりは、同期生のライバルの総称という傾向が強い。
三人娘 – Wikipedia
その流れを受け継ぎ、70年代初めに山口百恵、桜田淳子、森昌子の「花の中三トリオ」がデビューする。
夕刊フジを飾ったアイドル40年の歴史 – ZAKZAK
にゃんこ宙返り@qpqp5573kkz
偏愛的70’s@kakochan1972
▼”みんなの恋人”こと「小柳ルミ子」
本名: 小柳留美子
1970年: NHK連続テレビ小説「虹」で女優デビュー
1971年:「わたしの城下町」で歌手デビュー
1972年:「瀬戸の花嫁」を発売
1983年: 日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞
1989年: 俳優の大澄賢也と結婚
2000年: 離婚
NHK連続テレビ小説「虹」で女優としてデビュー後、1971年4月25日「わたしの城下町」で歌手デビュー。
小柳ルミ子さんプロデュース大人の女性にふさわしいエレガントなジュエリー|株式会社QVCジャパンのプレスリリース
1983年、まだアイドルの印象の強かった小柳ルミ子は映画出演2作目の『白蛇抄』で初のヌードを披露し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。
夏目雅子、名取裕子ほか脱いでイメチェンに成功した女優たち (1/2ページ) – 芸能 – ZAKZAK
かつて大澄賢也との歳の差婚や泥沼離婚騒動で世間から注目された
宝塚出身と聞いて驚く有名人ランキング 2位ははいだしょうこ、1位は? – ライブドアニュース
近年ではサッカー番組への出演も増えている
小柳ルミ子 母の命日に思い出す「もう頑張らんで良かよ」― スポニチ Sponichi Annex 芸能
マッチャン@tkmatsu0918
小柳ルミ子さんが、
ヌード披露したこの作品
当時、世間が大びっくりした!
天地真理さんもヌード披露して、
結局、新三人娘で、
ヌードにならなかったのは
南沙織さんだけだよね。
●デビュー曲は驚異の「12週連続1位」を獲得
オリコン史上ソロ女性歌手で最長の12週連続1位を記録した名曲
堺正章&小柳ルミ子、オリコン50年特番で因縁熱唱 – 音楽 : 日刊スポーツ
●1972年度年間45位
●代表曲「瀬戸の花嫁」は現在でも結婚式で歌われる
JR四国の主に予讃線管内の駅(高松駅・坂出駅・宇多津駅・丸亀駅・多度津駅・観音寺駅・今治駅)、及びJR西日本の宇野駅・児島駅および岡山駅の瀬戸大橋線ホームにおいて、駅の列車発着時のメロディーに使用されている。
瀬戸の花嫁 – Wikipedia
4thシングル「瀬戸の花嫁」
最高位: 1位
1972年度年間2位
「ウェディングソング人気ランキング」では総合6位、男性3位だった。
・わたしの城下町 (1971年)
・瀬戸の花嫁 (1972年)
・冬の駅 (1974年)
・お久しぶりね (1983年)
【代表作】
・NHK連続テレビ小説「虹」 (1970年)
・映画「誘拐報道」(1982年)
・映画「白蛇抄」(1983年)
1st「わたしの城下町」(1位)
2nd「お祭りの夜」(2位)
3rd「雪あかりの町」(5位)
4th「瀬戸の花嫁」(1位)
5th「京のにわか雨」(1位)
6th「漁火恋唄」(3位)
7th「春のおとずれ」(4位)
8th「恋にゆれて」(4位)
9th「十五夜の君」(8位)
10th「恋の雪別れ」(15位)
11th「花のようにひそやかに」(14位)
12th「ひとりしゃ囃子」(21位)
13th「冬の駅」(1位)
14th「黄昏の街」(12位)
15th「ひと雨くれば」(15位)
16th「花車」(20位)
17th「桜前線」(21位)
18th「恋岬」(19位)
19th「夾竹桃は赤い花」(77位)
20th「逢いたくて北国へ」(15位)
21st「思い出にだかれて」(41位)
22nd「星の砂」(2位)
23rd「湖の祈り」(18位)
24th「ひとり歩き」(29位)
25th「夢追い列車」(47位)
26th「泣きぬれてひとり旅」(30位)
27th「雨…」(34位)
28th「スペインの雨」(65位)
29th「恋ごころ」(100位)
30th「来夢来人」(22位)
31st「蛍火」(96位)
32nd「みだれ髪」(100位)
33rd「お久しぶりね」(8位)
34th「今さらジロー」(66位)
35th「乾杯!」(68位)
36th「やさしくして」(99位)
▼”南の島からきたシンシア”こと「南沙織」
本名: 篠山明美 (旧姓: 内間)
1971年:「17才」で歌手デビュー
1978年: 学業に専念するため芸能界引退
1979年: 写真家の篠山紀信と結婚
1991年: 14年ぶりに「NHK 紅白歌合戦」に出場
1971年に『17才』でデビューした
【時代のサカイ目】山口百恵が芸能界に復帰しないワケ – 芸能 – ZAKZAK
78年、上智大学に入学したのを契機に、引退。
【時代のサカイ目】山口百恵が芸能界に復帰しないワケ – 芸能 – ZAKZAK
1979年、引退後に交際がスタートしたという写真家の篠山紀信と結婚。
南沙織 – Wikipedia
Suga Tsutomu@chatabi2010
●デビュー曲「17才」は今でも歌い継がれる
【代表作】
・「17才」(1971年)
・「夏の感情」(1974年)
・「人恋しくて」(1975年)
・「春の予感 -I’ve been mellow-」(1978年)
7thシングル「17才」
最高位: 8位
▼”あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫”こと「天地真理」
本名: 青木眞理 (旧姓: 齋藤)
1971年:「水色の恋」で歌手デビュー
1973年: ブロマイドの売上枚数が女性部門で1位に
1977年: 芸能活動休業 (〜1979年)
1983年: セクシー路線に変更
1986年: 当時カフェバーを経営していた男性と結婚
1987年: 第1子となる女児を出産
1996年: 離婚
2015年: シニア専用有料ホームに入所していることが明らかに
□公式HP
https://www.amachimari.com
ドラマ『時間ですよ』の“隣のまりちゃん”役で大ブレイクを果たしており、ドラマと歌の連動の威力を示した。
1970年代初頭からのアイドル黎明期をアイドル研究家が解説│NEWSポストセブン
「ひとりじゃないの」「水色の恋」「ちいさな恋」で一世を風靡し、紅白歌合戦にも出場した。
還暦の天地真理 食費1日500円のシニアマンション一人暮らし…いまも毎日1時間半レッスン : J-CASTテレビウォッチ
70年代初期における天地真理ブームは老若男女を問わず厚い層に波及し、正に国民的スーパー・アイドルとなった。
天地真理 – Wikipedia
80年代になると、清純イメージの反動からか、アダルト路線に進んで、ヌード写真集を出したり、にっかつロマンポルノに主演したりした。
【テリー伊藤コラム】矢口真里&加護亜依編 叩かれてもはい上がるたくましさ (1/2ページ) – 芸能 – ZAKZAK
一時は激太りした姿でテレビに登場していた
天地真理に老後破産の危機か 高齢者住宅に暮らし蓄えない日々 – ライブドアニュース
●「関連グッズ」が飛ぶように売れた
【代表曲】
・水色の恋 (1971年)
・ひとりじゃないの (1972年)
・恋する夏の日 (1973年)
【代表作】
・ドラマ「時間ですよ」(1971年・1972年)
・バラエティ番組「真理ちゃんシリーズ」(1972年〜1975年)
ゆきちゃん@marinamiries

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