2017/01/12 3都市で旧タリバン勢力の爆弾攻撃
アフガニスタンの首都カブールなど各地で10日、自爆テロなどの事件が相次ぎ、大勢の死傷者が出た。
CNN.co.jp : アフガン各地で相次ぐ自爆テロ、市民や外交官など数十人死傷
カブールの事件では、議会関連施設内の2か所で爆発があり、少なくとも30人が死亡、80人が負傷した。同施設には各議員の事務所が入っており、爆発は職員らが施設を出ようとしていた際に発生。旧支配勢力タリバン(Taliban)が犯行声明を出した。
アフガン3都市で爆弾攻撃、48人死亡 UAE大使ら100人負傷 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
UAE外交官5人は、南部カンダハル(Kandahar)州カンダハルの州知事庁舎内で起きた爆発により死亡した12人の中に含まれていた。この事件では、ソファの中に仕掛けられた爆発物がさく裂し、同庁舎を訪問中だったUAEの駐アフガニスタン大使も負傷した。
アフガン爆弾攻撃、UAE外交官5人死亡 死者57人に 写真5枚 国際ニュース:AFPBB News
2017/02/07 最高裁判所で自爆テロ
アフガニスタンの首都カブール中心部の最高裁判所駐車場で7日、自爆テロが起き、子供1人を含む少なくとも20人が死亡、41人が負傷した。内務省報道官によると、帰宅する裁判所職員がバスに乗り込んでいる最中に、徒歩で近づいて来た人物が自爆した。
最高裁前で自爆テロ、20人死亡=職員の帰宅時-アフガン:時事ドットコム
2017/02/08 ISが赤十字職員を銃撃
アフガニスタン北部ジョズジャン(Jowzjan)州で8日、支援物資を運搬中だった赤十字国際委員会(ICRC)の車がイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」とみられる武装集団の銃撃を受け、アフガニスタン人職員6人が死亡、さらに職員2人が行方不明となっている。地元当局が明らかにした。
アフガンで赤十字職員銃撃、6人死亡2人不明 ISの犯行か (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
反政府勢力タリバンは声明で関与を否定。警察当局によれば、現場付近は過激派組織「イスラム国」(IS)が強い勢力を持っているといい、ISによる犯行の可能性もあるという。赤十字は「われわれの職員を意図的に狙ったとみられ、唾棄すべき行為」と批判した。(
赤十字職員を襲撃、6人射殺=タリバンは犯行否定-アフガン:時事ドットコム
2017/03/01 アフガニスタンの首都カブールで同時自爆テロが発生
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)で1日、治安関連施設2か所を狙った旧支配勢力タリバン(Taliban)の同時自爆攻撃があり、16人が死亡、100人以上が負傷した。
アフガン首都で同時自爆攻撃、16人死亡 タリバンが犯行声明 写真7枚 国際ニュース:AFPBB News
まずカブール西部の警察署で自爆犯が自動車爆弾を爆発させ、もう1人の襲撃犯が侵入して銃撃戦が起きた。襲撃は5時間にわたり続き、現場からは煙が立ち上った。2件目の攻撃では、同市東部にある情報機関の施設入り口で別の襲撃犯が自爆し、もう1人が銃で射たれたという。
AFPの取材に応じた保健省職員は、最初の攻撃で15人、2件目の攻撃で1人の計16人が死亡、少なくとも104人が負傷したと語った。
アフガン首都でラッシュアワーにバス爆発 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
2017/03/04 軍の誤爆により子供ら8人死亡
アフガニスタン西部ファラー州バラブルクで3日、爆発に巻き込まれた子供4人を含む少なくとも市民8人が死亡した。住民から軍の誤爆を非難する声が上がっており、国防省は「調査する」と約束した。
州報道官は4日、爆発について「道路に仕掛けられた爆弾のさく発に(軍と反政府勢力タリバンの)交戦から逃れようとした民間人の車が巻き込まれた」と主張した。当時、軍はタリバンの拠点を空爆中だった。
軍が子供ら誤爆か、8人死亡=アフガン:時事ドットコム
2017/03/08 ISが医師を装って病院を襲撃
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)にある同国最大の軍病院が8日、医師を装った武装集団の襲撃を受け、地元病院によると少なくとも38人が死亡、70人以上が負傷した。イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行声明を出した。
アフガン首都で医師装い病院襲撃、38人死亡 ISが犯行声明 写真15枚 国際ニュース:AFPBB News
病院関係者は地元テレビ局の取材に「武装集団の1人は白衣を着て医師を装っていた。発砲してきたが、必死の思いで逃げた」と語った。
現場に駆け付けた治安部隊が病院に立てこもった武装集団と銃撃戦を展開。約6時間後に3人全員を射殺した。(
軍病院襲撃で30人超死亡=IS犯行か-アフガン首都:時事ドットコム
2017/03/14 ラッシュアワーのバスを狙った爆弾が爆発
アフガニスタンの首都カブール(Kabul)の中心街で13日、道端に仕掛けられた爆弾が爆発し、ラッシュアワーのバスを直撃した。当局が発表した。爆発の規模は大きく、少なくとも女性1人が死亡し、19人が負傷した。バスは大破し現場付近には、がれきやねじれた鉄片が散乱した。
アフガン首都でラッシュアワーにバス爆発 (AFPBB News) – Yahoo!ニュース
2017/04/14 アメリカ軍がISIS基地を大規模爆弾MOABで爆撃
米軍がアフガニスタン東部ナンガルハル州で13日に投下した大規模爆風爆弾(MOAB)により、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の戦闘員少なくとも94人が死亡していたことが分かった。アフガン当局者が15日に発表した。
大規模爆弾MOAB、ISISの死者94人に アフガン (CNN.co.jp) – Yahoo!ニュース
米当局者らによると、この攻撃ではISISの地下トンネル施設や武器、弾薬を破壊したが、民間人にけがはなかったという。
<アフガン>米爆撃でIS死者94人に (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
大型爆弾MOABとは
MOAB(モアブ)は約10トンという極めて大量の爆薬を搭載した超大型爆弾です。MOABはMassive Ordnance Air Blastの略ですが、通称として「すべての爆弾の母(Mother Of All Bombs)」とも呼ばれることもあります。
米軍がアフガンに投下した「MOAB」とはどんな爆弾? 投下の理由は? (THE PAGE) – Yahoo!ニュース
爆発時に発生する強力な爆風によって、広範囲に分散した部隊、施設、および地雷原などの無力化に絶大な効果を発揮します。爆発力の大きさと、発生する巨大なキノコ雲が敵に与える心理的効果は大きく、イラク戦争では国防総省が「衝撃と畏怖」戦略の一環として、対人兵器として使用することを勧めたといわれています。
通常兵器で最強の爆弾といわれるMOABの威力とは
アニメで英語@Puku_Pukuro_
=Massive Ordnance Air Blast
大規模爆風爆弾[兵器]、モアブ ◆2003年に米国で作られた通常兵器の爆弾。開発時点において、非核兵器としては史上最大の威力を持つとされた。通称、Mother o… twitter.com/i/web/status/8…
2017/04/21 アフガン軍の基地が旧タリバンに襲撃される
アフガニスタン北部バルフ州マザリシャリフにあるアフガン軍基地で21日、軍服姿の武装集団がロケット砲や銃で軍人らを襲撃し、アフガン国防省は22日、兵士100人以上が死傷したと発表した。
アフガン軍基地をタリバンが襲撃 過去最悪となる兵士約140人が死亡 – ライブドアニュース
自動小銃などで武装したタリバン戦闘員10人が21日午後(日本時間同夜)、大きな爆発の直後に基地内に侵入。モスク(イスラム礼拝所)や食堂で無差別に発砲した。
アフガン基地襲撃 300人死傷 | 2017/4/22(土) 21:33 – Yahoo!ニュース
タリバンとは
タリバンの義勇兵の中心を担ったのは、アフガニスタンで最大の人口を持つ民族のパシュトゥン人だ。タリバンのそもそもの意味は「学生」。元来、イスラム神学校で教育・訓練された学生たちで構成されたためである。
つまり、タリバンはもともとアフガニスタンに住む人々が中心となってつくられた土着の過激派組織なのだ。
イスラム国は、タリバンやアルカイダとは何が決定的に違うのか – ライブドアニュース
アルカイダとは
一方、アルカイダは土着の組織ではなく、イスラム主義を標榜する国際的なネットワーク。アルカイダは「基地」の意味で、自分たちの組織を「ジハードの基地」ととらえている。アルカイダのネットワークにはさまざまな国・地域の人々が参加したから、国境を跨いだグローバルな過激派組織となった。
イスラム国は、タリバンやアルカイダとは何が決定的に違うのか – ライブドアニュース
IS(イスラム国)とは
ISIL、IS、イスラム国 、ISIS、ダーイシュはイスラーム過激派組織で、イラクとシリアにまたがる地域で活動する。
ISIL – Wikipedia
アルカイダとイスラム国はどちらもスンニ派で、反米と反シーア派である。両者の違いは、イスラム国がシーア派を「異端」、もっといえば「異教徒」と断じて、「ジハードの対象である」と宣言したこと。イスラム国は、シーア派が牛耳ったイラク政権に対するスンニ派の攻撃をジハードとして正当化している。一方のアルカイダは基本思想は同じだが、シーア派よりもアメリカに対して、より大きな敵意を抱いている。「シーア派といえども、同じイスラム教徒。彼らと争っていては『本物の異教徒』であるアメリカを倒す戦いに進めない」と考えている。
イスラム国は、タリバンやアルカイダとは何が決定的に違うのか | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online
打倒ISISでアルカイダとタリバンが共闘?
アフガニスタンとパキスタンは、3つの主要なイスラム過激派テロ組織が併存する唯一の地域だ。その1つであるISIS(自称イスラム国、別名ISIL)が勢力を拡大させるなかで、これまで緩やかに連携してきた残る2つの組織、アルカイダとタリバンの合体が加速する可能性が出てきた。
打倒ISISで2大テロ組織が共闘 | ワールド | 最新記事 | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト
しかし先週、タリバンの立場を大幅に強める動きがあった。アルカイダの最高指導者アイマン・アル・ザワヒリがタリバンへの忠誠を表明したのだ。「(ウサマ・)ビンラディン指導者や殉教した同志たちがオマル師に忠誠を誓ったように、私も忠誠を誓う」と、ザワヒリ(とされる人物)はネット上に公表された録音メッセージで述べた。
打倒ISISで2大テロ組織が共闘 – BIGLOBEニュース
ピザノザウルス@pizano1215
タリバンは成立当時は、正に英雄だったんだがなあ。部族主義が今より酷く暴力がアフガンを覆っていた時代に、モスクで8人程の有志が結成した組織で、確かに数年は見違える程の平安をアフガンは得ていた。しかし……
メガネっ娘のゆる~いつぶやき_bot@nagisa_1993

