サーフィン初心者のためのテイクオフ編 Ver.1 テイクオフを楽にするために!

masahx
サーフィンのテイクオフが上手くいかない人に上手くいかない原因や改善策などの参考になる情報をまとめてみました。

サーフィンで誰もが一度はつまずくテイクオフ!波は捉えることが出来てもテイクオフが上手くできない人はどんな点を悩んでいるのでしょうか?幾つか考えられるものを上げてみました。

①パーリングしてしまう。
②足の位置が悪くフラフラしてしまう。
③ボードの上に立てず座ってしまう。
④前足が前に出せず足の指を板にぶつけてしまう。

テイクオフの時にこのような状態でいつも失敗してしまう人、技術面もありますがその技術以前に問題があるかもしれません。
技術面以外で問題があるとしたら、それは筋力や体の硬さが影響している可能性があります!

筋力は筋トレで力を付けてもらうとして、ここでは柔軟性について紹介します。

テイクオフの動作は結構窮屈だと思いませんか?板と体の狭い空間の中を足を引き寄せるようにして前足を板の中央に持ってこなければいけません、それにはまずは股関節や膝や足首を柔らかくする必要がありますので柔軟体操を推進します。

開脚や屈伸運動等で股関節や膝、足首を柔らかくしてください!足を引き寄せる時にその三点の動きが結構重要になります。

①柔らかくなった股関節の動きでスムーズに膝を引き寄せ脚を前に持ってくる。
②引き寄せる時に柔らかくなった膝関節を折り、脚をコンパクトにする。
③足首は、つま先をスネに引き寄せるようにして指が板にぶつからないようにする。

この3点を意識して柔軟体操や陸トレをしてみてください。
この関節が柔らかくなるとテイクオフの動作がやりやすくなりますので試してみてください!

関節を柔らかくできたら次はイメージトレーニングも兼ねた瞬発力のトレーニングです!

テイクオフは素早く板の上に乗らなければいけませんので瞬発力が必要になってきます。瞬発力を利用して素早く板の上に飛び乗ります!

トレーニング方法は簡単です。
ジャンプしてください、大げさにジャンプしてください、笑顔で思いっきりジャンプしてください、板の上で飛び跳ねるイメージをしてください。そして着地のときはライディングポーズをとってください。

柔軟体操とジャンプ体操で柔軟性と瞬発力とイメージを鍛えてください!
そして最後にパドリングからのテイクオフの動作を練習してください。

関節が柔らかくなっているので下半身の動作が楽になっているはずですので試してみてください!

https://matome.naver.jp/odai/2149210995599281301
2017年04月17日