家庭菜園【初心者】~ピーマン・ししとう・とうがらしの育て方・栽培方法

Deepblue777
形は違えど全部、ナス科トウガラシ属なので栽培の基本は同じ。ビタミンが豊富。秋まで収穫可能。

難易度:まぁまぁ

植えつけ 4月下旬~6月上旬

株間は50~60㎝。

高温を好むので早植えは厳禁。

トウガラシ以外は、最初に着いた実を早めに収穫すると株が充実し、収穫機関が長くなる。

狭い畑ではV字型の2本仕立てで誘引。
茎は固いが折れやすい。株が大きくなったら支柱をふやして支える。

台風前は要注意!

プランター乗の場合は深さ、直径共に30cmほど、容量は11Lがオススメ。根が濡れているのはあまり好きではないので、鉢底石は必須。

肥料

施肥はコンスタントタイプ。

小さな実ができたら、一握りほど肥料を与える。

追肥は収穫が始まったら収穫終了まで2週間に一度、化成肥料を半握りずつマルチをめくって畝の肩に。
株元に落花が目立つなら、茎葉の混みすぎや乾燥、過湿のほか、肥料不足も考えられる。

支柱 120~150㎝

わき芽取り

一番花は早めに摘み取る。

一番花のすぐ下の二つの芽は残し、後は摘み取る。

枯れた葉や古い葉は、風通しや日当たりを良くする意味で摘む。

長く収穫したければ、なるべく早めの収穫を心掛ける。

1、若取り
2、リン酸成分を含んだ追肥
3、整枝(せいし)

水やり

植え付け直後はたっぷり
最初の花が実になるまでは少し控えめ
実ができたらたっぷり。

乾燥に弱い。

シシトウは水が足りないと辛くなる傾向がある。

水やりの回数を増やすよりも一度の水やり時にたっぷりと与えるほうがより効果的。
ピーマンの育て方と栽培のコツ

連作障害

ナス科とウリ科の野菜との連作障害があります。最低でも3年は間隔を空けましょう。
ピーマンの育て方と栽培のコツ

病害虫

害虫はアブラムシ、ハダニ。
病気はモザイク病、うどんこ病に注意。

葉の裏にハダニが発生してないか、新芽の先にアブラムシはいないかよく確認しましょう。

特にハダニは乾燥すると発生しやすいので水分を与えることでかなり防ぐことができます。ニームや木酢液などを希釈してスプレーしてあげましょう。日頃からスプレーすることで病害虫を防ぐだけでなく、ニームや木酢液は葉に栄養も与えることができます。追肥による栄養補給以外にも、葉からの栄養補給も有効といわれています。

スプレー後、希釈液が余ったら土にそのまま与えても肥料代わりとなります。

https://matome.naver.jp/odai/2149190125494183201
2019年06月13日