モラル低下?医師による犯罪が止まらない!

tigermoni
本来、人を助けるはずの医師の犯罪が目立っています。医師は職業上、真面目で信用できそうと考えるあなた、要注意です。特に、若い女性が被害者となっているケースが多い。このまとめを読んで犯罪に巻き込まれないようにしっかり学びましょう。

医師による犯罪が目立っています。

本来、社会的信頼度の高い医師による犯罪報道が後を絶ちません。ここでは、最近報道された医師による犯罪をまとめました。新たな被害者を生まないように振り返ってみましょう。

昭和大学病院睡眠薬乱暴事件

昭和大学病院内科医の金古政隆容疑者(28)と研修医の大林久晃容疑者(26)は、1月、都内のカラオケ店で、20代の女性に睡眠薬を入れた酒などを飲ませて眠らせ、金古容疑者の自宅に連れ込み、乱暴した疑いが持たれている。
乱暴の際に使った睡眠薬は市販されず 医師の立場悪用か(ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース

金古容疑者らが使った睡眠薬は、市販された薬ではないことがわかった。
乱暴の際に使った睡眠薬は市販されず 医師の立場悪用か(ホウドウキョク) – Yahoo!ニュース

研修医が医療専門書を万引きし逮捕

書店で医学専門書を万引したとして、京都府警中京署は13日、窃盗の疑いで独立行政法人国立病院機構京都医療センター(京都市伏見区)の医師の男(29)を逮捕した。
「医療専門書は高い」と万引で出費抑える 京都医療センターの29歳研修医を容疑で逮捕 – 産経WEST

「医療関係の書籍は値段が高く、出費を削るために万引した」と容疑を認めている
「医療専門書は高い」と万引で出費抑える 京都医療センターの29歳研修医を容疑で逮捕 – 産経WEST

千葉大学医学部レイプ事件

いずれも千葉大学医学部5年生の吉元将也被告(23歳)、山田兼輔被告(23歳)、前出の増田の3人が飲み会で酩酊した女性に集団で性的暴行を加えたとして、集団強姦致傷容疑で逮捕された。
千葉大医学部レイプ事件 捕まったエリートたちのこれから(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

後日、彼らを指導すべき立場だった千葉大学附属病院の研修医・藤坂悠司(30歳)も準強制わいせつ容疑で逮捕されている。
千葉大医学部レイプ事件 捕まったエリートたちのこれから(週刊現代) | 現代ビジネス | 講談社(1/4)

東邦大同窓生による集団強姦事件

泥酔した10代少女を集団で暴行した集団準強姦の疑いで埼玉県警に逮捕されたのは千葉・船橋中央病院医師、上西崇容疑者(31)、慈恵医大附属病院医師、松岡芳春容疑者(31)、東邦大学医学部、舵原龍佑容疑者(25)だ。
集団レイプで現役医師ら3人逮捕 主犯格4度逮捕歴を病院見逃しのコメント一覧 – エキサイトニュース(1/1)

上西が借りていた東京都大田区西蒲田のマンションで、共謀して未成年の少女に無理やり酒を飲ませ、集団でレイプした疑いが持たれている。
東邦大の先輩後輩で共謀 “連続集団強姦”医師の素性と手口 | 日刊ゲンダイDIGITAL

睡眠薬飲まされて乱暴(大阪)

睡眠薬を飲まされ乱暴されたとして、準強姦の疑いで20代の女性2人が大阪府内の大学病院に勤務していた医師2人を高槻署に告訴していたことが署への取材で分かった。
「睡眠薬飲まされ乱暴」20代女性が医師2人を告訴 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

高槻署によると、女性2人は2014年6月、高槻市のマンション一室で医師2人と飲酒。その際、医師らに勧められた錠剤を飲んだところ意識を失い、乱暴されたとしている。
「睡眠薬飲まされ乱暴」20代女性が医師2人を告訴 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

就寝中の女性に性的暴行

千葉県警は、2011年に同県内の住宅で就寝中の女性(31)に暴行したとして、強姦と住居侵入の疑いで、千葉県松戸市、医師伊藤樹容疑者(47)準強制わいせつ罪で起訴を逮捕した。
就寝中の女性に性的暴行、医師を逮捕 千葉 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)

女性誘拐容疑で医師逮捕、わいせつ目的か?

20代の女性を自宅に誘拐して暴行しようとしたとして、警視庁赤坂署は、わいせつ目的誘拐と強姦未遂の疑いで、東京都港区南青山、医師宗正泰成容疑者(41)を逮捕した。
【警視庁】:女性誘拐容疑で医師逮捕、わいせつ目的か – 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

逮捕容疑は深夜、港区内で歩いていた女性に自分が医師であると明かし、「同じ方向だから一緒に行こう。1人じゃ怖い。車で送るよ」などとうそを言って自宅に誘拐し、暴行しようとした疑い。
【警視庁】:女性誘拐容疑で医師逮捕、わいせつ目的か – 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

医療用麻薬不正所持

警察の調べによりますと、楢原医師は、麻酔科医として非常勤で訪れていた埼玉県行田市にある病院で、医療用の麻薬「フェンタニル」を含んだ液体6.6グラムを不正に所持していたとして、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。
医療用麻薬を不正所持容疑 麻酔科医を逮捕 手術中に自分に投与か | NHKニュース

医師が大麻所持

久留米大学病院の医師らが、大麻取締法違反の疑いで逮捕・起訴された事件で、警察は新たに、石川県の医師の男ら2人を逮捕しました。
RKB News

「済生会二日市病院」の看護師・古賀慎介被告(32)の自宅で、古賀被告は、久留米大学病院の外科医・津留俊昭被告(31)に大麻を譲り渡したとして逮捕・起訴されています。
RKB News

性病とニセ診断で薬代をだまし取る

60代の男性会社役員に性感染症と虚偽の診断をし、薬代名目で現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は、詐欺容疑で「新宿セントラルクリニック」の院長・林道也容疑者(69)を逮捕した。
性病とニセ診断で薬代だまし取っていた医師逮捕 容疑否認 : スポーツ報知

「美人女医」脇坂英理子容疑者が詐欺で逮捕!

自らの経営する美容クリニック「Ricoクリニック」において、診療を繰り返し行ったかのように装って、8つの自治体から不正に診療報酬を約154万円受け取ったとして、詐欺罪で有罪判決を受けた。
診療報酬不正のタレント女医が「3年の医業停止」 処分が甘すぎる? – しらべぇ | 気になるアレを大調査ニュース!

これ以外にも医師による犯罪が多数報道されておりました。医療従事者のかたは、これを反面教師として日常診療に全力を尽くしましょう。患者第一です。

https://matome.naver.jp/odai/2148803570639936101
2019年03月01日