【ロマン速報】NASAが生命を育む可能性がある惑星7個を発見!

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■NASA、地球に似た7惑星発見

NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表
NASAが地球サイズの7惑星を39光年先に発見 3つは生命体存在の可能性 – ライブドアニュース

みずがめ座の方角に39光年離れた恒星「トラピスト1」の周りに、大きさが地球の0.76~1.13倍の惑星7つが見つかった。
NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性  :日本経済新聞

赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。
NASAが地球サイズの7惑星を39光年先に発見 3つは生命体存在の可能性 – ライブドアニュース

系外惑星はTRAPPIST-1に近いものから「TRAPPIST-1b、c、d、e、f、g、h」と名付けられ、恒星から太陽と水星の間に収まるほどの距離を周回
NASAが地球サイズの7惑星を39光年先に発見 3つは生命体存在の可能性 – ライブドアニュース

水の海が存在する可能性も

惑星は恒星からの距離が程よく「ハビタブル(生命が住むのに適した)ゾーン」にある。水が蒸発するほど暑すぎたり、凍るほど寒すぎたりすることはない。
NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性  :日本経済新聞

一つの恒星の周りに、生命が存在しうる惑星が7個も見つかったのは初めて
NASAが生命を育む可能性がある7個の惑星を発見 : GOSSIP速報

ネイチャー誌は発見された惑星を「地球の7つの妹」と名付けた。

■恒星TRAPPIST-1(トラピスト1)とは?

恒星「トラピスト1」は、小さくて暗い「矮星(わいせい)」と呼ばれるタイプに分類され、木星よりも直径が約2割大きいだけで、明るさは太陽の1000分の1以下。
NASAが生命を育む可能性がある7個の惑星を発見 : GOSSIP速報


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トラピスト1は若い星で、太陽が数十億年後に燃え尽きても10兆年は寿命が残されているため「生命の進化に十分な時間がある」と推測
NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性  :日本経済新聞

惑星の表面には液体の水分や、生命が存在する可能性が

NASAの責任者も「生命を育むことができる第2の地球が見つかるかどうかは、もはや問題ではない。見つかるのは時間の問題だ」と述べ、今回の発見の意義を強調
地球に似た7つの惑星を発見 39光年先に「生命が存在する可能性」

■39光年とはどのくらいなのか?

光が1年間で進む距離=1光年

39光年は、光の速さで進んでも39年かかる距離

光は1秒間に約30万Km進むとされており、そこから計算すると1光年は約9兆4600億km…とよくわからない距離になるw

39光年の距離にかかる時間
・時速5kmで歩く人:約10億年
・時速250kmの新幹線:約1.6億年
・時速2500kmのスペースシャトル:約160万年
・時速62140kmのボイジャー1号:約78万年
39光年とはどのくらいの距離なのか!?地球外生命体がいる!?

NASAは2015年7月、地球から1400光年離れたところに液体の水が存在する可能性がある惑星「ケプラー452b」を発見し「地球のいとこ」と呼んだ。

これに比べると今回の惑星は近いが、39光年は光の速さで移動しても39年かかる。将来、惑星を探査したり人間が移住したりするには技術革新が要る。
NASA、地球に似た7惑星発見 水存在の可能性  :日本経済新聞

https://matome.naver.jp/odai/2148781166891741001
2019年09月24日