【閲覧注意】怖い話・都市伝説45

haranimashime

○おばさんが飼っていたモノとは

923 本当にあった怖い名無し sage New! 2005/07/28(木) 01:34:40 ID:c+D7cuGq0
家の近所に、主婦業の傍ら手相見もしているというおばさんがいた。
”御狐様の御告げ”と称するその占いはなかなかよく当たると評判で、遠方からも少なからず人が訪ねてきていたようだが、
そのおばさんは決してその占いを”商売”にしようとはせず、謝礼なども頑として固辞し続けていた。
そんなおばさんの人柄を頼って訪ねてくる人も多く、おばさんの家からは常に誰かしらの声が聞こえて賑やかだった。
ある日、そのおばさんが家の中で惨殺されているのが発見された。
たまたまその日は珍しく客もおらず、翌日訪ねてきた近所の主婦が遺体の第一発見者となった。
その主婦の証言と警察の検分によると、おばさんは普段占いやお客さんをもてなすために使っていた応接間の真ん中で死んでいた。
家の中は特に荒らされた様子はなく、金銭が取られた形跡もなかった。
身体の前半分が鋭利な刃物で抉り取られるという凄惨な殺され方だったというが、不思議と血はあまり飛び散っていなかったそうである。
もう一つ奇妙なことは、おばさんの周りには無数の何か獣の毛が落ちていたということだ。
おばさんは、どちらかというと生き物の類が苦手な性質で、おとなしい小動物にすら決して近づこうとしなかったほどだった。
そんなおばさんだから、当然生き物など飼っていなかったし、過去に飼っていたという話も聞かない。
ところが、警察のその後の調べで、おばさんの家の二階の押入れの中に生き物を飼っていた形跡が発見されたのである。
その生き物によって殺されたのではないかと疑う向きもあったが、ああいった風に人間を殺すのであれば、相当の力と体躯を持った、
例えば熊かそういった猛獣でなければ無理であるとのことだ。当然、民家の押入れに隠して育てられるような類の生き物ではない。
では一体誰が・・・・?
結局、事件は半迷宮入りとなってしまった。
身内が少なかったおばさんの家は程なくして売りに出されたが、そういった事件の影響もあってなかなか買い手が付かなかった。
長い間その家は放置され荒れ放題となっていたが、やがて取り壊されとうとう更地にされてしまった。
そして、どういう経緯かは分からないのだが、更地になったその場所へ、数年前お地蔵様の祠が立てられることとなった。
今は完全にお地蔵様の広場となったその場所で、今年も「地蔵盆」が催される。

○稲田登戸病院

登戸にあった廃病院は本当に怖かったです。

もう数十年前に20人くらいで行ったのですが、リアルに怖い心霊スポットは人数が多くても怖いんですね。
地下一階に手術室・霊安室があるのですが、その2部屋ともお札がびっしり貼ってありました。

さらに奥へ行くと倉庫のような部屋がありました。

この部屋、今思えば入らなければよかったです。

プラスチックの樽が無数に置いてあって、仲間がふたを開けてみたんです。

人間の脳みそがホルマリン浸けにしてありました。

さらに、その脳みそ一つ一つに名前が書いてありました…。

もし1人で発見していたら、発狂していたかもしれません。

これは友人の話ですが、男4人で肝試しに行ったとき、2階に上がった瞬間に院内放送が流れたらしいです。

しかもその内容が、軍歌のような感じだったらしく…。

現代とは程遠いテイストだったようです。

もちろん、その4人はすぐに病院を出たらしいです。

この病院、旧施設は放火により焼失し、本館施設も老朽化のため解体され、現在は跡地にマンションが建っているそうです。

○今帰ってきたの?

706 名前:あらき 投稿日:2001/01/11(木) 12:24
冬。

夜遅く帰ると
「あれ 今帰ってきたの?」
と 母が言った。

そうだと答えると
「ふうん。」
と 首をひねってから私に背を向けた。
何か合点がいかないようだった。

多少気になったものの飯を食べ終わる頃には、
そんな事 忘れてしまった。

【続き】
http://skowa.blog.fc2.com/blog-entry-232.html

○君もそう思うかね

714 名前:終わり 投稿日:2001/01/11(木) 20:13
友達の体験談

俺の友達は金縛りにしょっちゅうあう人でその日も金縛りに会ったそうです。
1回目、2回目とも金縛り中に肩をたたかれ、「母親が俺をおこそうとしたのかなー」
と思い母親のところにいったのですが深夜なので母親は寝ていました。
それと同じ事がその晩数回続いて彼はあることに気がつきました・・・
「いつもあおむけに寝ているからかなしばりにあうのかなー」
そう考えて横向きに寝転がった瞬間
「君もそう思うかね」
彼以外にその部屋の中に誰もいなかったのに誰かがそう言ったのです。
「えっ!?何!?」
わけがわからずあっけにとられていると。
「今夜で君も終わりだな」
かれはその晩眠れなかったそうです・・あたりまえか

○勧誘

182 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/04/06(土) 18:24:35.04 ID:nGADdCa+0
霊とかじゃないんだけどいいかな。
つか現在進行形で怖いんだが。

最近在宅で仕事しはじめたんだけど、昼間の訪問とか勧誘って結構あるんだね。
荷物が宅配で来たりするんでインターホンpcにつないで
仕事しながら応対できるようにしてる。面倒な時は居留守w
そしたら何人かに一人インターホンに映んないとこに立つんだよ。
新聞とかなんかの勧誘や、居留守使ってる時にもなんだけど、
位置関係から言ってドア開けた時影になる側に立ってる。

【続き】
http://skowawa.blog.fc2.com/blog-entry-222.html

○引っ掻く奴

187 本当にあった怖い名無し age 2013/04/08(月) 18:16:38.93 ID:VkVm++oP0
あんまり怖くないけど、実話。
ある日、僕はベッドで眠ってた。朝の5時頃だったと思う。
眠ってる自分の足を引っかくものがいる。家では猫を飼っていたので、
そいつが悪戯してるのだと思って、気にせず寝ていた。
でも、しつこく足をひっかいてくるので、「何だよ~」って足元を見たら、何もいない。
すばやく部屋から出たのかと思ったが、回りを見回しても猫はいないし、ドアもしまってた。
家の猫はドアを開けられるほど、器用じゃない。「なんだかなー」と思ったが、眠かったので、また眠った。
しばらくすると、また足をひっかく奴がいる。ちょうど猫が引っかくような感じで。
自分はまた起きて、布団をめくって確認したが、何もいない。もういいや、と思って、再度眠った。
8時ごろ起きて、玄関を開けて、そとの道路を見たら、家の前に猫が車に轢かれて死んでた。
「ああ、こいつが起こしに来たのか。悪いことをしたな」と直感的に思った。猫は箱に詰めて、市役所に通報。
職員が死体を取りに来てくれた。処分してくれたらしい。

191 本当にあった怖い名無し sage 2013/04/08(月) 23:44:08.60 ID:S21bBi5o0
>>187
死んでたのは自分ちの猫?

192 187 age 2013/04/09(火) 13:37:17.27 ID:aW3xOAK+0
>>191
家の猫にそっくりだったので、びっくりしましたが、別の猫でした。
家の猫は後から「にゃー」ゆうてました。
今は家の猫も外へ遊びに行ったきり、帰らなくなってしまいました。
もともと半ノラ猫だったので、旅に出たのだと思います。

○妙な建物

130 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/06(火) 14:56:54 ID:WzUXR9Q00
566 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 06:01:35 ID:mazMcXPIO
長いです。すみません。
①中学2年生の頃合唱団に入っていて、毎週日曜の練習の後友達と5人で帰っていたら、2階建ての妙なアパート?(なんとなく北欧風)を見つけました。
フェンスで囲まれた敷地はかなり広いのに建物は1/3程。残りは大きな木が1本と腰ぐらいまでの雑草?でギッシリ。こんなのあったっけ?と誰一人その建物を知りませんでした。
なんか変だね、人住んでんのかなぁ?と、興味津々でフェンスの端の門から入ると、何が妙なのかわかりました。2階建てなのにどこを探しても階段が無いんです。
何これ~と騒いでいたら、1室の窓(磨りガラス)の向こうでムクッと起き上がる人影が見えて、ギャーッッと叫びながらみんなで逃げ帰りました。

567 :本当にあった怖い名無し:2007/11/01(木) 06:03:29 ID:mazMcXPIO
②次の日曜、練習の後もう一度あそこに行こう!と盛り上がり行ってみたら…建物が無い。無いも何も普通に住宅が並んでました。新築などではないし人も住んでいました。
いつも同じ道を通るので間違う筈も無いものの、近隣をくまなく探しました。が、どこにもありませんでした。
おかしな空想をする年頃でも無いし、まして5人もいるし単なる思い違いでは無いと…結局その後もその妙な建物は見つけられませんでした。
10年以上経ちますが当時の5人と会うと、あれ何だったんだろうね~?と話しています。

○猫と配水管

821 猫と排水管 sage 自分が2~3歳の時に経験した話 2008/02/05(火) 07:34:16 ID:JDiI3Kb10
自分がまだ小さい頃のこと。
近所では沢山の猫を見かけたんだ。
町営の団地に住んでいて排水溝などの設備もあった。
高低差がある場所などはコンクリで覆ってあって、
地面から1メートル以上も高くなっている事もあった。
小さい自分はそのコンクリの壁をよく見上げたものだ。
ある時、近所の猫を後ろから追いかけていた。
そしてコンクリの壁に開いている配水管に
猫が入っていくのを自分はそのまま追いかけた。
排水管を覗き込むと猫がこちらを振り返って見ている。
目線を送り配水管の向こう側をみると地面があり、
草も生えていてまるで春のような感じの場所があった。
小さい自分はその光景を目にして心の中で
「ああ、いいなあ…ここをくぐれたら行きたい」と思った。

822 猫と排水管 sage 自分が2~3歳の時に経験した話 2008/02/05(火) 07:34:46 ID:JDiI3Kb10
ずっとその事が気になったまま、時だけが流れ…
最近になってふいっとその場所に通りかかる事があって
そうだ、あれはどうなっているのだろうかと確認すると…
排水管の先は真っ暗で何も無かった。
排水管は地中に埋まっていて覗き込んでもただ暗いだけなのだ。

しかし、未だにあの光景を忘れる事が出来ない。
ひょっとしたら、猫だけが行ける世界があるんじゃないかと。
今でも、心の中でひっそりと信じている。

○復讐

333 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/25(金) 20:24:40.65 ID:+KkaE0hI0
1/8
俺には大学院生の兄がいる。その兄は何がきっかけか知らないけどここ数年で様子が変わってしまった。
昔は気さくで大らかな性格だったのだが今では急に怒鳴ったり笑ったりとしばしば情緒不安定な振る舞いを見せる。心なしか口調もきつくなった。
そして一番の変化は普通の人には見えないもの、所謂幽霊の類が見えているようだってこと。
そんな兄の最近の話をしようと思う。

【続き】
http://kowakowai.blog.fc2.com/blog-entry-91.html

○自殺の名所ぎみ

353 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/01/25(金) 22:44:59.42 ID:6FshBlqS0
初カキコ…ども…
中学の部活の顧問の先生から聞いた話です。

その先生はとても真面目は先生で、一番早く学校に来て一番遅く帰っています。
だから自宅に帰る頃には辺りは真っ暗になっているのです。
さらにその日は部活の練習の打ち合わせがあったせいで、帰ろうと車に乗る頃には午後11時を過ぎていました。

帰り道には大きな橋があります。
この橋は自殺の名所…というほどでは無いのですが、年に1人~2人ほど橋の下で遺体となって発見されることがあるのです。
はじめのうちは怖がっていたそうですが、今まで何年も通っていても全く心霊現象のようなことは起きなかったため、普段から利用する道となっていました。
先生はユーミンが好きでその日も車内でユーミンの曲を流していました。
そして橋に差し掛かった途端、スピーカーからザザッザザッとノイズが聞こえ、曲が止まりました。
ん?おかしいな、いつもはこんなことないのにな。そう思った瞬間、「かーごーめーかーごーめー」とスピーカーから大音量でかごめかごめが流れ始めたのです。
突然のことに驚き曲を止めようと停止ボタンを連打するも、無機質な声は一向に止まる気配はありません。
それどころか音量はどんどん大きくなっていきます(音量が大きくなると言うよりは歌っている人数が増えていく感覚らしい)。
どうすればいいのかわからず軽いパニックに陥っているうちに橋を渡りきりました。
すると音はピタリと止み、またユーミンが流れ始めました。
そこからは家に帰るまでなんの異変もなかったそうですが、先生はガクブルだったそうです。

書いていて嘘くさい話だなとも思いましたが、この話をしていたときの先生の顔は、とても嘘や冗談を言っていた顔には見えないんですよねぇ…。

○最後尾の車両

昨日、旧友と帰り道にばったり会い、少し呑んでから一緒に電車に乗った。

最終電車ではなかったと思う。でもそれに近いくらいの遅い電車だった。

時間ぎりぎりに最後尾の車両に乗ったため、遅いのに結構混んでいて、座ることはできなかった。

仕方がないので立とうと思っていたら、酔っ払っているのか、友人が他人の座っている席に座ろうとしていた

私「おい!ヒト、座ってるやろ!何すんねん!」

友人「おまえ、なにゆうてんねん。」

と言ったまま座ってしまった。・・・おかしい。

【続き】
http://kowai.golog.jp/archives/15174730.html

○色情霊

385 性的な霊体験1 sage 2005/07/22(金) 17:06:21 ID:AmqhgOio0
一昨年の夏、幽霊?によく犯された。

もっともおそらくは暑さかなんかでレム睡眠だかなんだかの状態で目覚めて、
夢とごっちゃになっただけ、なのかもしれないけど。
当時私は彼との付き合い6年間で3回というおセックス状況下にあった。
(別にインポとかそういうことではなく。単純にセックス嫌いな人だった。)
その頃はべつに肉の快楽なんたるかを理解していたわけではないので、割合平気だった。
ちんぽはしゃぶれたし。ちんぽしゃぶれりゃ満足なんですよ、アタシは。そのちんぽの(以下略)閑話休題。

【続き】
http://kowakowa.dreamlog.jp/archives/1062935219.html

○屋根裏のバケツ

262 本当にあった怖い名無し 2014/01/14(火) 04:45:40.56 ID:Dv9bGR280
現在進行中なんだが職場の友人の話。
始まりは屋根裏の戸が開いてることに気付いたことなんだ。友人は木造のボロアパートに住んでる。屋根裏は子供一人が漸く入れるスペースでとにかく狭い。隣人との屋根裏は板で仕切られてる。
ふと屋根裏の戸が開いてるのに気付いたらしくてさ。オカルト好きな友人だからそっちの好奇心は旺盛なんだ。

前々からトントン、トン、トントンって物音がするとは聞いていたがカラスかなんかだろうと思ってたし友人も勿論そう思ってたらしい。屋根裏の戸が開いてると聞いた時は流石に何かいるんじゃね?と思ったけどなw

【続き】
http://kowaihanasi.blog.jp/archives/1062826008.html

○霊柩車

738 名前:怖かったので転載 投稿日:2001/01/15(月) 15:56
Kさんという若い女性が、両親そしておばあちゃんと一緒に
住んでいました。おばあちゃんはもともとはとても気だての
よい人だったらしいのですが、数年前から寝たきりになり、
だんだん偏屈になってしまい、介護をする母親に向かってねちねちと
愚痴や嫌味をいうばかりでなく
「あんたたちは私が早く死ねばいいと思っているんだろう」などと
繰り返したりしたため、愛想がつかされて本当にそう思われるようになりました。
介護は雑になり、運動も満足にさせて貰えず、食事の質も落ちたために、
加速度的に身体が弱っていきました。最後には布団から起き出すどころか、
身体も動かせず口すらもきけず、ただ布団の中で息をしているだけ
というような状態になりました。はたから見ていても命が長くないだろうことは
明らかでした。

さてKさんの部屋は2階にあり、ある晩彼女が寝ていると、不意に外で
クラクションの音が響きました。Kさんはそのまま気にせず寝ていたのですが、
しばらくするとまた音がします。何回も何回も鳴るので、時間が時間ですし、
あまりの非常識さに腹を立ててカーテンをめくって外を見ました。
Kさんはぞっとしました。家の前に止まっていたのは大きな一台の
霊きゅう車だったのです。はたして人が乗っているのかいないのか、
エンジンをかけている様子もなく、ひっそりとしています。
Kさんは恐くなって布団を頭から被りました。ガタガタとふるえていましたが、
その後は何の音もすることなく、実に静かなものでした。

【続き】
http://skowa.blog.fc2.com/blog-entry-236.html

○大企業ゆえの

205 本当にあった怖い名無し sage New! 2013/04/12(金) 10:56:36.84 ID:TH6NaVYk0
なんでもいいなら事故話を
某県の製鉄工場で、補修のための溶接作業した若手が大事故にあった
実物は見たことがないが、服と肌(下着)の間に空気を通して冷却するタイプの作業服を着用後、柱の根元を溶接するために筒状の柱の中へクレーンでIN
冷却用ホースを作業服に取り付けて溶接開始
5分もしないうちに、爆発したとクレーン車の運転手から事務所に連絡
慌てて駆けつけクレーンで中に入ると、皮膚があちこちが吹き飛んだ若手がいた、一部は骨も見えてたそうな
事故の原因は「ホースのつなぎ間違い」、口径も引き出し場所も同じなので「エア」ではなく「酸素」のホースをつないでしまっていた
火花が散って、酸素に触れて、以下略

そこは以前から複数人が「せめて区別が付くようホースに色でもつけようず」って提案してた場所
大企業ゆえの融通の効かなさが原因だった

若手さんは生命は無事で、半年後には職場復帰したが現業に出ることはなくなったとか
以上某大手製鉄所で以前あった事故の話、ソースは親父と同僚さんの会話の又聞き

○微妙に違う世界

208 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 01:15:57 ID:RMWghL9T0
10年ぐらい前、妹が引き篭もり中学生だった頃の話なんだが。
ある日の夕方、彼女は久しぶりに外出していた。目的地はコンビニ、目的はゲームソフトだったんだが。
外に出ると、民家だったところが更地になっていたり診療所のような建物が出来ていたりと、
かなり様相が変わっていた。コンビニも、高架の向かい側に移転していた。
高架の下は小さな公園になってるんだが、そこが無人の交番みたいな建物に変わってて、
その前で時折応答しながら携帯電話を耳に当てて立ってる土木作業員風の若い男性が居た。
地域の通学路を、制服姿の高校生の集団が下校していた。
当時としては珍しく、男子は青々とした丸刈りで女子は肩より短い短髪オンリー。
自動車の行き来も、流れが妙に穏やかな割りにクラクションが多い感じ。
コンビニに入ると、ゲームソフトの関連設備が全く無くなっていた。
本のコーナーも、男性向けの雑誌だけになってて漫画とかが全然置いていなかった。
妹は何も買わずにまっすぐ帰宅した。

209 本当にあった怖い名無し 2008/02/24(日) 01:17:55 ID:RMWghL9T0
その日に、珍しく夕飯に同席した彼女は外の異変を言いながらニュースを観たり新聞を受け取ったりしていた。
当時は、引き篭もりが長期になって非社会的行動に対する離脱症状が出たとか外への興味を持ち始めたとかで
彼女の知らないところで家族会議のようなものを開いて見守ることにしてこの件はお開き、
彼女もその日の翌週から保健室登校を開始して、それから無事に社会復帰を果たした。
でも最近、思春期の精神症状や人間の見当識についてのものを含む正しい知識体系に基づいて、
病院勤務の医師や保健師、センターの生活相談員を含むチームと俺たち素人集団wがフリースペースで
詳しくディスカッションする機会が出来たんだが、どうにも当時の妹が特異な状態にあったとは考え難い。
もちろん、妹が当時何度か言ってたような事は起きていなかった。建物の種類や位置関係も、そんなふうには変わっていなかった。
高校生が集団下校するような事件だって起きていなかったし、そんなものを下校途中に見た事も無かった。
解けない謎ばかりで恐縮ですが、いまのところはこれで以上です。
何かわかったらまた書き込みます。

https://matome.naver.jp/odai/2148760271779290301
2017年03月08日