京急歴代車両一覧―最新車両から懐かしの車両まで

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京浜急行電鉄の歴代車両を一覧にしました。あなたの思い出の車両はどれですか?

京浜急行電鉄の歴代車両を最新車両から順に紹介します。

▼1000形[2代目](2002-)

1959年(昭和34年)登場の初代1000形と同時に営業運転に使用された期間があり、区別のため本形式は新1000形と呼称される。1000形と700形の置き換え用として、2100形の車体や主要機器をベースとして設計され、快適性の向上、環境への配慮、省エネルギー化、保守の低減などを目指した。
京急1000形電車 (2代) – Wikipedia

製造時期によって仕様が変わっており、様々なバリエーションが存在する。

初期のアルミ車両
ステンレス車両
2007年以降の製造はステンレス製となっている。
1800番台
正面の貫通扉が中央に設置されている。
KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN

1057編成は2014年(平成26年)5月1日から京急の電動貨車の塗装をイメージした黄色塗装に変更され、「KEIKYU YELLOW HAPPY TRAIN」(京急イエローハッピートレイン)として約3年間運行される予定となっている。
京急1000形電車 (2代) – Wikipedia

▼2100形(1998-)

1998年(平成10年)3月28日に営業運転を開始した京浜急行電鉄の電車。2000形の後継車として、2000年(平成12年)にかけて8両編成10本、80両が製造された。主に京急線内の快特や京急ウィング号に使用される。
京急2100形電車 – Wikipedia

京浜急行電鉄の創立100周年を記念し、21世紀をかけて「2100」の形式称号が与えられた。本形式の導入により2000形は3ドア化への格下げ改造を受けて1000形や700形を置き換えたので、事実上これらの車両の置き換え用として製造されたとも言える。
京急2100形電車 – Wikipedia

KEIKYU BLUE SKY TRAIN

▼600形[3代目](1994-)

1500形に次いで東京都交通局(都営地下鉄)浅草線乗り入れ車両である1000形(初代)の置き換えを目的として製造された。1994年から1996年にかけて8両編成8本、4両編成6本の計88両が製造された。
京急600形電車 (3代) – Wikipedia

日本の地下鉄対応車両としては珍しいオールクロスシート車両として開発され、1996年(平成8年)にかけて88両が製造された。その後、2005年(平成17年)からは乗務員室後部と車端部を除く座席がロングシートに改造された。
京急600形電車 (3代) – Wikipedia

KEIKYU BLUE SKY TRAIN
更新前の600形
全面の「600」という数字が書かれていない。
登場時の前面塗装

▼1500形(1985-)

老朽化した1000形の置き換えを目的に、第2世代の東京都交通局(都営地下鉄)浅草線・京成電鉄・北総開発鉄道(現・北総鉄道)への乗り入れ車両として製造が開始され、乗り入れ協定に基づき、京急で初めてT型ワンハンドルマスコンを採用した。
京急1500形電車 – Wikipedia

更新前の初期車
全面のスカートが設置されていない。

▼2000形(1982-)

おもに快速特急用として設計され、1987年(昭和62年)にかけて72両が製造された。快速特急を中心とした優等列車に運用された後、1998年(平成10年)に後継の2100形が登場したのに伴い、2000年(平成12年)にかけて通勤形車両に格下げ改造された。
京急2000形電車 – Wikipedia

リバイバル塗装
登場時の姿を再現したもの。側面の帯が窓周りの太いものになっている。
登場時の姿
2ドア車である。

▼800形[2代目](1978-)

普通列車を高加速・高減速・多扉の車両に置き換えてスピードアップおよび停車時間を短縮することで、ラッシュ時間帯の優等列車の速度向上を実現するために設計・製造された。
京急800形電車 (2代) – Wikipedia

リバイバル塗装
登場時の姿を再現したもの。側面の帯が窓周りの太いものになっている。
登場時の姿

▼1000形[初代](1960-2010)

本形式は東京都交通局(都営地下鉄)1号線(現・浅草線)乗り入れ用として計画され、乗り入れ開始に先立つ1959年に製造を開始、1978年(昭和53年)までの19年間で旧デハ800形・850形からの編入車を含めて356両が製造された。
京急1000形電車 (初代) – Wikipedia

方向幕が白地の車両
ありがとうギャラリー号
京急創立110周年を記念したラッピング車である。
歴史ギャラリー号
ありがとうギャラリー号と同様に京急創立110周年を記念したラッピング車である。
北総開発鉄道7150形
1000形のうち北総開発鉄道(現北総鉄道)に譲渡された編成。既に廃車となっている。
京成1000形→千葉急行1000形
2編成が京成電鉄にリースされた後に、うち1編成が千葉急行電鉄にリースされた。現在はいずれも廃車となっている。

京急では全車両が廃車となったが、一部が高松琴平電気鉄道に譲渡されて今も活躍している。

高松琴平電気鉄道1080形
高松琴平電気鉄道1300形

▼700形[2代目](1967-2005)

自社線内普通列車用として設計・製造され、高度経済成長を背景に混雑が激しくなったラッシュ時の停車時分を短縮するため、京急初の片側4扉車とされた。
京急700形電車 (2代) – Wikipedia

1998年(平成10年)から廃車が始まり、1999年(平成11年)8月のダイヤ改正で本線普通列車運用から、本線運用からは2003年(平成15年)7月のダイヤ改正で外れ、2005年(平成17年)11月28日の大師線沿線の幼稚園児の大師線内貸切運転で営業運転を終了した。
京急700形電車 (2代) – Wikipedia

先頭車22両が高松琴平電気鉄道(琴電)へ譲渡され、1200形となった。
京急700形電車 (2代) – Wikipedia

▼700形[初代]→600形[2代目](1956-1986)

京急700形電車(けいきゅう700がたでんしゃ)、及び730形電車は1956年(昭和31年)に登場した京浜急行電鉄初の高性能電車。両形は1966年(昭和41年)に600形 (2代) に編入され、1986年(昭和61年)までに全車廃車された。
京急700形電車 (初代) – Wikipedia

戦後初の2扉セミクロスシート車として製造されたデハ500形同様、2扉セミクロスシート車とされ、京浜急行電鉄初のカルダン駆動による高性能電車として設計された。
京急700形電車 (初代) – Wikipedia

▼500形(1951-1986)

第2次世界大戦後の混乱から立ち直りつつある1951年、前年に運転開始したハイキング特急などに運用することを念頭に戦後初の2扉セミクロスシート車として全電動車の2両編成5本が製造された。
京急500形電車 – Wikipedia

1968年(昭和43年)12月から1969年(昭和44年)9月にかけて、台枠を残して車体を解体し、4扉ロングシートの車体を旧台枠上に新造する改造工事が久里浜工場で行われた。
京急500形電車 – Wikipedia

2扉車時代

▼関連まとめ

https://matome.naver.jp/odai/2148676879460125901
2017年02月12日