【地球滅亡】近い内に小惑星が衝突するかもしれない

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目を疑うような記事タイトルです。気になる方はどうぞ。もしかしたら地球に小惑星が衝突するかもしれません。信じるか信じないかはあなた次第です。

▼小惑星が地球に衝突するかもしれないという噂がネットで流れています

2016WF9という小惑星が地球に衝突するかもしれない

2016 WF9は太陽を周回する小惑星、直径は0.5~1kmとみられているようです。衝突すれば間違いなく地球に甚大な被害が及びます。
【地球終了】2月に小惑星「2016WF9」が地球軌道に接近!衝突の恐れもあるとオカルト預言者。|面白ニュース 秒刊SUNDAY

NASAの報道担当は、1月末から2月始めにかけて地球軌道上に巨大小惑星「2016 WF9」が現れ、地球を通過すると述べた。
2月に新しい世界の終わりが割り当て

NASAの報道担当は一方、このような仮定を「何の根拠もないネットの噂」だと述べた。
2月に新しい世界の終わりが割り当て

NASAによると現時点ではあまり心配ないそうですがオカルト信者たちによればNASAが事実を隠しているかもしれないとのことです

自称天文学者デーミン・ダミール氏は、小惑星が地球雨に向かっており、衝突の結果は大災害になると断言する。
2月に新しい世界の終わりが割り当て

西側メディアが報じる同氏によると、2016 WF9の地球衝突は津波と海上の水沸騰を引き起こし、核兵器爆発の可能性もある。
2月に新しい世界の終わりが割り当て

NASAに言わせればそんなことが起きるとしたら事前に対処はできないらしいです

それより前にNASAの科学者が人々は地球規模の大惨事を引き起こしうる大隕石の突然の落下に対し準備ができていないと発表した。
2月に新しい世界の終わりが割り当て

▼実はちょっと前にも別の小惑星が地球に接近していました。

AG13という小惑星が地球に急接近していたということが2017年1月にわかりました。

衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明
衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明 – GIGAZINE

2017年1月9日(現地時間)に、直径15メートル~34メートルの小惑星「AG13」が地球に接近していたことがわかりました。
衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明 – GIGAZINE

10階建てのビルの規模に相当する巨大小惑星「AG13」は、地球近傍天体(NEO)の捜索を行なっているカタリナ・スカイサーベイによって発見されました。
衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明 – GIGAZINE

幸いにもAG13が大気圏に突入するような事態は起こらなかったものの、もし34メートル級の多孔質の岩石でできた小惑星が地球の大気圏に45度の角度で突入すると、広島を襲った原爆の10倍に相当する700キロトン以上のエネルギーを放出すると、小惑星衝突シミュレータ「Impact: Earth!」で推測されています。
衝突すれば原爆の10倍のエネルギーを放出する巨大小惑星が地球に急接近していたことが判明 – GIGAZINE

https://matome.naver.jp/odai/2148577549087202201
2017年01月30日