これを書けば大丈夫!民泊(Airbnb)で必要な返事の基本はコレ!

Yu.Katoh
英語できないから民泊経営をためらう人が多いです。代行会社を使う人も多いですが、それ利益無くなります。まずはこのポイントだけを抑えて自分でやってみたらいかがでしょうか?

英語苦手だし…

私が撮影した家のホストで全く英語ができない男子がしました。
PPAPくらいの英会話力…でも彼はノリでスーパーホストになりました。
彼はAirbnbを通じて、海外の人と交流がしたかったんですよ。

海外からのゲストは、実はこういうホストが理想なんです!

民泊にいおいて、語学力はそんなに大事ではありません。
Airbnbはビジネスではないし、論文を書くわけでもありませんからね。
それよりも”コミュニケーション力”が大事なんです。

彼のようなホストが本当のおもてなしを知っている理想のホストだと思いました。
そのホストに聞いた必要最低限の返事内容と方法を7つ書き出しました。

Airbnbのスーパーホストがコッソリ実践している10のこと!
Airbnbのスーパーホストがコッソリ実践している10のこと! – NAVER まとめ

スーパーホストはこれやっています。

1.問い合わせは速攻返事をする

「1時間以内に返事するからちょっと待って」
と、とりあえず出す。

これがスーパーホストの基本のうちということは書きました。

Airbnbのスーパーホストがコッソリ実践している10のこと!

自動応答くらいの勢いでいつ何時もこれだけは返事をするそうです。

レスポンスの速さはスーパーホストへなれるかどうかにかなり影響があります。
どんなに素敵なインテリアを施しても、レスポンスが半日なかっただけでもうクレームです。

とりあえず返事を出しましょう。

2.飛行機の発着便名と到着時刻を確認する

出迎えしないので関係ないと思っているホストが多いです。

とあるホストで前のゲストが夜便のため荷物を預かっていました。
でも次のホストが15時にチェックイン。
前のゲストの荷物を外に出してしまったんです。しかも、荷物は放置…
その日は大雨。荷物を預けたゲストは怒りまくり。
当然クレームです。

せめて「〇時までしかあずかれません」と一言添えるべきですよね。
自分だったらどう思いますか?

更に、掃除人と鉢合わせしてしまって「早く出て行け」と言われているようで感じが悪かったなどというクレームもありました。

最低限の発着便と時刻は確認してください。

3.タクシーは必要か?

羽田発着のゲストが来る場合はこれ訊いた方がいいです。
私も海外でAirbnb泊まる際に必ず訊かれます。

最初に訊いておけば突然電話がかかってきて「今から羽田まで行くのでタクシー呼んで」とは言われません。

これは気が利くスーパーホストは実践しています。

4.以下のハウスルールは守ってね

返事ではなく、トップページにですが10か条で書き連ねますと言われました。
ただし禁煙とペット禁止だけは返事にも書くそうです。
これは万が一守らなかった人とAirbnbへクレームをできるので「私言いましたよね?」という意味で書いておくそうです。

絶対に禁煙というのにトイレで吸っていたゲストがいました。
そのホストは穏やかな方でしたが、初めてAirbnbへクレームをつけたそうです。
Airbnbは制裁としてクレームが多いゲストは削除します。

これは実践したほうがいいですね。
私も海外の民泊を使うと必ず書かれています。

このポイントさえ抑えればOK!エアビーのハウスルール作成で重要な10か条
このポイントさえ抑えればOK!エアビーのハウスルール作成で重要な10か条 – NAVER まとめ

読み進むと特典有りますよ~♪

5.人数は必ず確認して、人数が違う場合は後日請求します

じつはこれが一番大事なのですが、あえて5番目に書きました。
特に韓国人!とても人数のごまかしが多いです。
3人と言っておいて後からひょっこり2人来たりします。

8人部屋に19人泊まったという話も聞きました。
靴が玄関に山盛りw
全員雑魚寝していたそうです。
これはインドネシア人。

オーストラリア人やマレーシア人もこの手の話は特に訊きます。
必ず人数を確認して「人数が違った場合は新たに請求します」とメールに書いてください。

返事で人柄がわかります

同じ日にゲストの予約がバッティングした場合、どちらを選ぶか迷いますよね。
その場合は何回かやり取りして選ぶといいです。

スーパーホストになるような人は、ゲストを選んでいます。
ディスカウントを連発するようなゲストにまともな人がいると思えます?
関西では通るかもしれませんが、東京圏では無理です。

ゲストを選ぶということは、事前にクレーマーを避けることにも繋がります。
フランス人で何かとクレームを出して全額返金を要求する有名なおじさんがいました。
日本人は文句を言いながらでも返金に応じると知っているからです。
結局そのフランス人はAirbnbから制裁を受けて追い出されたと聞きました。

でも、そういう人もやり取りを何度かしていると分かったはずです。
人柄はメールからでしか判断できません。
「このゲスト感じ悪いな」と思ったら、大体が最悪だったとなるそうです。

メールには気を遣ってくださいね!

https://matome.naver.jp/odai/2148574683168984401
2017年01月31日