ドイツの列車砲という巨大兵器。マニアを喜ばすためだけに作られたとしか思えない超絶仕様。

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ドイツの列車砲という巨大兵器。マニアを喜ばすためだけに作られたとしか思えない超絶仕様。グスタフ、ドーラの画像から、動画まで

◆ドイツ列車砲グスタフ・ドーラという巨大兵器

列車砲(れっしゃほう)は、陸上では運用が困難な大口径・大重量の火砲(重砲)を列車に搭載し、鉄道レール(線路)上を走行させることによって移動を可能とした兵器。
貨物列車に装甲を施し、比較的小口径の軽砲・対空砲・機関銃を搭載した装甲列車とは一般的に区別される。

列車砲 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97%E8%BB%8A%E7%A0%B2

第二次大戦においても列車砲は使用され、中でもドイツ国防軍・イギリス軍・ソ連労農赤軍が使用していた。ドイツはクルップK5を主力に、また実用化された火砲としては世界最大である80cm列車砲(「グスタフ」・「ドーラ」)を投入している。なお、フランス陸軍の列車砲はフランス降伏において多くがドイツに鹵獲され、レニングラード攻撃やノルマンディー戦で使われた
イギリス陸軍の列車砲は沿岸防衛用にドーバー海峡沿岸に配備され、時に沖合いを行くドイツ艦船を砲撃し、時に対岸を砲撃し、時に対岸に配備されたドイツ軍列車砲の砲撃を受けたが、大きな活躍は見せていない。

列車砲 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97%E8%BB%8A%E7%A0%B2

https://www.youtube.com/watch?v=fyFKbLGGCVY

◆とにかく造形が素晴らしい

◆もちろんプラモ化、キット化もされています。

◆日本にもあった列車砲!日本の九〇式二十四糎列車加農

引き続き戦間期には世界各国において列車砲の開発はピークとなった。日本においても帝国陸軍が1920年代に導入を模索し採用した九〇式二十四糎列車加農がある。砲身はフランスのシュナイダーから購入・輸入し、車台や電源車は国産であった。本砲は各種テストが行われ千葉県富津岬の富津射場に保管されていたが、太平洋戦争開戦時に改軌の上、日本軍最大の火砲である試製四十一糎榴弾砲とともに満州国に送られソ満国境の関東軍虎頭要塞に配備された。しかし、ソ連軍侵攻時には解体されて後方に移送中であり、一説によるとソ連軍に追いつかれて鹵獲されたという。また、実現はしなかったが純国産の列車砲を開発する計画も存在していた。

列車砲 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%97%E8%BB%8A%E7%A0%B2

https://matome.naver.jp/odai/2148562910709341301
2019年11月28日