【2017年日本上陸か?】アマゾン Alexa 期待の秘密まとめ【Amazon Echo】

IToyaji
Amazon Echo、Alexa とは聞いたことありますか?アマゾンが提供するAI音声アシスタント機能が Amazon Alexa で商品名が Amazon Echo 、Amazon Echo Dot です。2017年米家電見本市 CESでは Alexa は700もの搭載製品が発表、大注目です

Amazon Echo または、Amazon Alexa とは聞いたことありますか?

Amazon Echo って何だっけ?

ITニュースで見たことがあるような気がしたけど。

Amazon はアメリカに本社がある、世界的なWEB販売、Webサービス会社です

Amazon.co.jp 公式サイト。お急ぎ便ご利用で当日・翌日にお届け。アマゾンで本, 日用品, ファッション, 食品, ベビー用品, カー用品ほか一億種の商品をいつでもお安く。通常配送無料(一部を除く)

Amazonで販売している独自のタブレット
WEB販売だけでなく、Amazon独自のタブレットや音楽、ビデオ、ゲームのサービスなども用意しています。

また、コンピューターのクラウドサービス「Amazon Web Services」(AWS)では世界最大規模の売り上げをあげています。

そのAmazonがアメリカで一番力を入れている製品が Amazon Echo 、Amazon Alexa です

Amazon Echo
Amazon Echo は商品名で2014年秋に180ドルで発売されました。

Amazonが提供するデジタルアシスタントが「Alexa」であり、iPhoneでいう Siri のように音声で操作する機器です。

Amazon Echo Dot
Amazon Echo Dot は商品名で2016年3月に89.99ドルで発売されました。

Amazon Echo と同様にデジタルアシスタントが「Alexa」を使用することができます。

Amazon Echo を試してみた記事を紹介します

先日一般販売が始まったことがアメリカのメディアを中心に話題のAmazonの人工知能スピーカー『Echo』。先日の記事でも取り上げたとおり、Amazonレビューの評価がやたらと高く、音声認識のAIデバイスとして少々気になる存在。日本発売が未定なら現地在住のユーザーに聞けば良い!ということで、サンフランシスコ在住にしてEchoのリアルユーザーの丹羽さんからのレビューが届きました。Echoがもたらす体験は、良くも悪くも”ヘイ!Siri”や”OK,Google”とはまったく違うそうです。

Amazon Echoには”Alexa”(アレクサ)という愛称があり、“Alexa,” と話しかけることで会話を始めます。“OK, Google” や “Hey, Siri” と同じですね。(なお、この Alexa という名前はAmazon他に変えることができます。)
でもやっぱり最初はなにを話せばいいのかわからないから戸惑います。そこで、購入前のプロモーションビデオのことは鮮明に覚えていたので、よし、なにか音楽を再生させようと思います。

“Alexa, play classical music”
―― “Classical playlist from Prime, Classical Dream Time.”

そしてすぐに流れるクラシック音楽。とてもスムーズで、正直「未来きてるかも!」と思ってしまいました。
アップル Siriより未来だ!Amazonの人工知能スピーカー『Echo』実機レビュー – 週刊アスキー

iPhone の “Hey Siri”

Android の “OK, Google” に比べて

“Alexa,”を聞き逃すことは、ほとんどないという認識率

実際のところ、Siri や Google でも似たような体験ができてたはずです。しかし、現実にはそもそも “Hey Siri” や “OK, Google” を聞いてくれないことが多いです。

この点、Amazon Echo は製品の位置づけや家において使うという、Siri や OK Google のような携帯電話のひとつの機能でどこにいても使われる可能性を排除し、マイクとスピーカーの性能を上げることでパーソナルアシスタント、ファミリーアシスタントとして現時点ではもっともよくあるべき姿を実装していると思います。

その結果、Amazon Echo は人間が喋ったことを聞いてくれる装置という使い方ができます。 “Alexa,” を聞き逃すことはほとんどないですし、Amazon Echo に頼めることで間違えることはかなり少ないです。
アップル Siriより未来だ!Amazonの人工知能スピーカー『Echo』実機レビュー – 週刊アスキー

Amazon Echo Dot を試してみた記事を紹介します

AI音声アシスタント機能「Amazon Alexa」を搭載したスマートスピーカーの「Amazon Echoシリーズ」は、500万個以上が販売された推定されている。ここにどのような世界が広がっているのか。エントリ機種の「Echo Dot」で試してみた。

つまり、Apple、Microsoft、Googleの音声アシスタントは携帯電話、タブレット、PCで展開されているが、Alexaはこれまで家庭用機器のみで普及してきたことになる。

AmazonはEchoシリーズの販売数量を明らかにしていないが、米Geekwireは、2016年9月までに510万個が販売されたとのConsumer Intelligence Research Partnersの推計を紹介している。

これが本当だとしても、510万世帯に普及したことを意味するわけではない。Echo Dotは各部屋に設置することを想定した機能と価格の機種だからだ。だが、少なくとも510万の部屋を「征服」したことになる。
AWS re:Invent 2016:Amazon Alexaの世界を、Echo Dotで実体験する – @IT

510万の部屋をすでに Amazon Echo Dot が征服

タイマー、アラーム、ショッピングリスト、TO DOリスト、カレンダー連携

Amazon Echoでは、「Alexa」と呼び掛けた後に命令や質問を伝えることで、機能を呼び出す。デフォルトで使える機能と、「Alexa Skills」と呼ばれるサードパーティーが開発したアプリ(サービス)によって使えるようになる機能がある。

デフォルト機能でもっとも基本的なものとしては、タイマーやアラーム、ショッピングリスト、TO DOリスト、カレンダーがある。カレンダーでは、Googleアカウントを登録すれば、質問に応じて予定を読み上げたり、新しい予定を入力したりできる。
AWS re:Invent 2016:Amazon Alexaの世界を、Echo Dotで実体験する – @IT

Alexa Skills はどんどん増えている

Alexa Skillは4000以上に拡大

サードパーティーによる、Alexaの音声インタフェースを活用したアプリ(サービス)であるAlexa Skillは、Amazon.comのAlexa Skillsガイドに掲載されているもので4300以上に達している。Amazon Echoユーザーは、これらから自由に選択して使える。明示的な有効化作業が必要なSkillがある一方、適切なトリガーワードさえ使えば即座に利用できるSkillもある。

Alexa Skillsでもっとも多いのは情報提供系だ。ニュースがいい例で、CNN、USA Todayをはじめとして、大小さまざまなニュース媒体が、音声によるニュースサマリーを提供している。それとともに多い印象を受けるのはトリビア系。猫、脳、子どもの病気、特定の国など、さまざまなテーマで、ランダムに豆知識を伝えるアプリが存在する。料理やカクテルのレシピを教えるものも比較的多い。
AWS re:Invent 2016:Amazon Alexaの世界を、Echo Dotで実体験する – @IT

Amazon Echo はアメリカで確実に普及していっています

ラスベガスの高級リゾートホテル「ウィン・ラスベガス」が、アマゾンが発売する音声認識機能付きの据置型スマートスピーカー「Amazon Echo」を全客室4,748室に導入することを発表しました。全てのゲストはAmazon Echoを使って、室内の照明や温度の調整から、テレビそしてカーテンの制御が音声で可能になります。


https://matome.naver.jp/odai/2148454085301593601/2148454516204276203
Amazon Echo を全客室4,748室に導入

https://matome.naver.jp/odai/2148454085301593601/2148454516204276503
テレビの制御

ホテルでのAmazon Echo採用は業界初の試みで、2017年夏までに導入が実現します。アマゾンとウィンのプロジェクトは将来的にゲスト向けのパーソナルアシスタント開発までを検討しているそうです。

ウィン・ラスベガス創業者のスティーブ・ウィン(Steve Wynn)は、「リゾートホテル開発を手掛けた過去49年間で、ゲストに完璧な体験を提供する私の仕事を楽にしてくれて、私たちの水準を次のレベルに引き上げてくれるものに出会ったのなら、それはAlexaです」とプレスリリースでコメントしています。
アマゾンの音声認識スピーカー「Amazon Echo」、ラスベガスの高級ホテルが全室に導入へ | All Digital Music


https://matome.naver.jp/odai/2148454085301593601/2148454516204276103
カーテンの制御

https://matome.naver.jp/odai/2148454085301593601/2148454516204276003
エアコンの制御

そして2017年1月のLas Vegasで開催された家電見本市 CESでは Alexa は主役に

そして、本年2017年のキーワードは「IoTコマース」です。

Wired、WSJ、CNBC、Vergeなど多くのメディアがこぞって書いている通り、今年のCESはブースを出展さえしていないAmazonのボイスアシスタントAlexaが圧倒的な存在感を示していました。

現時点では、ほとんどが「家電と話ができるようになった」というレベルの実装なのですが、いくつかの調査結果を見て見ると「家電からモノやサービスを注文する」IoTコマースの時代の入り口に立ったのだということが分かります。
「IoTコマース」時代到来。700ものAmazon Alexa搭載製品が登場した今年のCES。 | 宮田拓弥

700ものAmazon Alexa対応端末が発表

2014年に発売されたAmazon Echoですが、去年のCESの時点ではAlexaの3rd Partyへの組み込みの発表は、Fordの自動車くらいでした。それが今年は、何と700ものAlexa搭載デバイスが発表されました。

下の写真はVolkswagenのブースですが、騒がしい会場でもちゃんとデモができるように防音室を設けているメーカーが多数ありました。アメリカの家電市場で最大のシェアを持っている総合家電メーカーWhirlpoolのホームページを覗いても商品数は100そこそこであることが考えると、700という数字はとてつもない数字だと思います。
「IoTコマース」時代到来。700ものAmazon Alexa搭載製品が登場した今年のCES。 | 宮田拓弥

日本メーカーも対応し始めています

オンキヨー&パイオニアイノベーションズは、米ラスベガスで1月5日~8日(現地時間)に開催されている「CES 2017」において、Amazonの音声対話エージェント「Alexa」を使ったオンキヨーブランドのスマートスピーカー「VC-FLX1」を出展した。発売時期や導入地域、価格については「検討中」としている。

日本での Amazon Echo 、Echo Dot販売は,まだ発表されていません

早くスマホ以上のホーム用の音声認識アシスタント Amazon Alexa 試してみたいなあ

続報があれば情報を加えていきます!

https://matome.naver.jp/odai/2148454085301593601
2017年01月16日