[ポケモンサンムーン育成論]Zねばねばネット!? サポートアメモース育成論

オワオワリ
Zねばねばネットを使って全抜きをサポートする型のアメモースの育成論です。

ねばねばネットとは

使用後、相手はポケモンを交代する度に、出てきたポケモンの『すばやさ』ランクが1段階下がる。『ひこう』タイプや特性『ふゆう』のポケモンは影響を受けない。
『ねばねばネット』の効果と覚えるポケモン – ポケモン図鑑サンムーン – ポケモン徹底攻略

Zねばねばネットの効果

通常のねばねばネットの効果に以下の効果が追加されます。

ねばねばネットの使いにくいところとして、
対面しているポケモンのSは下げられない
ということがありました。
それをZパワーによって完璧に補えています。

アメモースについて

タイプ むし・ひこう

種族値
HP 70
攻撃 60
防御 62
特攻 100
特防 82
素早さ 80

弱点
×4 岩
×2 炎 電 氷 飛
×1/2 虫
×1/4 草 格
無効 地

とくせい
いかく・きんちょうかん

育成論

特性
いかく

性格
おくびょう

努力値
H252 D86 S172

もちもの
ムシZ

わざ構成
ねばねばネット
ちょうのまい
むしのさざめき
バトンタッチ

実数値
H 177
A 72
B 82
C 120
D 113
S 134

努力値考察

すばやさは一段階上昇して
カプコケコの200を抜けるように調整しています。
それ以外は、一撃で倒されるのを避けるため
HPに振っています。
いかくにより相手のAを下げることが出来るので
残りをDに振っています。

わざ考察

ねばねばネット
これを初手にはることで
後から出てくるポケモンのすばやさを一段階下げます。
自分のエースポケモンはすばやさが
一段階下がったカプコケコを
抜けるくらいのすばやさに調整しておきましょう。

ちょうのまい
基本的にねばねばネット優先です。
ちょうのまいは余裕が有る時に積みましょう。
相手にZわざがある可能性もあるので、
一回目の攻撃でHPが半分以上残っても
油断は禁物です。

むしのさざめき
唯一の攻撃技です。
バトン先のエースが倒されたときに使っていきます。

バトンタッチ
Zねばねばネットですばやさを一段階あげたらすぐに使います。
すばやさを一段階上げたことで上を取れているはずです。

追加効果で素早さを上げるZわざの強さ

補助系のZわざで一番使いやすいのは
ZさいみんじゅつやZねばねばネットのような
追加効果ですばやさのあがるものだと思います。
特に、種族値70~90位のポケモンは一段階あげることで
次のターンで確実に上を取れるようになり
バトルを有利に勧められます。

バトン先おすすめポケモン

デンジュモク

特性
ビーストブースト

性格
ひかえめ

もちもの
いのちのたま、シュカの実

努力値
H12 C252 S244

実数値
H 160
A 98
B 91
C 247
D 91
S 134

わざ構成
10万ボルト
マジカルシャイン
パワーウィップ
めざめるパワー(地)

他候補
さいみんじゅつ
ほたるび

耐久はそんなにありませんが、
抜群以外のわざで一撃で落とされるほど
やわらかくもありません。

アメモースがひこうをもっているため、
地面技が来ることはないと思いますが、
シュカの実を持たせるのもありです。

さいみんほたるびで積むより、
上から弱点を突くか
タイプ一致電気技で戦ったほうが多分強いです。

一体落とせれば、ビーストブーストにより
止まらなくなるはずです

終わりに

最後まで読んで下さり、
ありがとうございました。

半分ネタポケモンですが、
めずらしいZわざなので
使ってて楽しいと思いますよ!

今後ダメージ計算などを
追加していく予定です!!

https://matome.naver.jp/odai/2148397566710709701
2017年01月29日