プチ贅沢♪ グリーン料金を格安ゲットして快適な旅行

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たまには、ちょっと贅沢にグリーン車を乗ってみたいですね。でもやはり気になるのがその料金。通常料金でグリー車チケットをゲットする方法をまとめてみました。

そもそも「グリーン車」の由来は?

なぜ「グリーン車」と呼ばれたかといえば、前身である2等級制時代の一等車の窓の下に淡緑色(若葉色)の帯が塗られていたことと、また一等車の硬券の色がグリーンであることにちなんだと言われています。
テツペディア Vol.23 グリーン車 |雑学|トレたび – ちょっと気になる鉄道雑学

またグリーン車のマークは、幸運に巡り会えるといわれる四つ葉のクローバーにあやかって考案されました。
なぜ「グリーン車」と呼ぶの? | 新幹線トリビア | THE TOKAIDO SHINKANSEN

JR東日本利用ならえきねっとの「トクだ値」


https://matome.naver.jp/odai/2148305923811092701/2148308959134687603

「トクだ値」は人気なので、早めに予約しないと残っていません。でもグリーン車は値段が高いので、普通指定席に比べて残っている割合も高くなります。
なんと、グリーン車(30%割引)と普通指定席(10%割引)料金比較すると、グリーン車(30%割引)の方がお得なケースもあるようです。

東京~仙台間の指定席料金は、はやて・やまびこ10,890円、はやぶさ11,200円。これに対して、グリーン車の料金は、はやて・やまびこ14,480円、はやぶさ14,790円。

東京~仙台のグリーン車料金は、トクだ値10が13,010円、トクだ値15が12,290円。さらに安いお先にトクだ値30が10,120円、お先にトクだ値35は9,400円。

JR東海・西日本は、やはりエクスプレス予約

東京-大阪のグリーン車料金は、片道19,230円と指定席(14,450円)よりも4,780円高いです。
エクスプレス予約・プラスEXでグリーン車料金も安くなります。
早特でグリーン車を予約すると14,400円と、通常料金より4,830円安くなります。こだま限定の「こだま☆楽旅IC早特」を利用すると、片道11,200円。

日本旅行のグリーン車が利用できる新幹線宿泊パック

新幹線グリーン列車で行く、イチオシの旅行をご紹介!JRや新幹線グリーン列車で行く旅行・ツアーのことなら日本旅行!「赤い風船」や宿泊セットプランなどの人気の格安ツアーや家族旅行、一人旅、出張などに合った様々なプランをご用意!

新大阪から新横浜まで、グリーン車を利用すると片道18,900円。
グリーン車で往復し、1泊11,200円のホテルに泊まると合計49,000円。
これと同じグリーン車の新幹線宿泊パックを利用すると35,200円なので、13,800円お得。

「グリーン車」じゃないけど、快適な車両・席

こまちの座席幅は3列新幹線より15ミリ広い
3列シートの真ん中は嫌…新幹線を賢く乗る方法 | 日刊SPA!

「こまち」用E3系のうち、元・自由席車の15・16号車は、他の普通車と比べるとシートピッチが狭い。
知ってる人だけ得をする! ビジネスお役立ち交通情報 (3) 列車のシートピッチを巡る損得を考える – ハズレ席に座らないために | マイナビニュース

新大阪から西の新幹線は間違いなくみずほ・さくらがオススメ!サラリーマンの出張のひとときの安らぎに、ぜひ乗ってみてください。
新大阪まで乗り入れる九州新幹線「みずほ・さくら」普通席でも高級感溢れる4列シート車両が快適 | Something Stupid

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2016年12月30日