留守中の自宅を守れ!日頃から実践できる防犯対策まとめ

カフェらてお
年末年始は帰省や外出などで、家を空ける方も多いでしょう。そんな留守の自宅を狙い、空き巣被害が増える季節でもあります。ご自身の家が被害に遭わないよう、万全な防犯対策を講じておくことが大切です。今回は、ご自宅でできる防犯対策についてご紹介しましょう。

■年末年始は盗難や空き巣被害が増える季節

何かと忙しくなる年末へ向けた季節ですが、泥棒も忙しくなる季節でもあります。
犯罪者心理を読み取れ!年末に増加する空き巣被害の防止策 | JIJICO [ジジコ] – 毎朝3分の知恵チャージ

仕事は違えど、日常生活における風習は私たちと同じです。
年末は「年納め」「総決算」などの言葉通り、泥棒にとっても締めくくりを意識する季節と言えるのです。
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また、年末年始はATMが使えないため、自宅にある現金が多いことも一因となっています。
どうして年末になると、泥棒が増えるって昔から言うんですか… – Yahoo!知恵袋

最も危険なのは、「泥棒なんて入ってこない」と、決め付けてしまうことです。
その時点で、泥棒の侵入を許してしまっていると、考えていることになってしまいます。
防犯機器の取付施工はカギの救急車へ 新宿 池袋

Sati@Sati31

年末年始ドロボーが多いらしい
「家は取られる物がないから大丈夫」て
ホント何にも無くっても泥棒は透視出来ません
出会して命とられたって!こわ〜

sisimarukun@sisimarukun1

鉄とか銅けっこう上がったな(^^;)
仕事柄、年末年始の金属泥棒に気をつけねば。
資源高きてるね。
いやあ。泥棒でなくてよかったけど、しかし年末年始は用心しないといけない。警察には防犯カメラを備え付けるように勧められた。

■自宅でできる防犯対策

○表札にフルネームを書かない

基本的に表札に入れるのは、名字だけで十分です。
また家族全員の名前を入れるのは、家族構成がわかってしまうので避けましょう。

○庭の植え込みは外が少し見える程度の感覚にする

庭の植え込みなどは、侵入者が隠れるのに都合がいい場所となります。
定期的に手入れをして、外からもある程度家の様子が伺えるくらいの隙間があったほうが、防犯にも役立ちます。

○二階に侵入できるような足場を作らない

不用意に置いた脚立や自転車などを足場にして、2階から侵入するケースがあります。
2階などでは、油断から窓に鍵をかけていない場合も多いようなので、注意が必要です。

○暗くなったらライトをつける

泥棒は、光と音に弱いものです。
人が近づくと自動で点灯するセンサーライトは、侵入者を威嚇することができるのでお勧めです。

○洗濯物は夜や外出時に干さない

帰宅が夜遅くなる時、留守だと悟られないため、また放火を防ぐためにも、洗濯物は取り込んでから出掛けるようにしましょう。

○玄関や窓のカギは2重ロックが必須

侵入者は、侵入までに時間と手間のかかる家を敬遠します。
2ロックの場合は、侵入に時間がかかるため、あきらめる確率が高くなります。

そして、防犯性の高いカギを使用することも大切です。

○戸締りを欠かさない

侵入者はほんの数分の間に侵入してしまいます。
ちょっとゴミを出すだけだから、という無施錠の隙に侵入され、家に帰って侵入者と鉢合わせとなることも考えられとても危険です。
そうならないためにも、ほんの少しの外出でもしっかり施錠することを心がけましょう。

○来訪者はカメラ付きインターホンで確認してから対応

在宅時の犯行手口も多様化しており、宅配業者を装ったり、引っ越しの挨拶に来た、家の前に財布が落ちていたなどの、警戒心を持たれない方法で訪問するケースなどもあります。
ドアを開ける際には、事前に来客者を確認するようにしましょう。

○鍵の管理を徹底する

家族の人数が多くても、個々に鍵の管理はしっかりと行いましょう。
間違っても、合鍵を新聞受けや植木鉢などに隠さないようにしてください。

都市部では年々、住宅への侵入盗がふえ、犯罪への危機管理意識が高まっています。
侵入されにくい家を心がけることで「犯罪にあいにくい家」にすることは十分に可能です。
犯罪を100%防ぐことは難しいですが、被害にあう確率を下げることはできますので、
年末年始を安心して過ごすためには、防犯対策はしっかりと行ってから出掛けましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2148238260500221201
2016年12月22日