そもそもクリスマスとは
クリスマスは英語の「Christmas」ですが、これは「キリスト(Christ)のミサ(mass)」という意味です。
クリスマスって何? | クリスマス・ラブ
他の言語で言えば、フランス語の「Noel」とイタリア語の「Natale」は、共に「誕生日」を意味するラテン語から来ています。
ドイツ語では「Weihnacht」と呼ばれ、これは「聖夜(キリストが生まれた夜)」という意味です。
クリスマスはそもそもキリストの誕生日ではなかった
クリスマスはキリストの誕生日じゃない!本当の時期は? | ニュースと共に生きる
新約聖書によるとキリストが十字架にかかって死に、その後に復活したのは、ユダヤ教の過越祭の頃だったことが分かります。過越祭の日は春分の日を過ぎてから最初の満月の日と定められていて、532年周期で一巡します。また、イエスが十字架にかかったのは30歳とされていました。
本当のクリスマスはいつなのか調べてみましたが、真相は謎のままです
サンタについて
サンタクロースは、4世紀ごろトルコに実在した守護聖人、聖ニコラスの伝説にもとづいた伝説上の人物です。
サンタは昔、小人だった!? 「白いひげ」のサンタさん誕生秘話 | MYLOHAS
昔、サンタクロースは誰もが知っている姿ではなく、愉快な老人の小人や妖精、恐ろしげな子鬼まで、さまざまに描かれていたのだとか
世界のクリスマス
これは同じ太陽暦でもユリウス暦です。
【エストニア】家族でサウナ
世界の「変わったクリスマス習慣」。日本も入ってます | TABI LABO
北欧はサウナが盛んですが、なかでもエストニアのサウナ好きは有名です。クリスマスも、家族でサウナに入ってお祝いをします。
クリスマスのごちそうを食べたあとは、みんなでサウナに入りながら一年を振り返るのだとか。寒さが厳しい地域だけに、温かさもごちそうといったところでしょうか。
オーストラリアのクリスマスは日本でいうお正月
真夏のクリスマス、オーストラリアのクリスマスの変わった習慣とは?? – ちょっと南半球から通信
25日のクリスマスは、日本でいうまさにお正月。お店もほとんど閉まり、ゆっくりと1日が始まります。朝起きて、家族でプレゼントをあけて盛り上がった後、家族や親戚一同があつまり“クリスマスランチ”をお昼過ぎから夕方までゆっくり食べ、そしてもちろんお酒も大いに飲みます。クリスマスは、愛する家族や普段会えない親戚たちと大切な時間を過ごす機会と考えられています。一見クリスマスと日本のお正月は大いに異なるようですが、その意義は近いものがあるといえそうです。

http://www.afpbb.com/articles/-/3112420?pid=18578866
今年は教会ヘ行こう
カップルに会わなくていい
クリスマスだからひとりで教会に行ってみた – 暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ
これからは「ひとりでミサ」の時代!
12月24日は各教会でミサが行われている(催していない教会もある)。「誰でも来ていいよ」とのことなので行ってみることにした。
ミサはカトリック教会で行われる礼拝の儀式、プロテスタント系ではクリスマス礼拝と呼んでいます。
http://acestrategy.jp/event/20937.html
司祭が入場する時にクリスマスにちなんだ歌が唄われます。
ミサでの願いを祈り、参加者は「アーメン」で答えます。
聖書の朗読を司祭が行います。クリスマスにちなんだ箇所が読まれます。静かに聞きましょう。
聖書の内容に関する聖歌を歌います
福音(キリストの生涯と言葉の文書)の朗読を司祭が行います。クリスマスにちなんだ箇所が読まれます。
説教:福音書の解説。神からの言葉を日々の暮らしにも役立てるよう優しくお話してくれます。





