【感想】ローグ・ワン スターウォーズストーリー

cokeist
書き起こし。感想。TBSラジオ『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』は毎週土曜日の22:00~24:00の生放送。

今回のまとめは、12/17放送分の書き起こしである。筆者による追記あり。

評価は?

前半はかったるい、後半に向けて盛り上がる
ダラダラしてる
後半に近づくほど、エピソード4に近づくほど
物語運命、悲劇というものが希望と表裏一体と印象付けられる。

賛否8:2

自分たちがやったことは誰かには届いた。
持たざる者たちの物語
名もなき英雄たちの物語

スピンオフだからできること。

字幕で惑星の名前をだす。
回想が入る

スター・ウォーズの新しいシリーズは今後、スピンオフの独立した作品と、正規のシリーズを毎年交互に公開していく予定。
キューティー映画ファンが『スター・ウォーズ』を観る10の理由(ワケ) – ページ 2 – cuemovie

2015年:エピソード7『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』
2016年:フェリシティ・ジョーンズ主演、ギャレス・エドワーズ(ゴジラ)監督作『Rogue One』
2017年:エピソード8:ライアン・ジョンソン(LOOPER/ルーパー)監督作
2018年:ハン・ソロの若い頃を描く、フィル・ロード&クリストファー・ミラー(LEGOムービー)監督作
2019年:エピソード9:コリン・トレボロウ(ジュラシック・ワールド)監督作

キャラ立ち抜群のエピソード7と対照的
スカイウォーカーの家系を中心にした、もともと「持っている人たち」の物語に最終的には結局収斂していってしまいがち

ドニー・イェン単体だと座頭市なんだけど、

ドン・キホーテとサンチョ・パンサ。この構図が浮き上がってくる。
すでに滅びた騎士道を信じ続けている夢見る男で、サンチョ・パンサはそ付き従っているけど、でも現実主義者でもあるところがそのドン・キホーテが倒れた時、騎士道の理想を諦めそうになった時に、懐疑的に現実的に見ていた男が、ついにその理想に感化されるというそういう話

黒澤明の映画を含めて、東洋的なるものからのインスパイアが非常に大きいと公言しているシリーズでありながら、これまでただの1人もメインキャストに東洋人がいなかったんですね。

50年以上眠り続けていたレンズで撮影

ウルトラパナビジョン70アナモフィックレンズ
このレンズで撮影された作品は、非常に横幅が広い映像となり、通常の映画館で映すと、上と下に大きな余白が生まれる。

圧巻のシーン

設計図、地を這うような手渡し、希望に届くまでに多くのバトン渡し…

時は内乱のさなか。凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍の秘密基地から奇襲を仕掛け帝国に対し初めて勝利を収めた。

更にその戦闘の合間に、反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。それは”デス・スター”と呼ばれ惑星をも粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。

凶悪な帝国軍に追われながらレイア姫は盗み出した設計図を手に故郷へと急いだ。人類を救い銀河に自由を取り戻すために….
a new hope – Google Search

エピソード4のオープニングクロールへ

ディズニー、業界新記録!2016年世界興収が史上初70億ドルを突破
ウォルト・ディズニー・スタジオの傘下であるディズニー、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ、ピクサー・アニメーション・スタジオ、マーベルスタジオ、ルーカスフィルムがそれぞれ手掛けた映画がすべて公開されたのは今年が初めて。

ベイダーやレイア、ターキン、R2達の登場シーンが全員後姿からのカット。くどいわ。

https://matome.naver.jp/odai/2148220833397398401
2017年02月12日