ASKA再逮捕 チャゲアス アスカ 覚醒剤をやめれず再犯行か..?芸能人の反応、薬物依存症の恐ろしさ

parkerpeter
一度は堅く決意していたはずのASKAさん。一体何があったんでしょう..。

「CHAGE and ASKA」 ASKA容疑者 覚せい剤使用容疑で27日再逮捕

歌手のASKA (宮崎重明)容疑者(56)が覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された事件で、警視庁は26日、ASKA容疑者と知人の栩内香澄美容疑者(37)を同法違反(使用)容疑で27日に再逮捕する方針を固めました。
http://news.line.me/issue/93bac23f/4774b24a8680

警視庁はASKA容疑者と栩内容疑者の尿検査と毛髪鑑定で、いずれも覚せい剤の陽性反応を確認。ASKA容疑者は「覚せい剤を使ったことがある」と既に使用を認める供述をしています。

ASKA容疑者の自宅などはすでに家宅捜索されており、覚醒剤とみられる粉末や合成麻薬MDMAとみられる錠剤が押収されています。

警視庁は現在、覚せい剤の入手先特定のため、押収したASKA容疑者のPCなどから、メールなどの通信記録を分析し、交友関係を調べています。
http://news.line.me/issue/93bac23f/4774b24a8680

あんなに反省し二度としないと固く決意していたASKAさん..一体なにがあったのか?

芸能人の反応

松本人志
日本のお笑い芸人、漫才師、作家、作詞家、俳優、司会者であり、ダウンタウンのボケ担当。相方は浜田雅功。冠番組である「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」では企画構成を手掛ける。妻は元タレントの伊原凛。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。-Wikipedia-

「2人で作り出した作品まで闇に葬られる、この罪が一番重い」

ダウンタウンの松本人志が25日の「ワイドナショー」で、ASKA容疑者について出荷停止処分などでコンビ活動に与えた余波を厳しく非難しました。

「コンビの仕事をしていて、一番ダメなのは相方に謝らせること」
「ピンなら自分が謝れば良い。2人で作り出した作品まで闇に葬られる、この罪が一番重い」

テリー伊藤
テリー伊藤は、日本の演出家、テレビプロデューサー、タレント、評論家、著作家。本名は伊藤 輝夫で、芸名の「テリー」は本名の輝夫にちなむ。東京都中央区築地出身。本籍地は千葉県山武郡横芝光町。身長174cm テレビ番組制作会社『ロコモーション』の代表取締役を務める。 -Wikipedia-

「クスリに頼らないと音楽できないなら、ミュージシャンを辞めた方がいい」

演出家のテリー伊藤が25日、TBS「サンデー・ジャポン」で、ASKA容疑者にダメ出ししました。

「ASKA容疑者が最初に逮捕された後、二度と音楽活動するなと言ったんです。最初に覚せい剤を使った理由は何かというと、音楽活動に行き詰まったわけでしょう。彼の音楽は、人を励ます音楽。自分が盗聴されている、そんな被害者の気持ちで、いい曲なんか作れるわけがない。5年、10年、音楽活動なんかしちゃダメですよ。音楽活動することが彼の更生になる、これは大きな間違いです。治らないです。人間を取るか、ミュージシャンを取るか、死ぬか」

再犯者が続出……薬物の中毒性とは、人が薬物依存から脱出できない理由

覚せい剤による脳のダメージは修復できない

覚せい剤は「気分がよくなるもの」「使うとスカッとするもの」など、一時的な気分に働きかけるものだと思っていませんか? 覚せい剤の影響は決して一時的なものではありません。私たちの脳には、化学物質による刺激を受けることで、元に戻らなくなるほど変化してしまう部分があるのです。

覚せい剤による後遺症は、この「戻ることのない変化」が脳に生じることで起こります。最近の研究では、覚せい剤を使用することで、脳に一種の炎症が起きてしまうという見解もあります。
https://allabout.co.jp/gm/gc/324185/

再犯してしまったASKAは薬物やめようという意思が弱かったのか?

薬物依存は強い意志がなくては止められません。しかしこれは、「強い意志さえあれば止められる」ということではありません。

強い意志がある人ですら、適切な治療を受けなければ止められず、また長期間に渡って再依存の可能性に怯えながら、治療を続けなければならないのです。それまで強い意志と努力で、人一倍華やかな人生を順調に築いてきた人ですら、安易な薬物利用に一生を狂わされてしまうのはこのためです
https://allabout.co.jp/gm/gc/324185/

気になるトッピクス↓

https://matome.naver.jp/odai/2148038680693178001
2016年12月14日