藤子不二雄の名作ライブラリー 「ジャングル黒べえ」

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【ジャングル黒べえ】

『ジャングル黒べえ』(ジャングルくろべえ)は、藤子・F・不二雄による日本の漫画作品、および同作を原作としたテレビアニメ。
ジャングル黒べえ – Wikipedia

子供の頃、アニメでやっていたので、よく見ていました。

あの頃は、まだ黒人差別がどうのこうのっていう事もなく、おおらかな時代だったんですね。

アフリカの密林に住むピリミー族(ピグミー族のパロディ)の王さまの息子である黒べえが、ジェット機を大きな鳥と勘違いし、捕らえようと車輪にしがみついたものの日本上空で力尽きて落下し、落ちた先=佐良利家で看病されたことを機に、佐良利家に恩返ししようと得意の魔法や呪術で騒動を巻き起こす、というギャグタッチの物語。
ジャングル黒べえ – Wikipedia

普通の日常に突然ピリミー族の黒べえがやってきて騒動を巻き起こすという「生活ギャグ」

「ウラウラベッカンコー」っていう台詞が印象に残っています(笑)

1989年7月に黒人差別をなくす会が、同じく藤子作品である『オバケのQ太郎』の「国際オバケ連合」の回の描写が黒人差別であると指摘。これを受けて、藤子プロ、単行本を出版していた小学館、中央公論社は、『オバケのQ太郎』の当該エピソードが収録された単行本を増版中止・回収措置をとったが、この際に余波や後難を避けるため、抗議や指摘がなかった本作を同時に自主回収したと見られている。その後、本作を「封印」扱いにし、単行本は絶版、『バケルくん』第2巻に収録された一部エピソードや藤子不二雄の漫画百科なども別作品に差し替え、アニメ版は放送を自粛し、事実上闇に葬られてしまった作品となった。
ジャングル黒べえ – Wikipedia

黒人差別とか、そんなややこしい事じゃなく、もっと根底にあるほがらかさや、楽しさみたいなものを汲み取ってほしかった。

現在は全集の中で、晴れて復刊されたので良かったですね。

icePie@quzxoco

東映動画筋が企画立て
虫プロ筋がアニメにして
ゼロ筋が原作を請け負い
なんだかわからないうちに封印扱い

奇縁合縁──── 面白いよなあ 『ジャングル黒べえ』

VAD&MELbyROLLINGTHUN@VAD_AND_MEL

「ジャングル黒べえ」が絶版になっていた本当の理由 bit.ly/2graMjl

藤子キャラ台詞@fujikochara

ジャングル黒べえ オリジナル・サウンドトラック発売中!三沢郷によるBGMを初商品化!大杉久美子が歌う主題歌とカラオケも収録!tny.im/zL2Ll pic.twitter.com/6pthGhlH2K

ひのき一志@hinokikazushi

未CD化の「ジャングル黒べえ」没主題歌A、B面用3種類ずつとか、「珍豪ムチャ兵衛」没主題歌を聴いて驚いたけど。何と言っても「おはよう!スパンク」の生歌が聴ける日が来るとは感動です。井上望さん、また歌って欲しい。
@anarchy378 調べちゃったwパオパオは元々はジャングル黒べえでした!そうだそうだ。ウララーウララージャングル黒べえ♪あ、べっかんこ♪
今日の阿佐ヶ谷ロフトでの東京ムービーレコードイベントは無理しても行くべきだったかなあ。
『ジャングル黒べえ』と『珍豪ムチャ兵衛』の未発表音源なんてこの先聴く機会あるかどうかわからんし。
イベント第2弾を期待するか。
https://matome.naver.jp/odai/2147971339178092101
2019年05月11日