日帰りもできるソウル観光地【SHINeeも常連】

rinrinko
飛行機で2時間30分で着くお隣の国韓国。韓流の影響で年々観光客が増えています。韓国の観光地といえば首都ソウル!そんなソウル市内の有名スポットをご紹介します。

明洞

ソウル最大の繁華街で日本語が通じやすく、観光客に人気NO.1なのが明洞(ミョンドン)です。コスメやファッション専門店などのショップだけでなく、エステやレストラン・ホテルまで充実!夕方になるとメインストリートに屋台も登場し、ソウル初心者からリピーターまで楽しめます。
明洞(ミョンドン)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

ハーモニーマート
「ハーモニーマート」は、ロッテスーパーなどに追随する形で全国展開する、フランチャイズの人気スーパーマーケットブランド。 明洞店は、広い店内に日本語可能スタッフが常勤、日本語表示も充実しており、観光客に魅力的です。 定価の20~25%ほどプライスダウンしているのに加え、スーパーの特徴である企画販売やセット売りも多く、お得感も満点です。
明洞マート
観光地明洞(ミョンドン)に、2014年2月に誕生したスーパー「明洞マート」。各種キムチ、韓国海苔、お菓子、インスタントラーメン、コチュジャン、高麗人参製品、塩辛など多様な食料品から、シャンプーなど生活雑貨、韓国記念品まで、その数約2,500種類に及びます。
ロッテ免税店 本店
ロッテ免税店は韓国全土にチェーン店を持つ韓国最大級の免税店です。明洞(ミョンドン)に位置する本店は、どの観光スポットにも近いのが特徴。ロッテ百貨店やロッテホテルともつながっており、観光客にとっては抜群の立地です。ロッテ百貨店の9階~12階に位置しており、「LOUIS VUITTON」、「CHANEL」、「PRADA」、「GUCCI」など500以上の国内外ブランドブティックや化粧品・香水ブランドが勢ぞろい。
SPAO 明洞店
「SPAO(スパオ) 明洞店」は、大手ファッショングループ「E-LAND」系列のカジュアルSPAブランドです。メーカーが企画から販売まで直接行ない、常に最新の流行ファッションを低価格で提供しています。特にSMエンターテイメントの韓流K-POPアイドルとタッグを組み、少女時代やスーパージュニア、EXOなどの大人気アイドルを広告モデルとして起用。プランが功を奏し、国内だけでなく海外ファンまでもが「SPAO」ブランドを認知するようになりました。
ロッテヤングプラザ
繁華街・明洞(ミョンドン)にある若者向けファッションビル「ロッテヤングプラザ」。明洞のランドマークでもあるロッテ百貨店やロッテホテルなど、ロッテ系列の建物が立ち並ぶ「ロッテタウン」の一角に位置します。地下1階から7階まで、8つのフロアに約100店舗が入店。数多くの有名セレクトショップをはじめ、日本でもおなじみの「UNIQLO」や「無印良品」も入店しており、人気オンラインショップの実店舗が並ぶフロアも用意されています。
ARTBOX
「ARTBOX(アートボックス)」は、文房具・雑貨などを取り扱う全国展開しているチェーン店です。1990年代に創業した老舗ブランドですが、時代ごとに流行やトレンドを取り入れ、常に新しくカワイイ商品がどんどん登場するのが人気の秘訣。「明洞(ミョンドン)店」は場所柄、外国人観光客が約8割を占め、明洞に来るたびに必ず店舗に立ち寄るというリピーターもたくさんいます。
ダイソー 明洞本店
観光客のメッカ・明洞(ミョンドン)の中心にある日本でもお馴染みの「ダイソー 明洞本店」。 韓国語の発音で「ダイソ(ダイソー)」と「ターイッソ(全部ある)」が似ているので、韓国人の間では「ターイッソ(何でも揃う) ダイソ(ダイソー)」というフレーズで定着しています。 日本ブランドの「ダイソー」ですが、お店に入れば日本では手に入らない韓国ならではの品物も目白押し。
LINEフレンズ フラッグシップストア 明洞駅店
明洞(ミョンドン)駅近くにある「LINE(ライン)フレンズ フラッグシップストア」は、日本でも大人気のスマートフォン向けメッセンジャーアプリ・LINEのキャラクターグッズを扱うオフィシャルショップです。入口ではビッグサイズのブラウンが出迎えてくれ、写真を撮ろうと連日多くの人が列をなす大人気のフォトスポットです。
Milky Bee 明洞本店
「Milky Bee 明洞(ミョンドン)本店」は、バラの花をモチーフにした「バラアイスクリーム」と、ソフトクリームに様々なトッピングを施した「プレミアムミルクアイスクリーム」の2大メニューを看板に掲げるアイスクリーム専門店。アイスクリームは契約農場からの直送有機牛乳を使用して作っているため、新鮮かつ濃厚でなめらかな口あたりです。
貢茶 明洞店
2012年明洞(ミョンドン)にオープンした「貢茶(コンチャ)」は台湾発の濃厚ミルクティーカフェ。台湾産の茶葉、良質の牛乳、そしてナノ単位でろ過した水で作るミルクティーは防腐剤や色素無添加、抽出して4時間経ったお茶は使わないなど品質管理にもこだわっています。
オッパダッ 明洞店
韓国全土に200店舗以上をもつチキンチェーン「オッパダッ(OPPA DAK)」。「オーブンに落ちた鶏(オブンネ パジン タッ)」を縮めた店名の通り、全てのチキンメニューをオーブンで焼き上げるのが最大の魅力です。油で揚げずにオーブンで調理することにより、鶏肉の余分な脂分が落ち、ヘルシーで冷めても美味しいチキンに仕上がります。

東大門

昔ながらの問屋市場と近代的な巨大ファッションビルが共存するファッションの街、東大門(トンデムン)。国内外のバイヤーたちが出入りする深夜に活気を帯び、明け方まで営業の店が多いことから「眠らない街」とも呼ばれ、24時間エネルギッシュです。そんな活気がまるで市場のようなので、街全体が「東大門市場」とも呼ばれています。
東大門(トンデムン)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

Teseumソウル
「テディベア」と「ミュージアム」を組み合わせて名付けられた「Teseum(テジウム)」は、テディベアをガラスケースに入れて展示するこれまでの常識を払拭した、実際に触って体験できる新感覚のミュージアムです。 済州島で絶大な人気を博した「テジウム 済州」のオープンから7年、ついに「テジウム」がソウルに上陸しました。
東大門デザインプラザ
東大門(トンデムン)運動場跡地に2014年3月に誕生したソウルの新ランドマーク「東大門デザインプラザ」。3次元の立体設計技法を駆使して設計された非線形的な建築デザインが特徴で、ライトアップされる夜には近未来的な様相に一層磨きがかかります。建物の設計はイラク出身の建築家ザハ・ハディッド氏が担当。延面積85,320平方メートルに及ぶ広大な敷地は、大型催物場「アートホール」、韓国デザイン・トレンド発信地「ミュージアム」、デザインビジネス拠点「デザインラボ」、食事・買い物エリア「デザインマーケット」からなります。
興仁之門
「興仁之門(フンインジムン)」は、今から約600年前の朝鮮時代初期に外敵から都を守るため、現在のソウル中心部の周囲には城郭が築かれた東の城郭門です。半円形が特徴の城郭門で、現在は門の下を通行することはできませんが、東大門(トンデムン)の通称で国内外の多くの人に親しまれています。朝鮮時代から今日に至るまでの約600年間、時代ごとに、このエリアは変化を重ねてきましたが、唯一変わらないのが「興仁之門」。
東大門歴史文化公園
ファッションの街として知られる東大門(トンデムン)のランドマーク的公園「東大門歴史文化公園」。62,957平方メートルの広さで、24時間開放され、展示スペースや歴史館もあり、誰でも自由に散策・鑑賞できるため、家族連れやカップル、建築やデザインを勉強する学生も多く訪れます。デザイン展示館やコンベンションホール、デザイン体験館などを備えて2014年にオープンした東大門デザインプラザとともに、デザイン・ファッションのメッカとして、市民憩いの観光地として親しまれています。
ハローapM
2002年にオープンした「ハローapM」は、地下1階から10階まで、お手頃価格で一般の消費者向けに旬のアイテムを小売りする店舗が約500店集まっているファッションビル(営業時間:毎週火曜を除き10時半から翌朝4時)。 場所は地下鉄2・4・5号線東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン)駅14番出口から徒歩2分、地下鉄1・4号線東大門(トンデムン)駅8番出口からも徒歩6分と駅チカ。「東大門(トンデムン)」エリアにあり、夜遅くまで営業しているファッションビルが集まる極上ショッピングスポットです。
ミリオレ東大門
「ミリオレ東大門(トンデムン)」は韓国のファッションビルの先駆けとして1998年にオープン。以来15年以上に渡り東大門のランドマーク的存在として、様々なジャンルの韓国トレンドファッションを提供しています。約300店舗が入店しており、レディースから、メンズ、キッズ、ファッション雑貨まで様々なジャンルのアイテムを幅広く品揃え。朝方まで営業しており、昼夜にかかわらず韓国人や海外観光客で賑わいます。
DOOTA MALL
東大門(トンデムン)を代表するファッションビル「DOOTA MALL(旧 doota!(ドゥータ))」が、2014年9月5日にリニューアルオープン!全てのフロアを全面改装したことにより、近代的なインテリアに生まれ変わりました。以前からの魅力であったデザイナーズブランドはショップ数を100店舗に拡大。各階にはカフェ・レストラン、TAX FREEカウンター、銀行、修繕室など、付帯施設も充実しています。
TEAM204
東大門(トンデムン)卸売エリアで小売可能な靴・バッグ屋が多数入店している「TEAM(チーム)204」。約300軒が入店するファッション小物専門ビルで、卸値販売が多いため、一般の小売店と同じトレンド商品をいち早くリーズナブルに購入できるのが魅力です。女性物が中心で、まれに男性物もあります。
デザイナークラブ
「デザイナークラブ」は東大門(トンデムン)のなかでも有名な卸売り専門のファッションビルです。地下2階~5階のビルには、20~30代女性をターゲットにした、定番スタイルから最新トレンドまでファッションアイテムを揃える800軒以上があり、各店舗が専用の工場で製作しているため値段もお手頃です。試着室や鏡はなく、店によっては小売りを行っていますが卸売り価格と差がある場合があり、値札はないので交渉が必要です。
KyoChon Chicken 東大門店
韓国全土に店舗を展開する「KyoChon Chicken(キョチョンチキン)」。洗練されたインテリアコンセプトとヘルシースタイルの韓国チキンで不動の人気を得ています。食材にこだわり、鶏肉や野菜は新鮮な韓国産を、調味料やソースも独自に研究・開発した無添加のものを使用。 東大門(トンデムン)店は「KyoChon Chicken」チェーン店の中でも販売量・売上・来客数ともに1位を誇る人気ナンバーワン店舗。代表メニューは、醤油味と唐辛子味をともに楽しめる「オリジナル、レッドオリジナル ハーフ&ハーフ」です。
トッケビプルコギ
韓国料理の定番プルコギをボリュームたっぷりいただける「トッケビプルコギ」。お店は地下鉄2号線東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン)駅から徒歩3分です。24時間営業なので、東大門(トンデムン)のファッションビルで夜通しショッピングを楽しんだ後や、深夜便で到着したときにもオススメです。
SUM MARKET(サムマーケット)
韓国を代表する大手芸能プロダクションのS.M.(エスエム)エンターテイメントが江南(カンナム)のSM新社屋にある「SMコミュニケーションセンター」地下1階に「SUM MARKET(サムマーケット)」をオープン。S.M.エンターテイメントで活躍するアーティストの公式グッズや、アーティストの名前が冠されたスナックなどが販売されている一風変わったコンビニです。

南大門・ソウル駅

南大門市場(ナンデムンシジャン)は、明洞(ミョンドン)から地下商店街を越え、歩いてもすぐの所にあります。ソウルで最も古い600年の歴史を持つ市場で、ありとあらゆる物が揃い、狭い路地は常に買い物客で溢れかえっています。また、南大門市場の南に位置するソウル駅は高速鉄道KTXや特急列車が発着、釜山(プサン)や慶州(キョンジュ)など地方旅行への拠点となっています。
南大門・ソウル駅(ナンデムン・ソウルヨッ)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

セブンラックカジノ ミレニアムソウルヒルトン店
「セブンラックカジノ ミレニアムソウルヒルトン店」は、韓国観光公社の子会社「グランドコリアレジャー」が運営するカジノで、ソウル江南店に続く2号店。ラスベガスのような華やかさがコンセプトで、インテリアは全体的に華やかでオープン、海の中にいるようなイメージの壁絵があり水のせせらぎが感じられます。
崇礼門(南大門)
1398年に朝鮮王朝初代王である太祖(テジョ)によって建立された「崇礼門(スンネムン)」は、朝鮮の首都、漢陽(ハニャン、現在のソウル)を取り囲む城郭の正門としての役割を果たしていました。城郭には8つの大小門が作られていましたが、そのうち最も南側にあったため南大門(ナンデムン)とも呼ばれています。
少年24ライブコンサート
「少年24ライブコンサート」は、Mnetのサバイバル番組「少年24」を通して、大手所属事務所の元練習生やデビュー経験のある元アイドルなど5,200人以上の中から選抜された28人が繰り広げるK-POPライブ。7人組のユニット制で、イエロー、スカイ、ホワイト、グリーンの計4ユニットのうち、毎回2ユニットが出演します。なお、ファンからの人気投票を通じて、再度選抜されたユニットが、正式デビューを果たす予定。
ロッテマート ソウル駅店
「ロッテマート ソウル駅店」は、ソウル駅1番出口すぐの場所に位置する大型スーパー。お土産の宝庫とも言える広大な店内には、食材から日用品、化粧品に至るまでありとあらゆる品が揃います。明洞(ミョンドン)や南大門(ナンデムン)などの主要観光スポットからも近く、お土産を買い求める日本人旅行者で常時賑わいを見せています。売り場案内やPOPの日本語表示、EMSの配送サービス、店頭での免税手続き(TAX REFUND)など日本人向けの様々なサービスが充実している点も魅力です。
新世界百貨店 本店
韓国最初の百貨店である「新世界(シンセゲ)百貨店 本店」は、韓国セレブ御用達の高級デパートです。明洞(ミョンドン)エリアから信号を渡ってすぐで、外国人観光客もよく訪れます。本館と新館の2棟からなり、全国にある店舗の中でも最大規模の専用名品館で、「LOUIS VUITTON」「COACH」など海外一流ブランドが揃います。
mesa
庶民の台所・南大門(ナンデムン)市場随一のファッションビルが「mesa(メサ)」です。地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅から徒歩3分の距離にあります。地下1階から16階のビルの低層階を中心に店が入居しており、百貨店よりもリーズナブルにアクセサリーや服など様々なファッションアイテムが揃います。
大都商街
生活雑貨を専門に扱う「大都商街(テドサンガ)」は韓国最大の総合市場、南大門市場(ナンデムンシジャン)の中央、D棟にあたるオレンジ色の大きな建物です。地下1階は輸入食品や婦人雑貨、1階はベルトやバッグなどのファッション雑貨、2階はインテリアや韓国工芸品、3階は食器やキッチン道具があり、計400以上の店舗のほとんどで卸売りも行っています。
カメコルイェンナルソンワンマンドゥ&ソンカルグッス
庶民の台所南大門市場にある「カメコルイェンナルソンワンマンドゥ&ソンカルグッス」は、手作りマンドゥ(肉まん)の専門店です。食事時はひっきりなしに客が訪れ、1日に約17,000個ものマンドゥが作られます。看板メニューのマンドゥは、ほんのり甘くモチモチした食感の皮が特徴で、特製タレで味付けされた餡はぎっしりと詰っており、小ぶりでも大ボリューム。辛口(メウンマッ)と普通(スナンマッ)の2種類があります。
ソウル参鶏湯
「ソウル参鶏湯」は、地下鉄4号線会賢(フェヒョン)駅から徒歩8分、ソウル最大の総合市場、南大門市場 (ナンデムンシジャン)の西側に位置します。食通をうならせてきた参鶏湯は、若鶏の肉のうま味と、とろとろの濃厚なスープが特徴です。毎朝その日に仕入れた新鮮な若鶏にもち米、高麗人参、ナツメ、栗を詰め3時間以上かけて煮込みます。
韓牛村
庶民の市場・南大門(ナムデムン)に位置する「韓牛村(ハヌチョン)」は、高級牛肉「韓牛」の中でもさらに上質な肉だけにこだわった炭火焼肉店です。p店は建物1階で、テーブル席・座敷席合わせて約200席と団体客でも安心の広さ。ずっしりとした骨付きカルビや食べやすい大きさに切られたロース、分厚い牛タンをはじめ、チェビチュリ(肋骨の内側の肉)などの特殊部位の肉も味わえます。
SEOUL SQUARE Mall
シックな外観が目を引くばかりでなく、夜には壁面にメディアアートが映され、ソウル駅を訪れた人の目を楽しませてくれる「SEOUL SQUARE(ソウルスクエア)」。基本的にオフィスビルとなっていますが、実は地下1階にフードモールがあり、約30の飲食店が出店、お昼時には地元の会社員で賑わいます。また、大人気ドラマ「未生(ミセン)」の撮影地としても有名。実際に撮影で使われたオフィスは見学できませんが、ドラマに使われたスポットや小物を紹介するコーナーが地下1階にあるので、ドラマファンはお見逃しなく。

江南・三成(COEX)

江南(カンナム)駅から三成(サムソン)駅までが江南中心部として知られ、韓国を代表する有名企業の高層ビルが立ち並ぶビジネス街です。各駅周辺には各種レストランやショップが集まっており、特に江南駅周辺は繁華街になっています。コンベンションセンター「COEX」の地下には、毎日数十万人もの人で賑わう巨大なショッピングモールがあります。
江南・三成(COEX)(カンナム・サムソン(コエックス))のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

盤浦漢江公園
ソウルを東西に流れる漢江(ハンガン)にかかる21の橋。その真ん中あたりにある「盤浦大橋(パンポデキョ)」の南端が「盤浦(パンポ)漢江公園」です。漢江公園の中でも人気の高いスポットで、見所は「月光レインボー噴水(タルピッ ムジゲ プンス)」です。橋桁部分から漢江へと降り注ぐ水のダイナミックなアーチはギネスブックにも登録されたほど。毎日決まった時間に音楽とともに始まる15分のショーは、昼も夜も違った魅力を見せてくれます。
COEX
ソウル江南(カンナム)エリアの三成(サムソン)にある「COEX(コエックス)」は、国際展示や国際会議、文化・芸術行事などが数多く行われているコンベンションセンターです。。地上4階、地下4階、総面積は東京ドーム約9個分(43万平方メートル)。2000年にはCOEX MALL(コエックスモール)がオープンして水族館や劇場、映画館などのレジャー関連を兼ね備えた、巨大複合施設となりました。ビジネスに、観光に、平日は14万人、週末は25万人も訪れます。
セントラルシティ
ソウルの江南(カンナム)に位置するセントラルシティは、全国と高速バスで結ばれた高速バスターミナルを中心にショッピングモールやホテル、映画館、デパート、飲食街が連結した一大プレイスポットで、バス旅行者だけでなく、デートやショッピングに訪れる人も多いです。ショッピングモールはファーストフードやレストラン、ドーナツショップ、洋服店、スポーツ店、薬局などの店が並び、子どもが遊ぶ施設や子どもモデル養成所、玩具店、美容院、エステもあります。
OCTAGON
オフィス街・江南(カンナム)に位置するクラブ「OCTAGON(オクタゴン)」は、世界のクラブランキングでも2016年度5位に選定された韓国最大規模を誇るクラブです。「OCTAGON」は地下鉄7号線鶴洞(ハットン)駅から徒歩4分、「ニューヒルトップホテル」地下1・2階に位置。週末には最大で約1,000人もの人が訪れるだけでなく、日本からも毎週150~200人は参加するとのこと。
GOTO MALL(江南ターミナル地下ショッピングモール)
地下鉄3・7・9号線の乗り換え駅である高速ターミナル(コソットミノル)駅にあり、夕方になると毎日のように学生や主婦、会社員が押し寄せる地下街「GOTO MALL(ゴートゥーモール)」。全長880mの巨大な2列のストリートに約630ものお店がびっしり並び、そのほとんどがファッションショップです。服から靴、小物、アクセサリー、コスメに至るまで、無い物がないと言われるほどファッションアイテムが溢れ、その品揃えと価格の安さは群を抜いています。
江南駅 地下ショッピングセンター
地下鉄江南(カンナム)駅に直結する「江南駅 地下ショッピングセンター」は、20~30代の女性向けのお手頃価格の服やカバン、アクセサリーの店舗が揃うスポットです。韓国コスメも勢ぞろいで、おみやげショッピングにもぴったり。2011年7月にリニューアルオープンし、より快適できれいな地下街に生まれ変わりました。店舗によって地下鉄の最寄出口が違うので要注意。混雑を避けるため夕方の帰宅ラッシュ時以外に行きましょう。
KAKAOフレンズストア 江南フラグシップストア
韓国で人気ナンバーワンのメッセンジャーアプリ・カカオトークのキャラクター・カカオフレンズのグッズが手に入る「KAKAOフレンズストア」。その初フラグシップストアが、2016年7月2日、江南(カンナム)駅前の大通りにオープンしました!3階建ての建物は、1~2階はライアンやアピーチなどキュートなキャラクター商品がずらりと並ぶショップフロア、3階はカカオフレンズをモチーフにしたグルメやドリンクがいただけるカフェとなっています。至る所にキャラクターの大型フィギュアが置かれまるでテーマパークのような店内は、記念撮影を撮るにももってこいです。
セマウル食堂 論峴本店
今や韓国内外に店舗を展開している豚焼肉とキムチチゲの専門店「セマウル食堂(セマウルシッタン) 論峴(ノニョン)本店」。誰でも気兼ねなく入りやすい庶民的な店構えで、店内は経済的に難しい状況だった韓国を立て直すために1960~70年代に起こった農村振興運動の「セマウル運動」をモチーフに、情感溢れる雰囲気で統一されています。
シンポ ダイニング 江南店
1971年に仁川(インチョン)で開業し、全国200店以上展開する餃子の名家「シンポウリマンドゥ 」。そのニューブランドとして、2014年5月にモダンなフードカフェに生まれ変わった「シンポ ダイニング」は、餃子(マンドゥ)やビビンバ、チョルミョンなどのリーズナブルに食べられる韓国版ファーストフードをスタイリッシュにアレンジしたお店です。場所は地下鉄2号線・新盆唐線江南(カンナム)駅から徒
85st coffee
江南(カンナム)エリアの地下鉄9号線新論峴(シンノニョン)駅から徒歩10分、賑やかな通りを抜けて閑静な住宅街に入ったところにある「85st cafe(エイティファイブストリートカフェ)」。オーナーは、2014年に東方神起のユンホがラジオ番組で「末の弟のような存在だ」と言及したノ・シンヒョンさん。ユンホがよくお店に訪れると、ファンの間で話題に。ファンからの贈り物やメッセージがセンス良く飾られ、ファン達の憩いの場となっています。

新沙洞・カロスキル

ソウルを代表するトレンドスポット、カロスキルは江南(カンナム)の新沙洞(シンサドン)にある、女性たちに大人気なストリートです。街路樹に囲まれた優雅な雰囲気の通りにショップやカフェ、グルメ店が立ち並び、散歩をしながら買い物や食事を楽しむのにぴったり!カロスキルでショッピングや夕食を楽しむ韓流スターも多く、運が良ければ見かけられるかも?
新沙洞・カロスキル(シンサドン・カロスキル)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

dami
天然石をあしらったハイセンスなアクセサリーが並ぶ「dami(ダミ)」。街路樹通り(カロスキル)で人気の手作りアクセサリーショップです。ピアス、ネックレス、ブレスレット、バレッタ、ヘアゴム、カチューシャなど勢揃い。シン・ミナやハン・ジミンなどの芸能人の間でも評判で、竹内結子も取材で訪問しサインも並びます。
merci★TODAY
「merci★TODAY(メルシートゥデイ)」は、世界で1つのオリジナルボトルを作ることができるショップ。星やハート、スマイル柄ステッカーで可愛らしく仕上げたり、好きな韓流スターのイニシャルステッカーを貼ったりと自分好みにカスタマイズできることから日本人観光客からも人気を集めています。作り方は簡単。メモ用紙に好みのデザインを記載し、スタッフに渡せばOK。平均2、3分で受け取ることができます。
3CE CINEMA(スリーコンセプトアイズシネマ)
「3CE」とは、「3CONCEPT EYES」の略で、韓国発の大人気ファッションブランド「STYLE NANDA(スタイルナンダ)」から生まれたコスメブランド。多くの芸能人やアイドル、韓国の女子たちが愛用しており、外国人観光客からも圧倒的な支持を受けています。そんな3CEが2015年5月、韓国を代表するお洒落な街、新沙洞(シンサドン)・カロスキルエリアに「3CE CINEMA」として初出店しました。
ジェイムスチーズトゥンカルビ カロスキル店
スペアリブと言われるトゥンカルビ(豚の骨付き肉)をチーズに絡めて食べる新しい発想の肉料理を堪能できる「ジェイムスチーズトゥンカルビ(ジェイムスチジュトゥンカルビ)」は、韓国内に120店舗以上を展開する行列のできる人気チェーン。地下鉄3号線新沙(シンサ)駅から徒歩2分の所にあるカロスキル店は、2014年11月から営業をスタート。約100人を収容できる広々とした店内は、カジュアルバーのようなおしゃれな雰囲気。
Chez Maak 本店
新沙洞(シンサドン)のカロスキルから少し入ったところにある「Chez Maak(シェマッ)」は忠清南道(チュンチョンナムド)のマッコリ醸造所「新平(シンピョン)醸造所」経営のマッコリバーです。地方醸造所のマッコリをソウルでも飲んで欲しいと2006年にオープン。醸造所が経営しているためマッコリの品質をしっかりと管理でき、常においしい状態で提供しています。また、やかんに入ったマッコリをチヂミと楽しむといった昔ながらのイメージから脱し、オシャレにマッコリを味わえる雰囲気を演出。
DORE DORE 新沙店
「DORE DORE(ドレドレ) 新沙(シンサ)店」はカラフルなケーキが人気のカフェ。「DORE」とはフランス語で黄金という意味で、訪れる人々の心を明るくする空間を目指しています。お店は地下鉄3号線新沙駅から徒歩7分。地下1階から地上1階がカフェ、2から~3階がレストランとなっています。看板メニューのケーキは、牛乳由来の生クリームやクリームチーズを使い、ふんわりとした仕上がり。レインボーケーキをはじめ目にも楽しいケーキが並びます。

弘大

芸術系大学の最高峰、弘益(ホンイッ)大学を中心としたエリア。街全体にアートな香りが漂い、おしゃれなレストランやカフェが多く、フリーマーケットや即席路上ライブもよく見かける事ができます。また、クラブなどの夜遊びスポットとしても知られ、週末ともなるとクラブに通う若者たちで朝方まで大賑わいになります。
弘大(ホンデ)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

トリックアイミュージアム
弘大(ホンデ)エリアの人気スポット、トリックアイミュージアム。錯視効果のある絵画技法を用いて人間のイマジネーションを刺激する新感覚の体験型美術館で、トリックアートと一体となりユニークな写真も撮影できます。韓国人はもちろん外国人も多数訪れる観光名所で、作品ごとの案内パネルやパンフレットには日本語が表記されており、韓国語が分からなくても楽しむことができます。
弘大クラブ通り
おしゃれなカフェやショップが並ぶ弘大(ホンデ)エリア。日が落ちれば、ソウル屈指のクラブタウンに姿を変え、街中からは様々なジャンルの音楽が溢れ出します。特に「クラブ通り」周辺は、クラブやライブハウス以外にも個性的な居酒屋やおしゃれなバーなどが並び夜遊びにもってこい。週末にはソウル中から若者たちが集結し、朝方まで賑わいをみせます。音楽を楽しんで熱狂する人、個性的なファッションを披露する人、お酒を飲みすぎて道端でつぶれている人など、パワフルな韓国の若者たちに出会える人気ストリートに出かけてみましょう!
STYLENANDA 弘大本店
2012年に若者たちで賑わう弘大(ホンデ)エリアにオープンした「STYLENANDA(スタイル ナンダ) 弘大本店」は、オンラインショップから始まった韓国ファッションショップの実店舗。韓国語で「スタイルが生まれる」という意味を持つ店名のとおり、個性豊かな商品ラインナップが魅力で、高級感がありながらもリーズナブルな価格が10代~30代の女性に好評です。人気アイドルグループmiss Aのスジや元4Minuteのヒョナなども使用しており、韓国芸能人からも注目を集めています。
弘大 フリーマーケット
弘大の「フリーマーケット」は、2002年日韓ワールドカップの時に文化行事の一環として開催されたのが始まりです。「フリーマーケット」という単語は、蚤の市と同じく日常生活でいらなくなったアイテムなどを売る古物市として使われることがありますが、弘大の「フリーマーケット」は事務局の審査を通った厳選作品の露店のみで構成。 毎年3月から11月までの毎週土曜日に開かれます。「誰でも気軽にアーティストになれる」がコンセプトの「弘大 フリーマーケット」。
コーヒープリンス1号店
2007年に韓国で大ブームとなったドラマ「コーヒープリンス1号店」。日本でも放送後、多くの「コヒプリ」ファンが生まれました。そのメインロケ地で「プリンス」たちの職場としてタイトルロールにもなったカフェが弘大(ホンデ)の一角に実在します。 店内はどこもかしこもテレビでしか見たことのなかった「コヒプリ」の世界で、ドラマのシーンがよみがえってくるインテリアが目白押し。コーヒーもバリスタが淹れる本格派です。
ソルビン 弘大入口駅店
「ソルビン」は、2013年4月に釜山(プサン)1号店をオープン以来、急速に全国に支店展開し話題を集めるかき氷チェーン店。弘大入口駅(ホンデイックヨッ)店は、地下鉄2号線弘大駅から徒歩2分、一本入った路地にあります。店内はカップルや学生を中心に常に賑わっています。看板メニューは伝統的なきなこ餅・インジョルミを使ったかき氷やトースト。
ミスチョッパル 弘大本店
弘大(ホンデ)エリアに2012年4月にオープンした「ミスチョッパル」は、おしゃれなカフェ風のチョッパル(豚足)専門店。美容や老化防止によいと言われるコラーゲンなどをたっぷり含み、若い女性にも人気のチョッパル(豚足)をサラダと一緒に食べるというコンセプトが話題を集め、平日休日問わず20~30代の女性を中心に多くの客でにぎわっています。

狎鴎亭・清潭洞

ハイセンスで高級感溢れるエリア・狎鴎亭(アックジョン)。ギャラリア百貨店の向かいには、人気のロデオ通りがあり、流行りのショップが集まっています。さらに東へ進むと、高級レストランやブランド店が集まる清潭洞(チョンダムドン)になります。周辺には芸能事務所も多いため、韓流スターが通うエステやクリニックも揃っています。
狎鴎亭・清潭洞(アックジョン・チョンダムドン)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

SSG フードマーケット 清潭店
2012年7月にオープンした「SSGフードマーケット」は、有機農食材、職人が作る伝統調味料から輸入食品まで、他では見ることができない良質で個性的なアイテムが豊富に揃う高級スーパーです。韓国屈指のセレブが集まる江南(カンナム)エリアの清潭洞 (チョンダムドン)に位置する、新世界グループのショッピングスポット「SSG」の中にあります。高級デパートの地下食品売り場のような良質の商品が、気軽に利用できます。
現代百貨店 狎鴎亭本店
現代(ヒョンデ)グループ系列の「現代百貨店」。狎鴎亭(アックジョン)本店は地下鉄3号線狎鴎亭駅と地下2階が直結しており、このエリアのランドマーク的存在です。 神殿風の外観をはじめ、店内も高級感のあるシックなつくりで、ゆったりとショッピングを楽しめます。韓国から海外まで名のあるブランドが特に充実しており、周辺に住むセレブたちはもちろん、カロスキルに近いため合わせて訪れる若者も少なくありません。
COFIOCA
狎鴎亭(アックジョン)ロデオ通りの「COFIOCA(カピオカ)」は、90年代中ばにオープンした、韓国バブル(タピオカ)ティーブームの先駆け的なお店です。地下鉄3号線狎鴎亭駅徒歩15分、3つのテーブルとカウンターのみの店内には、芸能人のサインがびっしりと飾られています。特に少女時代、東方神起、SUPER JUNIOR、SHINeeらK-POP歌手が常連です。
Kogii Kogii
芸能人御用達の街、狎鴎亭(アックジョン)でサムギョプサルを食べるならハーブサムギョプサルで有名な「Kogii Kogii(コギコギ)」がおすすめ。イタリアでシェフ修行をしたオーナーが生み出したオリジナルです。ハーブサムギョプサルはバジリコ、パプリカ、チリ、ローズマリーなど全部で8種類。脂が魅力のサムギョプサルにハーブの香りが加わってまろやかな味になり、より肉の旨みが引き出されます。

梨泰院・龍山

梨泰院(イテウォン)は古くから外国人向けのショッピングストリートとして発展し、最近ではレストランやカフェが集まった「経理団通り」や「漢南洞(ハンナムドン)」も梨泰院の新名所として人気です。KTX湖南線が発着する龍山(ヨンサン)駅の西側には巨大な電気街があり、漢江(ハンガン)沿いの二村洞(イチョンドン)には日本人駐在員が多く住んでいることから、「ソウルの日本人街」として知られています。
梨泰院・龍山(イテウォン・ヨンサン)のエリアガイド|韓国旅行「コネスト」

戦争記念館
戦争の教訓を通して、朝鮮半島の統一と平和を願って1994年に建てられた戦争記念館は地下鉄4・6号線三角地(サムガッチ)駅近くにあります。3万5000坪の広い敷地に、朝鮮半島の戦争史を見ることができる展示室や緑地、池、噴水があります。1~3階までの広いスペースに弓や刀、火車、戦闘服などの軍事遺物、朝鮮時代の水原華城(スウォンファソン)やコブッ船(亀甲船)の模型を展示。
国軍儀仗隊パレード
地下鉄4・6号線の三角地(サムガッチ)駅近くの戦争記念館(チョンジェンキニョングァン)で、冬と夏を除く金曜に約1時間行われる「国軍儀仗隊パレード」。年間30万人が見学、米国の韓国戦争参戦記念公園の竣工式に特別招請されたこともあります。メインは、ライフル銃を右左に回したり投げたりしながらフォーメーションを作る、陸海空軍揃ってのファンシードリル。一糸乱れぬ姿と動きで、銃も隊員の体の一部になったように錯覚するほど。ミニスカート姿の女性カラーガード隊のフラッグ演技もあります。
タルマジ近隣公園
「タルマジ近隣公園」という小高い丘からの眺めが評判の公園が、地下鉄3号線玉水(オッス)駅から徒歩5分ほどのところにあります。「タルマジ」とは韓国語で「お月見」の意味で、階段を登ったところにある展望台からは、オレンジ色の橋梁・東湖大橋(トンホテギョ)を通過する地下鉄や、漢江(ハンガン)周辺のロマンチックな夕陽や夜景が眺められるので、韓国ドラマや韓国映画のロケ地として頻繁に登場します。また、3月末から4月初旬にかけてケナリ(レンギョウ)が咲き乱れ山肌が黄色く染まります。
MILLIMETER MILLIGRAM 梨泰院店
日本でも人気の高い「MILLIMETER MILLIGRAM(ミリメーター・ミリグラム)」は韓国発のステーショナリーグッズブランド。生活にゆとりと癒しを与えてくれるアイテムはボールペンや携帯ストラップ、バッグなど豊富な種類があり、「MMMG(エムエムエムジー)」の愛称で親しまれています。異国情緒溢れる街、梨泰院にある「MILLIMETER MILLIGRAM 梨泰院店」には、「MMMG」をはじめ「FREITAG(フライターグ)」、「D&DEPARTMENT」など10つのブランドの商品が豊富に揃います。
オッタッパン
梨泰院に2013年6月にオープンした「オッタッパン」は、ユニークでかわいいアイデア雑貨が溢れるショップ。地下鉄6号線梨泰院駅から徒歩3分。メインストリートから階段を下って裏道へ入ると、インパクトある黄色の外観が目印のお店があります。店内は約70坪。商品は食器やマグカップなどのキッチン用品から、時計やスピーカーなどの生活雑貨、そしてパーティーを盛り上げる面白グッズまで幅広い商品を取扱っています。
Iパーク百貨店
龍山(ヨンサン)にある複合文化生活空間「Iパークモール」の半分以上を占めるのが、大型ショッピングモール「Iパーク百貨店」です。リビング館、ファッション館の2つの建物からなり、地下鉄1号線・国鉄龍山駅と直結しています。ファッション館には、服、バッグ、靴、アクセサリーといった国内外の男女ファッションや化粧品のブランド店が入店しています。文化館は、レジャー、スポーツ、楽器など、また大型書店もあります。
シゴルパプサン
梨泰院(イテウォン)にある「シゴルパプサン」は、韓国のオモニ(お母さん)の味を気軽に味わえる食堂です。田舎の民家をイメージして作ったという建物は、韓国らしい素朴な雰囲気。オーナーが長年収集した8万点にのぼる多彩な骨董品も並んでいます。名物メニューは約20種類のおかずとチゲのセット料理である田舎御膳(シゴルパプサン)。1人前から注文可能ですが、おかずの品数は1人なら約14品、2人なら約22品、4人なら30品と人数に合わせて増えます。
Pancake Original Story
漢南洞(ハンナムドン)にある「Pancake Original Story(パンケーキオリジナルストーリー)」は正統派のアメリカンブランチを味わえるカフェ。外国人や芸能人も多く訪れます。ボリューム満点のオムレツがメインの「太っちょのガーデンオムレツ」など、全6種類のワンプレートメニューである「アメリカンブランチ」(9~16時)が人気。パンケーキやワッフルなどがメインのメニューもあります。
https://matome.naver.jp/odai/2147948886336461201
2016年12月15日