■投票日が迫る「米大統領選」
世界中が注目するアメリカ大統領選挙の選挙が、11月8日にいよいよ行われる。
【寄稿】米大統領選当日、速報は何に注目すべきか – WSJ
アメリカの大統領選挙は、広い国土の有権者の声を反映させるのに、州ごとにまとめていくのが特徴。
投票迫る 米大統領選の仕組みとは?(日本テレビ系(NNN)) – Yahoo!ニュース
有権者の投票結果を州ごとに集計し、一番多くの票を集めた候補者がその州の「勝者」になり、州の人口に応じた「選挙人」を獲得。
アメリカ大統領選挙|NHK NEWS WEB
合計538人の選挙人のうち過半数の270人をとれば勝ち、大統領に決定する。
アメリカ大統領選挙|NHK NEWS WEB
■現在の選挙戦の状況
一時はクリントン氏が優位に立っていた
10月に入ってトランプ氏に女性蔑視発言やセクハラ疑惑が浮上し、支持率は一時30%台まで低下。
トランプ氏、1ポイント差に猛追 米大統領選世論調査 :日本経済新聞
50人超の共和党議員が支持撤回や撤退要求を表明するなど、党内にも「脱トランプ」の動きが加速。
トランプ氏、崖っぷち=テレビ討論会で「全敗」-米大統領選:時事ドットコム
全3回のテレビ討論会でも民主党候補ヒラリー氏に「3連敗」を喫するなど、その差は開くばかりだった。
トランプ氏、崖っぷち=テレビ討論会で「全敗」-米大統領選:時事ドットコム
ここにきてトランプ氏が猛追
全米規模の最新世論調査の支持率の平均値で、トランプ氏とクリントン氏の差が1.7ポイント差まで縮小。
米大統領選 混戦の様相 両候補大詰めの攻防 | NHKニュース
これは女性蔑視発言が問題になる前の10月初めとほぼ同じポイント差で、2人が競り合う接戦州も増え、混戦の様相を呈している。
米大統領選 混戦の様相 両候補大詰めの攻防 | NHKニュース
原因はクリントン氏の”あの疑惑”の再燃
クリントン氏が国務長官時代に私用のメールを公務に使ったとされる「私用メール利用問題」。
トランプ氏、1ポイント差に猛追 米大統領選世論調査 :日本経済新聞
クリントン氏が国務長官を務めていた2009年から13年まで、政府管理のサーバーではなく、私的に自宅に設置したサーバーを経由して6万通以上のメールを送受信していたというもの
国会機密漏えいの可能性もあったため、大きな批判を浴びた
FBIは今年7月、クリントン氏の刑事責任は問わないとして捜査を終結していたが、10月28日に突如捜査を再開。
米大統領選 激戦州の状況は – Yahoo!ニュース
クリントン氏の「信頼性」に関わる問題が突然再燃した影響で、クリントン氏の支持率が小幅ながら下落しているというワケ。
トランプ氏、1ポイント差に猛追 米大統領選世論調査 :日本経済新聞
トランプ氏の勢いというよりも、クリントン氏が自滅した形
■皆さんの反応
1%差、ヒラリーも相当嫌われてるなー
トランプ大統領マジあるかも
面白過ぎ— まき (@fcsmaki) October 31, 2016
ぬぉっ!@Dakara_Dousita
いよいよ、トランプ“大統領”が現実味を帯びてきた。
正直…民主主義のブレーキ機能が働くと信じているから、暴走ぎみの政治観は左程心配しないけど、この人が国家機密を握ってしまう立場になることは不気味だよなぁ(笑)
kansasland@joe_sat_an
昨日も話してたんだけど、ここへ来てオバマのまともぶりが痛感される。ヒラリーかトランプのどっちかを選ばないといけないアメリカ国民に同情。(だからサンダースにしとけとあれほど)
— ルチル@UNLIMITED REMOTE WORKS (@RutileQuartz) November 4, 2016
米国大統領選挙まであと4日となった。暴言を繰り返していたドナルド・トランプの発言から過激性がなくなり、猛追している。クリントンが大統領になる可能性が高いが、トランプ側からメール問題、クリントン財団などの疑惑に対して訴訟があると思われ、混乱はしばらく続きそうである。
— raidentaro@2DDM&断薬 (@raidentaro) November 4, 2016
アメリカ大統領選が拮抗してるせいで日経平均がダダ下がりだな
— Lazy⚖ (@Lazy087) November 4, 2016
米大統領選、現地時間11/8に投票が始まって、早ければ日本時間11/9の午後くらいには結果がわかるらしい。8日の夕方から9日にかけて、為替に影響が出て、追っかけるように株式市場が荒れるんやろうなぁ。+に荒れてくれればいいんだが。 #株 #FX
— KBC🎭チョコレートスペシャリスト🍫 (@beauty_x_stupid) November 4, 2016
■「運命の日」まで残りわずか
激戦となっている州
激戦州は9州(選挙人計111、メーン州の一部を含む)で、特にフロリダ、オハイオ、アリゾナ、ネバダ、アイオワは差が2ポイント前後の大接戦。
米大統領選 激戦州の状況は – Yahoo!ニュース
人種の構成や産業分布が平均値に近く、「アメリカの縮図」と呼ばれる中西部のオハイオ州は、最も重要な州の一つ。
オハイオ州(中西部)|NHK NEWS WEB
1964年以降の大統領選で、オハイオ州で負けた候補が大統領になったことはないため、両氏とも最重要州という位置づけ。
米大統領選 激戦州の状況は – Yahoo!ニュース
両氏は最後の攻勢をかけている
トランプ氏は、自身の持ち味である過激な言い回しを封印してまで、クリントン氏のメール問題を徹底追及。
<米大統領選>クリントン氏優勢 波乱含み、メール捜査再開 – エキサイトニュース(1/2)
いっぽうのクリントン氏は、トランプ氏の移民政策を厳しく批判して、ヒスパニック系の有権者などに支持を獲得する狙い。
米大統領選 混戦の様相 両候補大詰めの攻防 | NHKニュース



