少女誘拐裁判 「犯行は実験感覚だった。」

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第二回公判

11月2日に埼玉県朝霞市の少女誘拐事件の第二回公判が行われた。これは犯人の寺内樺風被告が2年間少女を監禁した事件。

被告側の証言

検察側の「犯行は実験のような感覚だったのか」という質問に寺内被告は「完全にそのような認識だった」と答えた。また、寺内容疑者は「高校、大学を通じ、周りの人間とは、人間ではなく動物というか生物と接している感覚がある」「車や美術品を盗むより断然軽い罪と思っていた」
と証言した。

寺内樺風容疑者

少女の母親は「一生刑務所から出さないで」「娘や周りの人の2年間をむちゃくちゃにしたと理解してほしい。娘の2年はあなたと過ごすための2年間じゃなかった」と訴えた。

少女のその後・・・

少女は一人で風呂に入ることや外出することができず、監禁場所の地名に拒否反応を示しているらしい。

https://matome.naver.jp/odai/2147814332343677701
2016年11月03日