e-sports!! 高額賞金 日本で活躍するプロゲーマーたち

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最近e-sportsと言われるものが密かに普及してきている。

高額な賞金のかけられた世界的な規模の大会などアマチュアから年収1億円を超えるプロゲーマーも存在するプロチームやプロリーグも多数あり、世界のeスポーツ競技人口は5500万人以上となっているらしい。。。
世界で一番賞金総額が高額な公式大会「The International」でかつてはDota系と呼ばれ、現在はMOBA(Multiplayer Online Battle Arena)と呼ばれるジャンルに分類されているタイトルのDota 2の世界大会ではなんと約20億円が優勝者に渡される。
知名度で言えば賞金制の大会はEVOが一番知名度があると考えられる。
The Evolution Championship Series(エボリューション・チャンピオンシップ・シリーズ、略称:EVO)はコンピュータゲームの1ジャンルである対戦型格闘ゲームのエレクトロニック・スポーツ大会の一つ。

日本で賞金の出る大会をまとめてみた!

年間を通じて複数ジャンルのゲーム大会を開催するe-Sportsイベント「RAGE」

最近流行りのシャドウバースやストリートファイターⅤの大会などを行っている。

2015年から大会を行っており、ネットTVに対戦動画やプロモーションビデオを流している。

TCGの元祖マジック:ザ・ギャザリングではe-sports以前よりゲームの大会で多額の賞金を獲得するプレイヤーが存在していた。
世界中で週一度のペースで、賞金500万以上の大会が開催されている。
※日本の場合GP千葉が2016/11/25~27開催

(2016/10/31時点)

格闘プロゲーマー

ウメハラ
うめはら。
Red Bullに所属するレッドブル・アスリート。
Twitchのグローバル・アンバサダー。
日本人初のプロ格闘ゲーマーとして知られ、海外では”The Beast”の異名を持つ世界的に著名なゲーマー。

特にカプコン社製の格闘ゲームでの活躍がめざましく、
当時の開発本部長の岡本吉起から「10年に一人の天才」と呼ばれた。

絶妙なタイミングで出される「ウメ波動」 、相手の小足を見てから反応して出せるとまで言われる「ウメ昇龍」は有名。
ウメハラとは?|ウメハラまとめサイト :: The Beast Daigo

sako
sakoの名前の由来は本名の一部から。
元々は働きながらプレイしていた社会人ゲーマーで、現在はプロ格ゲーマーを兼業している。
格ゲー5神の一人。格ゲー器用系七英雄の一人。スパIV八傑の一人。
2013年スーパーストリートファイターIV公式世界王者。

圧倒的なコンボ性能と、その超人的なコンボを縦横無尽に操ることのできる高い戦闘力・テクニック・人間性能から、しばしば「最強の矛」と称される
sakoとは (サコとは) [単語記事] – ニコニコ大百科

チョコ
ちょこ。チョコブランカ。
世界最大級の北米プロゲーム団体Evil Genius(Team EG)所属、日本女性初のプロ格闘ゲーマー。

それまで全く格ゲー経験はなく、ゲーム好きな普通の女の子だった。
最初はヴァイパーを使おうとしたが昇竜コマンドが苦手だった為、比較的コマンドが簡単なタメキャラを推められ
その中で一番かわいい(本人談)ブランカを使うことにしたらしい。

チョコは海外からの人気も高く、ウメハラになぞらえて”Lady Beast”と呼ばれることもある。
Facebookには海外からのフレンド登録者も数多い。
チョコ | 格ゲープレイヤーWiki

TCGプロプレイヤー

八十岡翔太
八十岡 翔太(やそおか しょうた)は、日本のマジックプレイヤー。人呼んで「ヤソ」。Hareruya Pros所属。
彼が作成する独特かつ斬新な構成のコントロールデッキはヤソコンの名前で親しまれている。

2007年には現実世界で、そして2009年には電脳世界でPOY(年間最優秀選手)を受賞。
両POYの受賞経験を持っている、唯一無二のプレイヤーである。
八十岡 翔太 | 晴れる屋

市川佑樹
市川 佑樹(いちかわ ゆうき)は、神奈川のマジックプレイヤー。Team Cygames所属。
※Shadowverseを出しているCygamesが結成したプロチーム名
「ニコニコ生放送」の放送者として「瀬畑」の名で知られる。

顔が恐いことをよくネタにされる。そのため、プレイ中は笑顔であることを心掛けている。
市川佑樹 – MTG Wiki

渡辺雄也
渡辺 雄也(わたなべ ゆうや)は、神奈川のマジックプレイヤー。Team Cygames所属。 通称「ナベ」「ジャパニーズ・ジャガーノート」。
2009年後半の活躍は目覚ましく2009年度プレイヤー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

プレイヤーオブ・ザ・イヤーになり、世界王者になり、今日ではゲームを通したすべての偉人たちに並べられるようになった。それらの成果があっても、プロツアー優勝が渡辺のTo-Doリストから無くなることはない。
【トピック】 2015-2016年 プロツアー殿堂紹介|マジック:ザ・ギャザリング

津村健志
津村 健志(つむら けんじ)は、広島のマジックプレイヤー。Hareruya Pros所属。愛称はコガモ。
プロツアーサンデー6回、生涯獲得プロツアー・ポイント250点を誇る。ちなみに愛称のコガモとは若い頃、大会に参加する交通費を浮かすために、他の人の遠征にくっついて行く姿が子供の鴨に似ていたため。

PTトップ8入賞回数は実に6回を数え、こちらも同じく殿堂顕彰者である大礒 正嗣(東京)、中村修平(東京)と並び日本最多タイである。
津村 健志 | 晴れる屋

https://matome.naver.jp/odai/2147746422891200501
2016年11月02日