※注意※
このまとめは2016年10月現在、MTA(Metropolitan Transportation Authority)のWEBサイトと自分の経験をもとに作成しています。料金や注意事項は変わることがありますので、渡航前はご自分で確認されることをお勧めします。自己責任でお願いいたします。
http://www.mta.info/
改札を出るときはチケット不要
日本と違って下りる時はチケットは不要です。チケットはなくさないようにしまっておきましょう。
一枚のMetroCardで同時に4人まで、同じ駅の改札を通れる
裏技ですが、一枚のチケットで連続して4人まで改札を通ることができます。方法は、最初の人(Aさん)がカードを使って改札の中に入り、改札の外にいる人(Bさん)にカードを手渡して、そのカードを使ってBさんが中に入り、次の方にカードを渡し…を繰り返す方法です。人数分の料金($2.75×人数分)がその時点で差し引かれます。
メリットはそれぞれリフィル(チャージ)するために並ばなくていいことと、MetroCard新規購入にかかる$1を節約できることです。
ただし、Unlimitedのカードだと、一度入場すると同じ駅を入場するのに18分待たないといけません。実質連続して乗れないようになっているので注意してください。
Uptown(アップタウン)は北へ、Downtown(ダウンタウン)は南へ
マンハッタンの地下鉄は北と南にのびているものがほとんどです。そして北に向かう方角の電車を”Uptowm”、逆に南へ向かう電車を”Downtown”と呼びます。この時点でつまづくと地下鉄を乗るのに苦労するので、まずは自分が北と南、どちらの方角に行きたいかを頭に入れた状態で地下鉄に乗りましょう。
間違えて反対方向の改札に入ると再度入場しなおさないといけない(お金を取られる)駅がある
駅によっては、UptownとDowntownで改札が完全に分かれており、一度間違った方面に入ってしまったが最後、反対の改札に渡れない場所があります。改札内に入る前に、Uptown/Downtownの表記を確認し、もし違っていたら一度地上に出て別の改札を探しましょう。大体は道路を挟んだ反対側にあります。
車内・駅構内にチップを求めるミュージシャンや浮浪者には目を合わせない
突然大音量で演奏を始めたり、狭い車内でアクロバティックな演技をしたり、中にはストレートに「お金をください」「食べ物をください」といって歩いてくる人がいます。乗車している人の中にはそういった方にお金を渡しているのも見かけますが、あまりかかわらない方が賢明ですので、目を合わせずに静かにしていましょう。絶対に写真を撮ったり、指をさしたりししないようにしましょう。
地下鉄は容赦なくストップする
マンハッタンの地下鉄は容赦なくストップしたり、行きたい場所まで行かなかったりします。分かりづらい紙のポスターなどが貼ってあることがありますが、気づけないことも多いです。困ったら駅員さんに相談しましょう。
駅員さんに相談するとなんとかなる
完全に迷子になったり、どのルートで帰ればいいのか分からなくなってしまったら、あわてず駅員さんに相談しましょう。行きたい方面・駅などを伝えると、その時の地下鉄の状況に合わせて道順を丁寧に教えてくれます。英語に自信のない方は地下鉄の地図、ペンなどをもってメモしながら聞きましょう。
歩いたほうが早いことも・・・!
ニューヨークの地下鉄は、基本的に時刻表はありませんし、場合によっては何十分待っても来ないこともあります。階段の上り下りがあって、何十分も待たされて…ということがあると、歩いたほうが早かった…ということもありますので、徒歩に慣れてきたらそちらを選択するのもアリかもしれません。

https://matome.eternalcollegest.com/post-2147732667191230301
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