■ あなたが知らない、AIの世界
「人口知能の進化は人類の終焉を意味する」
ホーキング博士「人工知能の進化は人類の終焉を意味する」
これらは、もう、決して想像の世界のことではなく、私たちの生活行動はすでに「人口知能(AI)」にコントロールされ始めているのです。
■ 行動が記録されている…
「そんなぁ、自分は個人情報の管理はきちんとやっているから大丈夫。」と思うでしょ?
ところがあなたが、毎日何気なく使っているPCや携帯モバイルから検索した情報や、SNSで発信したりしている内容はすべて、AIが人間の行動分析をするために記録・収集されて、分析されているとしたら、どう思いますか?
身近な例では、楽天やアマゾンでお買い物をしたことがあるあなた、「あなたにお薦めの商品」というのが表示されますよね。
それは、今までのあなたの買い物行動やあなたがチェックした商品記録から、コンピューターが「きっとこの人はこんなことに興味があるだろう」という分析をして表示されていることをご存じですか?

https://matome.naver.jp/odai/2147702948165801601/2147747880102685103

https://matome.naver.jp/odai/2147702948165801601/2147747880102685603
■行動が予想されている…
「あ、ちょうどこんなものが欲しかったんだ」と買い物をしてしまったあなた。
あなたは、まんまと買い物をコンピューターに誘導をさせられたことになりますよね。
一方人間も人間で、買い物に際して物を考えたくない、出来るだけシンプルに買い物をしたいと考える人が増えて来ているようです。

https://matome.naver.jp/odai/2147702948165801601/2147747880102685903
日本より、デジタル化が進んでいるアメリカでは、もっと誘導広告に対して好意的な人も多いのです。デジタル化が進む先には日本も好意的に感じている人の割合が増えるかもしれませんね。

https://matome.naver.jp/odai/2147702948165801601/2147747880102686003
自分自身で探しているようでいて、実はAIが探してきたものに誘導されている側面も持つのがオンラインショッピング。
便利な一方私たちの思考も単純化されていっているのかもしれません。
また、デジタル先進国であるアメリカでは、人間の行動を分析することによって、これから犯罪(テロなど)をおこしそうな人の行動を予知し、それを未然に防ぐというドラマもすでに放映されています。
■行動がコントロールされる未来
ついには行動を直接的に操られることも既に起きています。

https://matome.naver.jp/odai/2147702948165801601/2147747880102686603
ビーチ用日焼け止めクリームの宣伝
例えばあなたが太陽がさんさんと射す真夏の快晴ビーチへ遊びに向かっています。付近に到着し周辺のアクセス情報や近場のカフェなどを探そうとネットに繋げていると、ビーチ用の日焼け止めの広告が画面上に…
「そういえば自分の日焼け止めは町用の軽い日焼け止めだったな。こんなに晴れているしビーチ用の買った方がやっぱりいいんじゃないか」と、思わずその広告に目をとめて、クリックしてしまいませんか?
クリックするとなんと、その商品を購入できる周辺の店舗情報まで表示される…。ここまでくれば飲み物を買いに行くついでに、実際に買いに行ってしまいますよね。
補足
ビーチ/公園など屋外のレジャー関係スポットに近づくだけではなく、さらに天気が良い時だけに表示される設定だったこの広告。自分事であるからこそ、動かされるのではないでしょうか。実際にこの広告によってその商品を買いたいと感じた人は多かったようです。
上の例は人の手でコントロールされている広告ですが、技術が進んで広告など含めデジタルまわりでAI化が加速していくと、人工知能が勝手に人間の善悪を判断して、勝手に人間を裁くようになり、ゆくゆくは「地球環境を壊す人類は悪」となって、SF映画やアニメのような終末に向かっていくことにもなりかねません。
既に、人間は自分たちの作り出したAIに将棋やチェス等のゲームでは勝てなくなってしまいました。
AIはパターン化された思考に強く、人工知能の発達は人間の行動をより簡素化し、便利な世の中になっていく一方で、人間が自分自身の首を絞めていくことになるかも…?
例えば今はやりのゲームのような方法で、ある特定の場所に、特定の人間が集められて、そこに悪意を持った人や、「人間を破滅させる」という意図を持った人工知能が攻撃をしてきたとしたらどうでしょうか。
また、少なくとも、あと10年くらいで、人間の仕事の半分は「人口知能(AI)」にとって代わられるという分析結果も出ています。
信じるか、信じないかはあなた次第です!
※記事内の調査は、グローバルオンライン消費動向調査のデータを参照しています
調査対象者:日本1,007名 アメリカ3,010名
(チームさんにん)

