チャオチャオ人生 セルビア編

chaochaochannel
チャオチャオが訪れた国セルビアで得たこと行ったことを記載しています。

以下時系列で掲載

世界を変えることを夢見る男チャオチャオ
フィリピンのダバオでの留学を終えた彼は日本へ帰国。次のプランを考えていた。

ダバオでのミス

ダバオの留学で困ったこと。それは施設と環境。
エアコンこそあったものの、度重なる停電や最寄りのレストランでさえも遠くなってしまうこと、そして夜にやたら発生する蚊。次は慎重に学校を決定しようと決意

セブのリゾート留学

ウェブサイトを見た瞬間にこれだと思った。
ホテルに滞在、学校の施設はまだ築1年半、スーパーマーケットは近くにあり、ジムプールビーチ。いい留学ライフしか思いつかない。即決

満員御礼感謝申し上げます。

行こうとしたのが確か、7月の2週目とかその辺り。
休学して忘れていた、日本人のスケジュール。
『夏休み』
やはり施設が施設なだけに学校への入学は不可。8月20日まで延期

そうだ!どこかへ行こう!

8月20日までどこか海外へ行こう!ただ、前回の反省を生かして。。
ダバオの留学で感じたこと。以外と街に出ると英語通じない。。
フィリピンでは第2、3言語は英語なんだけど、結局はフィリピン語をしゃべります。
正確にはタガログとビサヤという言語ですが、東京の共通語と広島のお年寄りが喋る感じの言葉、、、それ以上かな?単語そのものが違う。
というわけで、ニュージーランドなら安全、人々が親切、みんな間違っても英語しか喋らない!
と思ったのですが、なんせ高いです。
チャオチャオプラン

Airbnbでどこか泊まる(月8万円)、食事とか(月3万円)、航空券(10万とか)
非常に高いので却下。

テニス世界1位の地

現在のテニス世界ランク1位。。
ジョコビッチです!、彼の出身地はセルビア。。そして私が次の滞在地へ選んだのもセルビア。
オンライン英会話をずっと続けていて、たまたま仲の良い先生と話していて、「行く先がないのでセルビアいっていいすか?」と。答えはイエス。何かと力になってくれるようなので速攻でチケット獲得!(16万円)

空港テロ

まだ記憶に新しい、軍隊も出動したトルコの空港発砲事件とテロ
これが、フライトの1週間前です確か。
日本からヨーロッパへ行く際はだいたいこのトルコの空港になります。。。
ロシアのモスクワ経由の便に変える手段もあったけど、お金。。。

http://www.youtube.com/watch?v=mY5_6By8Ynk
千と千尋のネズミみたいな顔してるんですが、気にしないでください。

セルビア到着

なんだかんだでトルコ航空さんに任せていたら安全に運んでくれました。
セルビア!
とりあえず、友達の住むところに行くべくバス停探し開始!

http://www.youtube.com/watch?v=14-5FtWBrQs
空港から中心地へ行くバス。
この時はまだ、滞在先までこのバス一本で行けると思い込み余裕の表情。

バスは中心地へ行くだけで、さらに乗り換えが必要だと発覚。
バス停を探し、1時間迷った結果、マックでオンライン英会話を使うことに。
首都ベオグレードの先生に聞き、これじゃないんかと一つ目星をつける。(街では英語が通じませんでした泣)


https://matome.naver.jp/odai/2147649655896481601/2147650181500112403
右が空港バスの降り場、左が各地バス停
先生が空港バス降りたらすぐ見えると言っていましたが、絶対に見えません笑、
※標識もありません。グーグルマップに出ません。

なんやかんやで街に到着

首都からバス2時間ほどで到着。
指定の滞在先へ行き、動画を撮り即寝

http://www.youtube.com/watch?v=vYmnUu6XzHU
滞在先についた後で撮った動画

英語人生を始める

http://www.youtube.com/watch?v=JgoJKVvvW_A
2日目に撮った動画。安全なところだと聞いていたので普通に外出。

なんか安定

これは才能なのか、公園で乾杯を集めようという”How many cheers canI gather”という企画を思いつく。

初のヨーロッパを経て

初のヨーロッパたくさんの縁があり、楽しい思い出があり苦労がありの6週間。
帰りのバスでめっちゃ泣いてしまった。
よくよく考えてみると”How many cheers can I gather”は自分だからこそできた企画なんじゃないかと思ってしまって、、
日本人が夜の公園に一人で行って、現地の人たちの楽しんで時間を過ごす。
夜に出歩けない国もあれば、公園でお酒を飲めない国もあれば、アジア人を好まない国もある。
まさにその土地でしかできない体験をしたと思うと、すごく切なくなった。

https://matome.naver.jp/odai/2147649655896481601
2016年10月15日