壇蜜さんも訪れた!世界一オネエが住みやすい町!

Mimagt
まだまだ認知度の低いオネエに寛容な町はメキシコ南部にあった!

LGBTという言葉が世界中で注目を集めている。

未だに世界各国でLGBTが差別されることがあり、生きづらさを感じることもある。

メキシコのある町の伝統

メキシコの南部にあるオアハカ州のフチタンという町では、ムシェ(muxe)という男でも女でもない第三の性が存在する。ムシェとはいわゆるゲイ・オネエのことで、女性の服を着て、度々派手なメイクをする男性である。しかし、例外的にコスプレ感覚でそのような格好をする人もいる。

フチタンの社会では人々がゲイに対してとても寛容

小さいころからこのような人々を見て過ごしているため、(家族にムシェがいるため)彼女らは生きづらさを感じない。

2分すぎたあたりから見るといいかもしれないです。

フチタンという町はスペインの植民地になる前から存在する。

世界の人々が知るべきこの町の目に見えないレガシー

彼らはスペイン語以外にサポテコ語という先住民言語も話す。スペインの植民地支配を受けながらも「ムシェ」という第三の性に関する考え方を守ってきた。何百年も前の伝統が現代にも受け継がれ、ムシェもありのままの自分を包み隠さず普通に暮らし、そうでない人も彼らを受け入れている。

壇蜜さんが取材でフチタンを訪れたようです。

神への強い信仰を持ちながら、精霊を司るシャーマンや、呪術を操る魔女、また、同性愛者である“ムシェ”という存在も懐に抱く不思議な国、メキシコ。そんな文化に触れた旅を終え、相当なカルチャーショックを受けたのでは?

「それが、良い意味で全然なくて…。誰もが自分の死や性愛を受け入れて、ひたむきに人生を送っている国でした。でもそれは、外国からの侵略があったり、太陽や神のために自分の心臓を生け贄に捧げたという、想像もできないほどの激しい歴史を持つ人々だからなんだと思います。番組を通じ、そんなメキシコの一面を知っていただけたら嬉しいです」
http://anannews.jp/article/2015/12/25/2598.html

フチタンへ行くには、ウアトゥルコ空港(メキシコシティから1時間程度)まで飛び、車で三時間かかります。

https://matome.naver.jp/odai/2147577042897788101
2018年09月18日