新潟日報の報道を理由に、出馬撤回した泉田裕彦知事
泉田裕彦@IzumidaHirohiko
事実に反する新潟日報社の報道が続きました。再三の申し入れにもかかわらず、訂正や説明はいただけませんでした。このような環境では、十分に訴えを県民の皆様にお届けすることは難しいと考えています。
8月末に泉田裕彦新潟県知事が、今回の新潟県知事選挙への出馬を撤回するという発表を行いました。これは新潟県で圧倒的シェアを誇る新潟日報の事実に反する報道が続いたためと言われています。
今回の件は日本海横断航路計画に置ける中古フェリーに関するトラブル

https://matome.eternalcollegest.com/post-2147279607760357901
今回トラブルとなっているのは日本海横断航路計画で使用するフェリーの購入についてです。
今回三セクグループ会社が購入したフェリーでは十分な成果は期待できずトラブルになっています。この件で泉田裕彦知事が事前に自体を把握していたと執拗に新潟日報が攻めてきました。
(実際には事後報告で、事前把握はしていない)
新潟日報の世論操作は泉田裕彦知事誕生の舞台裏でも行われていた
キャッチーなタイトルと新潟知事選という言葉につられて内容を確認すると、新潟日報が過去にも「泉田落とし」及び「世論操作」をしていたことがうかがえました。
新潟日報の常套手段「見出しの活用」
10月13日の新潟日報は<泉田、多賀、小林氏が激戦「決めていない」5割>と報じた
洗脳選挙(p50)
洗脳選挙に書かれている内容です。上記タイトルからどのような印象を受けるでしょうか?
文字通りに受け取るなら泉田、多賀、小林氏が並んでいて、投票するならいずれか3名にした方が無難と思われる人が多いのではないでしょうか。
当時、他紙は「泉田、多賀」の一騎打ちと報道していた
10月11日の朝日新聞には「多賀・泉田氏が互角 追う小林・宮越氏」、読売新聞には「2氏(多賀・泉田)接戦 追う小林」とある
洗脳選挙(p50)
これが当時報道された他紙の見出しです。状況としては多賀・泉田氏の一騎打ちとなっておりました。しかし、新潟日報は三つ巴の戦いのように報道することで、票の分散を図ったとされています。
保守系は泉田、小林の2人であり、革新系は多賀の1人なのである。
洗脳選挙(p51)
三つ巴の戦いであると錯覚させることで、保守系を泉田氏、小林氏に分散させ、多賀氏が当選する確率を高める作戦であることは明らかです。著者も本の中で、「これが新潟県で圧倒的シェアを誇る新聞のやることか」というような内容の発言をされております。
激しく同意します。
まだまだある。新潟日報の”世論操作” 出身地問題
新聞には出身地ではなく、本籍地が記されていた。
洗脳選挙(p53)
公示日の記事に対する指摘です。通常「出身地」と「現住所」が記されるものですが、新潟日報では本籍地と現住所が記されていました。地元出身かどうかは印象を大きく変えることもあり、こういった細かい世論操作もたくみに行っていました。
(多賀氏は千葉市出身ですが、新潟市本籍と掲載されていました)
新潟日報の世論操作に気づく人も多い
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