この世界は音と形で出来ている証

グラマラス

■■■この世界は音と形で出来ている証

科学と宗教的に考察しても見ました

音と形

例えば、
自分が喋った時
(または音を受けた時)に
響く体内の音響や脳内での
音の響き方が
脳や身体に思った以上に
影響を与えてないだろうか。

ずっと続く自分の耳鳴りが
思考の傾向と関係があるような
気がしてから
そういうことを考えるようになった。
たまたま耳鳴りの周波数が
ソルフェジオ周波数だったりすると
想像力が高まってる、とか。
武盾一郎のブログ: 音と形

ヤントラ

上記はヤントラと呼ばれる
ヴェーダの伝統的な銅版です。

ヤントラとは
この世界のシステムを描いていたり
宇宙の真理を描いている
幾何学的な模様で、
ヴェーダでは
瞑想や儀式に活用されてきました。

これだとよく意味が分からないので、
民衆に伝わりやすいように、
下記のシヴァ神だったり、
ガネーシャやラクシュミ、
クリシュナ等のインドの神々の
姿に変換されてきました。

なので、
インドの神々の原型は上記の
ヤントラ的な幾何学なんですね。

ヤントラはその後
チベット密教・仏教へと伝わり
曼荼羅(マンダラ)として普及します。

マンダラは私たちの意識や
仏陀の生涯などを描いている
本質的な図柄です。

ヤントラは様々な形がありますが、
マンダラは基本的には
統合や完全を象徴する円で描かれます。

ヤントラもマンダラも、
音になるとマントラ(真言)になります。
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音と形が同じであることが
分かる動画を下記でご紹介します。

2007年にも
ご紹介させていただいていますが、
スコットランドの
ロズリン大聖堂の壁面に施されている
キューブが音になっていることを
表す動画です。

2007年に
イギリスのトーマスミッチェル氏
(Thomas Mitchell)と
その息子で作曲家・ピアニストの
トーマススチュアート氏
(Thomas Stuart)が
スコットランドにある
ロズリン礼拝堂の壁面に
隠されていた音の暗号を解読しました。

ロズリン礼拝堂は
「ダ・ヴィンチ・コード」でも
最後の方で秘密が眠る場所として
描かれていた礼拝堂であり、
秘密結社のテンプル騎士団と
関わりが深くある場所です。
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薄い金属の板に
細かい粉を均等に乗せ、
その縁をバイオリンの弓でこすると
粉は動いて一定のある
形状・幾何学模様を示します。

音の周波数、ピッチによ り
形が形成されるんです。

ミッチェル氏はその点に気付き、
ロズリン礼拝堂の壁面にある
幾何学模様のキューブと
一致させることに気付き、
そこから音を発見し たとのことです
http://www.enjoy-now.com/consciousness/3315.html

結局、私たちが
日々使っている言葉も音であり、
その言葉に従って世界が
日々創造されています。

純粋なエネルギーを言葉という
フィルターでどのような形に
するかは私たちの意識次第です。

日々使う言葉は注意が必要です。
矛盾の無い気持ちと
言葉が本来の自分の道を
歩むキーですね。
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音と形の関係~ブーバキキ効果~

音はある特定のイメージを
惹起すると言われています。

ゲシュタルト心理学者の
W.ケーラーが見つけ,
V.S.ラマチャンドランが
広く紹介したもので、
『ブーバーキキ効果』と呼ばれています。

これは、
曲線的図形と鋭利な図形を見せ、
『ブーバー』と『キキ』という
言葉がその2つの図形のどちらを
連想させるかを聞いた時、
90%以上もの人が
『ブーバー』という言葉で
曲線的図形を連想し、
『キキ』という言葉で
鋭利な図形を連想するというものです。

そしてこれは、
使用する言語や所属する文化、
発達段階に関係なく
共通してみられるそうです。

つまり、
音声に伴うイメージに対して、
比較的それに合う
図形があるということになります。

そのため、
名前を付けるときにも
この性質が影響を
与えているのではないかと
考えられています。
音と形の関係~ブーバキキ効果~ | Harmonista

。このブーバ/キキの対比は一般には、
「円唇母音または唇音/
非円唇母音または非唇音」と捉えられる。
どのような音からどのような
概念を連想するか
(音象徴)に関しては、
文化・言語の枠を超えた
法則はないとされている。

しかしこの効果は、
少なくとも図形の印象に関しては
ある程度、そのような関係が
あることを示している。

「フワフワ」「ギザギザ」という
擬態語も
(厳密にどの音を選ぶべきかは
言語の枠組みに束縛されるが)

基本的にはこの関係に
基づいていると考えられよう。
音と形の心理学 〜ブーバキキ効果〜 – るいネット

言霊(ことだま)

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。
言霊 – Wikipedia

言霊は効く。むしろ言葉は現実的に魔法と言っても良い

脳に備わる言語フィルター(五十音図)、哲学者チョムスキー

言霊学では、日本語における五十音は、自然界における五十の音からヒントを得て、さらに、その五十の音を母音・父韻・子音(※2)に分類することで、文字の体系を完成させたものであると言われている。整然と配列されたこの言語体系はとても美しい。仏教芸術としての曼荼羅のような、一種の芸術作品とでも言えよう。この五十音図は日本語を話すものには先天的に備わっているものと考えられている。アメリカの哲学者チョムスキーの「生成文法」もこの考えに近いのかもしれない。人間には、先天的に絶対音感ならぬ絶対語感が備わってあるということだろう。

※2 言霊学においては、言語学上の「子音」を「父韻」と呼ぶ。また、「子音」と「母音」が合わさった音を、「子音」と呼び、子音は、父韻と母音の結びによる創造とされる。

例)言語学 T(子音)+あ(母音)=た / 言霊学 T(父韻)+あ(母音)=た(子音)
言霊神社 – 言霊学入門 –

ノーム・チョムスキー
エイヴラム・ノーム・チョムスキーは、アメリカ合衆国の哲学者、言語哲学者、言語学者、社会哲学者、論理学者。 彼は50年以上在籍するマサチューセッツ工科大学の言語学および言語哲学の研究所教授 兼名誉教授である。言語学者・教育学者キャロル・チョムスキーは彼の妻である。

自然と人工の中間にいる人類、人文科学と自然科学の統合

自然の音を参考にし、人類の長年の努力、進化によって創られ、刻み込まれたといえる五十音図。

そこに、自然界の働きである言霊が付与されることで、言語としての効果を初めて発揮することが出来る。人類の生きる領域は、自然の世界と人工の世界の中間領域である。

そのような世界に住む人類に出来ることは、仏師が仏像に息吹を吹き込むように、自然世界の領域である言霊を人工世界の領域である五十音図に結びつけることである。

言霊学が、人文科学の領域と自然科学の領域をまたぐことになる理由もここにある。
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自然科学領域、ゼノンのパラドックス「アキレウスと亀」「飛ぶ矢は動かず」

言霊を科学するということは、言葉や音として出てくる前の様子を観察することである。

言語が発せられる寸前の脳内にあるものが言霊でありこの部分が言霊学における学問領域である。したがって当然、脳の構造やメカニズム、細胞やDNA、さらに、地球や宇宙といったレベルから、素粒子にまで観察の対象は膨らむことになる。まさに、自然科学そのものである。
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五十音は日本人誰もが脳の中に備えた言語フィルターのようなものである。脳内に飛び交っている言語の素、言霊は、ある一瞬のタイミングでそのフィルターを通過する。

それにより、言霊から言語という姿や形あるものに生まれ変わることができる。その言語を声帯を使って音にすることで会話を楽しむことができ、また、手を使い書くことで文字として残すことができる。

音や文字を使って言霊を表現しようとしても、対象が音や文字になる前の状態である以上、的確に表現することは難しい。

これは、過去に打ち立てられた数々の哲学において、ゼノンの「アキレスと亀」を代表とするようなパラドックスが必ず生じることと同じである。

所詮、人類のすることに完璧はないということなのだろう。しかし、人類の完璧を求めて、追及する姿勢は美しく、言霊学においてもこの姿勢を変えることはない。
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立体を平面で表現する難しさ、哲学者ベルクソン「純粋持続」

アンリ=ルイ・ベルクソンは、フランスの哲学者。出身はパリ。日本語では「ベルグソン」と表記されることも多いが、近年では原語に近い「ベルクソン」の表記が主流となっている。

例えば、自然界の音を「♪」という記号と音譜で分類、体系化した西洋の音楽。一方、音を「あ」「た」「か」といった記号と音図で分類、体系化した日本語。

両方とも、自然界からヒントを得て、人類にとって理解できるような体系、利用できるような体系に変えてきた歴史があって生まれたものである。

自然界の中の多次元で立体的な対象を記号や文字といった平面的なもので表現したものともいえる。

しかし、自然に存在するものは、すべて曲線であり、立体的である。

したがって、立体を平面で現すと、必ず破れが生じてしまう。

また平面で現すと時間をある一点で止めることにもなり、生物において言えば、時間の止まった死んだ状態と言えるだろう。

したがって、平面では本質を言い表しきれない何かが残ってしまう。フランスの哲学者ベルクソンのいう「純粋持続」という概念はまさにこのことを言っていたのである。
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時間を止めた平面は、死んでいるのかもしれないが、その平面で切り取られた一面を、視点を変えながら二面、三面と増やしていくことで多面体となり、最終的に元の姿であろう立体的な球(たま)に近づいていく。地球が地の球(たま)であるように、言霊は言の霊(たま)である。ここで出てくる「たま」とは、言い変えれば宇宙とも言える。

宇宙の中の「地」が地球、宇宙の中の「言」が言霊となる。したがって言霊を理解するには、その大本である宇宙を理解することである。
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量子の振る舞いと言霊

科学はまさに、宇宙の謎を解くための学問であった。

ギリシャの時代に天空を眺め森羅万象の働きを観察した賢人たちが、その運用法則を知るためにはじめた試みが科学の始まりであったともいえる。

現代、その試みは素粒子物理学の発展により、宇宙創造の瞬間から、38万年経過した「宇宙の晴れ上がり」、そして銀河の生成、新星の誕生と爆発の繰り返し、太陽系の生成、人類の誕生までという137億年のマクロ宇宙の歴史を解明するに至った。

137億年のマクロ宇宙の解明は、同時共時にニュートン力学やアインシュタインの相対性理論のパラダイムを超えた11次元の時空間のミクロ宇宙における素粒子の自由自在な振る舞いの解明へと相転移した。

それは「電子や光子などの素粒子が、まるで意志があるかのように振る舞う」という、私たちの日常の感覚とかけ離れた摩訶不思議な世界像の解明でもあった。

そして、この摩訶不思議な世界像の解明は、言霊の運用法則の解明への道と一致することをここに述べておきたい。
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真空と言霊

例えば、真空というものについて。真空とは何もない空間とイメージしがちだが、何もないということは、エネルギーもゼロであると確定することを意味する。しかし、量子論では何もないという状態を認めていないため、哲学的な意味での「無」や「ゼロ」は物理的にはありえないことになる。

そこで量子論では、真空は何もない空間ではなく、いたるところで粒子と反粒子が対生成すると考えた。この状態を「真空の揺らぎ」と呼んだ。真空は完全な「無」ではなく、粒子と反粒子が存在する「有」と「有」の間を揺らいでいるのでいるということだ。物理学者ハロルド・パソフ博士は、この真空のことを「ゼロ・ポイント・フィールド」と定義した。

そして、このありようは、言霊学における、布斗麻邇(ふとまに)の働きそのものである。
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対称性の自発的破れと言霊

一方で、このように真空から生じた素粒子が対消滅によってすぐに消えてしまうのでは、物質の創造が起こらないのではないか、という疑問が生じる。

この問いに答えるのが、2008年にノーベル物理学賞を受賞したシカゴ大学名誉教授・南部陽一郎氏であり、南部陽一郎氏は「対称性の自発的な破れ」の理論を提唱し、2012年に「神の粒子」として発見されたヒッグス粒子の存在を予言した。

ヒッグス粒子の発見により、宇宙誕生時にビッグバンの大爆発によって生み出された大量の素粒子がどのようなプロセスを経て「質量」を獲得し、宇宙森羅万象を創造する物質に相転移したかが解明された。この「対称性の自発的破れ」によって、素粒子が物質に相転移していくさまは、言霊の産霊(むすひ)のはたらきによって、対称性が破れ、言語が生まれていくさまと一致する。

また、神道では、創造・維持・帰趨が中今(なかいま)で瞬間、瞬間に起きていると考える。そのことは言霊の働きを体感することで自ずから理解される。そして、そのありようは現在の量子論における対生成(創造)・対消滅(帰趨)ととても近い。
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これまでの言霊学の歩みを振り返る

言霊学は、これまで時の国学者や神道家によって研究されてきた。その道は、万葉の時代に少なくとも歩みを見ることができ、そこから脈々と受け継がれてきたものである。明治期以後は、天皇、皇后両陛下の言霊学研究のお相手を勤めた書道家、山腰弘道氏から、山腰明將氏、小笠原孝次氏、七沢賢治氏と、さまざまな困難を乗り越えながらその教えが受け継がれてきた。

明治期以降の言霊学は古事記解読に始まったといえる。古事記には言霊五十音の秘密が隠されており、その謎を先人たちが解明した。故小笠原孝次氏は、その成果を「言霊百神」としてまとめられた。(言霊百神では、言霊の運用法則を解き明かすとともに、古事記に登場する最初の五十神は、日本語の五十音と対応していることを詳解している。)
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そして、現代、科学は目覚ましい進歩を遂げ、著名な理論物理学者リサ・ランドール氏によりパラレルワールドの存在まで明かされつつある。言霊学は今こそ科学と統合することで大きな飛躍を遂げる段階に来ている。『今後、「言霊」というものを万人に受け入れてもらい、理解してもらう為には、「言霊」というものを最先端の自然科学的な分析によって実証しなければならない』と故小笠原孝次氏は言っていた。我々の試みは、言霊学の師たちの意志によるものであり、また、今という時代だからできることなのである。
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LOGOSOLOGY(ロゴソロジー)へのいざない

言霊学は、ここまで見てきたような発展を遂げている。そして、さらに、今までの言霊学の枠組みにとらわれることなく、森羅万象を統合する学問として、言霊学を礎にして科学と統合する中で構築されたのが「LOGOSOLOGY(ロゴソロジー)」である。LOGOSOLOGYは、主客二元論、アナログとデジタル、唯物論と唯心論の対立、私と他者のコミュニケーションの問題等、すべての現代社会の問題を引き起こしているともいえる2項対立構造を統合させ学問として望む者すべてに提供される。その統合は、日本の叡智である産霊(むすひ)の働きによって行われるものである。
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●意識したら現実化する
物質は粒子でもあり、波でもあるので、
物質もともと波で形がないのですが、見ようと意識したら粒子になるのだそうです。
それと同じことで、何かしようと意識したら、現実化するのだそうです。

●物質は全て、固有振動数を持っている

物質にても人の体一部にしても固有振動数を持っているので、
もし、肝臓など弱っていたら、その肝臓と同じ正常な固有振動数をもって、
共鳴・共振させると、治るのだそうです。

●陰と陽の世界 (相補性・・・お互いが補いあっている)
ものごとには必ず陰と陽の世界が存在しており、両方必要なもの。
例えば、こころとからだ。精神と物質。男性と女性。太陽と月。
というように、どちらかがいいということではなく、両方必要なのです。

バックミンスター・フラー博士

Cymatics

Cymatics

「サイマティクス(英: Cymatics)はかつて、
特定の周波数の音が膜や界面に
作り出す形状やパターン
(固有振動)について
研究された学問である。

ドイツの物理学者
エルンスト・クラドニや
スイスの物理学者ハンス・ジェニー
などによって研究された。

「サイマティクス」は、
ハンスが音を意味する
ギリシャ語のκῦμαから造った造語である」
Golden Mean (Cymatics)   つながっているこころ 2

こちらのまとめもどうぞ!

https://matome.naver.jp/odai/2147531448986800901
2019年06月23日