不思議とお金が貯まりやすい「奇跡の習慣17」

gpjr
頑張って働いて、きっちり節約、コツコツと貯金をしているはずなのに、なぜかお金が貯まっていない。そんな方はぜひじっくり読んでみてご自分に当てはめられる習慣を見つけてみてください。

01 【安い物を無駄に買うより高くても”質のいい物”を!】

お金の貯まらない人の身の回りには不用品があふれています。
例えば100円ショップでついついたくさん買ってしまう方などがその典型です。
その反対にお金の貯まる人は「本当に価値がある」ものにしかお金を使いません。
その時に多少値が張っても、長く大切に使える方がコストパフォーマンスが優れているということをよくご存じなのです。

02 【コレクションは浪費。収集癖のある人は要注意】

収集癖がある人は概ねお金が貯まりにくいものです。
基本的にコレクションは金額にかかわらず「浪費」ということになります。
特に高級ブランドやビンテージ品などは要注意です。
既にお金がたっぷりある方以外は「コレクターにはならない!」決意が大切です。

03 【ファーストフードよりスーパーを効率的に活用】

いつもファーストフードのセットメニューにお金を使っている人は要注意です。
お金を節約して健康的な食事をするにはスーパーで買い物をして自炊しましょう。
数百円で安くて体にいい食材を購入できます。
スーパーの夕方以降の値引き時間帯であれば、さらに低コストで済みます。
とても便利なコンビニの利用はさらに注意が必要です。
お弁当を買いに行ったのに、気がつけば飲み物、お菓子……などついつい余分にお金を使ってしまいます。

04 【ギャンブルや風俗通いは”浪費”の最たるもの!】

競馬やパチンコなどのギャンブルは、一時的な快楽を楽しむだけの行為です。
素人がギャンブルで収入を得られる確率はほぼゼロです。
宝くじも同様で、ギャンブルは必ず胴元(主催者)が儲かる仕組みになっているのです。
さらにのめりこむと金銭感覚が麻痺してしまい、あっという間に大金を失います。
キャバクラやホストクラブ、風俗店なども中毒性がありますので絶対にはまらないように気を付けましょう。

05 【2次会には参加しない!限られた時間で濃密交流】

飲み会での交流は大切ですが、2次会、3次会には参加しないことです。
無駄に時間とお金を消費するだけで、中身はとても薄くなるものです。
その時間に自分の将来のための勉強などに用いるべきです。
1次会だけ参加すると決めておくことで、限られた時間を充実させようという気持ちになります。
「時間の節約=お金の節約」です。

06 【時間の管理=お金の管理 早寝早起きは”貯蓄”の得】

お金を貯めている人の多くは「早起き」の習慣があります。
早寝早起き自己管理の基本。
時間をコントロール出来る人には、お金の管理能力に優れている人が多いのは事実です。
なぜ早起きがいいかというと、夜に比べ朝の方が断然、頭が働きやすいからです。
この時間帯に生産性の高い仕事をすることで効率アップを図ることができます。
朝に使う30分は夜に使う2時間よりも密度が濃く、
時間を上手に管理できればお金の管理も確実にアップします。

07 【日々の出費を「お金ノート」につける】

お金が貯まる人は毎日の支出などのお金の管理をノートや家計簿にきちんとつけています。
慣れないと結構、面倒くさいことにも思えますが、こまめに支出管理をすることによって、
自分のお金の使い方が客観的に把握でき、無駄な支出を抑えることにもつながります。

08 【「給与天引き」がキーワード】

具体的なお金を貯める方法は、第一に「給料天引き」での積立貯金です。
これは本当に重要です。
天引きを忘れてるくらいがちょうどいいのです。
気がつけばこんなに貯金が貯まっていたというのが理想のパターンです。
でも、天引きでなく、自分で毎月預けて貯めるというのでは、
自分自身で都合のよい理由をつけて、「今月は貯金はいいや」などとしてしまい、
結局、毎月の確実な積み立ては出来なくなります。

09 【給料を用途別に分けて管理する】

生活費を必要な分だけその都度、おろしていたのではお金は貯められません。
毎月の予算をしっかり決めて、何にいくらまでときっちり決めます。
そして給料日に、例えば「食費」「交際費」などと封筒に決まった額だけを入れます。
それぞれの封筒の金額内におさまるような生活をします。
残った分は全て貯金に回しましょう。

10 【クレジットカードは1枚にまとめること】

最近はクレジットカードを何枚も持っている方がいます。
しかし、あまり色々なカードで支払いをするとトータルでいくらくらい使っているのかが分かりにくくなります。
また、1枚にまとめることによってポイントやマイレージなどが集まりやすくなります。

11 【リボ払い&キャッシュ機能は絶対に使うべからず!】

「リボ払い」は一時的には支払額が少なく楽に感じるかもしれませんが、
結局は借金をしている状態であり、手数料の支払いを余分にすることになります。
ですから、必ず一括か手数料がかからない2回払いまでにしましょう。
「キャッシュ機能」は絶対に使わないように気を付けましょう。
やはり借金と同じで高い金利を払うことになるからです。

12 【家賃は給料の3割までに抑える】

賃貸住宅に住む場合、家賃は給料の3割までに抑える必要があります。
家賃は毎月確実にかかるものです。
その家賃が幾らかというのは非常に大きなことです。
家賃が3割を超えると生活を圧迫する場合があります。
また頻繁な引っ越しは出来るだけ避けましょう。
いくら家賃が安くても、引っ越し費用は馬鹿になりません。

13 【保険はインターネットで節約】

医療保険や自動車保険はほとんどの人が加入するものですが、
契約する場合は絶対にインターネットでする方が安くてお得です。
なぜなら、普通の対面販売の場合などは人件費や店舗家賃などの経費がかかりますが、
ネット販売ならどれらがある程度、不要になりますのでその分が安くなっています。

14 【医療保険の見直しが重要】

ずっと同じ医療保険に加入している人は一度見直す必要があるでしょう。
多くの人が無駄に多く保険料を払っているのが現状です。
近年は入院しても病院側がなるべく早く退院させようとする傾向にあります。
ほとんどの場合は入院しても10日以内です。
仮に1日1万円が給付されたとして10万円です。
でも保険の掛け金を毎月3千円払っていると10年間で36万円です。
単純に考えると10年間の間に3度入院しても30万円しか支払われないということになります。
もちろん、入院日数や特約内容などにより変わってきますが、
一度、冷静に計算してみるのはいかがでしょうか。

15 【ファイナンシャルプランナーの知識を学べ】

情報格差社会の現代、銀行・金融・保険などの情報を熟知することは非常に重要です。
知っていると知らないとでは大違いです。
そのためにもファイナンシャルプランナーの勉強をして資格を取れるとベストです。
金融消費の仕組みや各種保険を理解することで、
正しい選択及び、より良い見直しなどことあるごとに有利に働きます。
ファイナンシャルプランナーの入門書を1冊読むだけでも全然違ってきますので
ぜひ初めて見ましょう。

16 【まずは積立投資から】

お金が少しずつ貯まってきたら、まずは「積立投資」を始めてみましょう。
月に1万円程度からの投資商品購入が可能です。
もちろん普通の積立貯金ではありませんので、
そのまま貯まっていくわけではありません。
場合によっては、価格変動により損すリスクがあります。
それでも長期スパンでみればプラスになりやすい傾向がありますので、
初心者にはうってつけと言えるでしょう。
あるいは、ミニ株という手もあります。
通常の株取引の10分の一から買えますので気軽に始められます。

17 【手っ取り早い副収入は「せどり」】

「せどり」とは、安く仕入れた品物を転売して差額を稼ぐビジネスのことです。
最近では雑誌やテレビでも時々、取り上げられるのでご存じの方も多いことでしょう。
特に中古本を「ブックオフ」の100円コーナーで仕入れて数倍で転売している人が多いのです。
ここで大事なのは「目利き」と言ってその本の価値を見極める目です。
でも専門書などは非常に難しいので、売り場でスマートフォンで相場を調べながら仕入れるのが良いでしょう。
仕入れた品物はヤフーオークションやamazonマーケットプレイスで販売しましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2147441293742619001
2017年04月18日