台風の時期が来た!大雨&浸水に備えるためのまとめ

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台風の時期が来ました。毎年大雨や台風で被害に遭う地域も少なくありません。こんなときどうする?をまとめてみました。

毎年発生するゲリラ豪雨

まずはゲリラ豪雨の定義を確認しよう
約10~数十km2範囲の狭い地域に,時間雨量が 50mmをこえるような豪雨が短時間に降る現象。集中豪雨の一形態。予測が難しく,ゲリラ的に襲うためこの名がつけられ,2008年夏頃からよく使われるようになった。
風速〇メートルと聞いてピンとこない人は確認!
一般的に平均風速が15m/s以上(台風の強風域に相当)になると風に向かって歩けなくなり、 転倒する人も出てきます。また、風にあおられてドアや扉に手や指を挟まれるなどの被害も発生します。

天気予報をよく確認しよう

こちらの表も参考に
最近、突発的で局地的な豪雨の発生がテレビなどで報道されています。 集中豪雨や台風に備え、避難の心得や注意点を確認しましょう。

注意報…災害が起こるおそれのあるときに注意を呼びかけて行う予報です。

警報…重大な災害が起こるおそれのあるときに警戒を呼びかけて行う予報です。

特別警報…警報の発表基準をはるかに超える豪雨等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、特別警報を発表し、最大限の警戒を呼び掛けます。

大雨特別警報…大雨特別警報は、台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合に発表します。大雨特別警報が発表された場合、浸水や土砂災害などの重大な災害が発生するおそれが著しく大きい状況が予想されます。雨がやんでも、重大な土砂災害などのおそれが著しく大きい場合は、発表を継続します。

現在出ている警報、注意報を確認したい場合はこちら。色分けしてあって見やすい。

日頃の想像力が身を守る

大雨から身を守るためには、まず危険な場所には近づかないこと、そして情報を集め、想像力を働かせる習慣を身につけることが大事です。

例えば、近隣に河川があれば溢れたときにどう逃げるかをイメージしておく。ハザードマップで避難場所や避難経路を確認しておくこと、時間を見つけて自分の目で現地を確認しておくことが大切です。
災害時に適切な判断を行うには、事前の情報収集と「いざというとき」の想像力を身につけておく日頃の備えが必要なのです。
特集 大雨に備えよう!自分で、みんなで取り組む豪雨対策を

家の外でできる台風対策

台風が来る前に!
雨どいや排水溝の掃除
窓や雨戸の補修
飛ばされやすいものは建物の中へ。

こんなときどうする?

窓ガラスは?
風で物が飛んで来たり高層マンションだと風が強くなると窓ガラスがしなるそうです。怖い。
できる対策としては、割れない対策ではなく割れた時の被害を最小限にするという感じです。
・ガラスの飛散防護シートを貼る。
・窓の内側から布製のガムテープを貼る。
・カーテンを閉める。
・大きな窓に上記のことをした後、本棚や机を窓の前に置く。
停電した時はどうする??
一時的にでも電気が止まれば、たちまちエアコン、冷蔵庫、石油暖房機や電子レンジ等は使えなくなる。 パソコンも使えなくなるし、携帯電話の充電も出来なくなる。
数日電気が止まれば、影響は大きくなる。エアコンも、冷蔵庫も、風呂も、電子レンジやIH調理、水洗トイレも動かなくなる。

冷蔵庫は停電しても2~3時間、冷凍庫は4時間はOK。
ただ一回ドアを開けると5秒程度でも温度が3度ほど上がることもあります。
無意味な開け閉めはやめましょう。

長時間の停電になる場合は?
乳製品、肉、魚などの生ものは傷み始めますので、冷蔵庫から出して、すぐに食べるか、火を通す必要があります。
災害中で火が使えないなら処分する事になるでしょう。

卵は、食品衛生法でも10℃以下で保存することが望ましいとされています。冬なら外にだしても暫く持ちそうですが、夏場は難しいでしょう。

冷凍品は扉を開けずにおけば、7~8時間は、製氷機の氷も溶けずに残っています。

冷凍庫の保冷状態は、冷凍庫の中の食材の量によっても異なります。
冷凍庫の場合は、庫内に隙間なく食材や保冷剤が詰まっているほうが、保冷効果が高く、長持ちします。
中の食品が互いに保冷剤の役割をするんですね。

車の運転は?
■車を運転している時、突然滝のような雨が降り出した。
スピードを緩め、走行が危険と判断したら安全を確認しながら路肩に停車しましょう。もし、道路が冠水してどんどん水かさが増えてくるようなら車を降りて避難しましょう。水かさが増すと水圧でドアが開かず、逃げ出せなくなるので早めに決断することが大切です。
毎年なくなる方がいますね。
一気に水かさが増えるので注意しましょう。
アンダーパスは洪水時には通らない
増水したアンダーパス内で車毎突っ込み身動きが取れなくなるケースと言うのも多くあります。
一見車に乗っている事により身の安全も保障されている錯覚に陥ると思いますが、密閉された状況で水位がだんだん上がって来るようでは非常に危険です。

一定の水位に達してしまった上で車が身動き取れなくなってしまうとそこから車外に出るのも難しくなってしまうので、やはり基本として大雨は冠水の情報を耳にした際は近寄らないのが得策です。

地下街にいるとき
■地下街で階段から水が流れ落ちてくるのを見かけた。

浸水  地下では外の様子がわからないので対応が遅れてしまいがちです。避難の指示や誘導があったら素直に従い避難しましょう。指示や誘導がなくても水が流れ落ちてくるようなときは、ひとまず外へ出て状況を確認しましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2147436164314232201
2018年09月03日