▼そもそもVBAって何?
VBAは、Microsoft社が開発したMicrosoft Office用のプログラミング言語で、Visual Basic for Applicationsを略したもの。VBAは、Visual Basic(VB)というプログラミング言語をベースとしており、ExcelやWordなどのソフトウェアで使用するためにカスタマイズされている。VBとは似ている部分もあるが、別の言語として扱われる。

http://pypl.github.io/PYPL.html
1位 Java
2位 Python
3位 PHP
となっている。
諸説ありますが、VBAはプログラミング初心者でも習得しやすい言語です。
<難易度ランキング>
1位 VBA(最も易しい)
2位 PHP
3位 Java
4位 C++ (最も難しい)
▼VBAの学び方について考えてみる

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147666733816712003
そもそもなぜVBAが必要なのでしょうか。
日々仕事をしていると、いろんな悩みが生まれてきます。
・繰り返し作業や毎回の手入力が面倒くさい!
・このつまらない作業に時間かかりすぎだわ・・
・何度もチェックしているのにまだミスがある!
・他にやらないといけない仕事があるのに!
仕事の品質・労力・作業時間を改善して、仕事がもっと楽にならないものか、というのが根源的な課題だと思われます。

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147666733816712103
VBAを学ぼうとするとき、考えなければならないポイントは「コスト」と「時間」です。
独学でやろうとすると、コストは安く済むが、めちゃくちゃ時間がかかってしまいます。
スクールやセミナーに通おうとする場合、これはもうピンキリですね。異常に金のかかる講座もあるし、やたら安いけど中身がスッカスカのものもあったり、選び間違えると痛い目に遭うのがスクールです。
もし短時間で業務課題を解決したいのなら、外注してツールを作ってもらう、いわゆるアウトソーシングという手もあるので、それも一応選択肢です。

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147666733916712203
もしスクールやセミナーに通うとした場合、大きく分けて2つの形態があることを認識しておいたほうがいいです。1つは「パソコン教室型」、もう1つは「実務特化型」です。
パソコン教室型は、主な目的がVBAエキスパートなどの「資格を取ること」なので、テキストの内容を1ページ目から始めて、すべての内容を網羅的に学習していきます。これが悪いわけではありませんが、もし仕事のためにVBAを学ぼうとしているのなら、無駄な知識もたくさん勉強することになる(そして無駄なお金と無駄な時間を払うことになります・・)ので覚悟が必要です。
一方で実務特化型の講座なら、目的が「業務を効率化する」ことなので、実際の現場の事例をベースとして、業務に必要な知識をピンポイントで習得できます。ではさらに突っ込んで、どの講座を選んだらよいのか?について考えてみましょう。

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147666733916712303
講座を選ぶ基準は、講師の実務経験が一番重要です。講師の実務経験には、以下のような4段階があるものと考えてみましょう。
・レベル1 Excel VBAを知っている
・レベル2 プログラミングを知っている
・レベル3 システム・データベースの設計を知っている
・レベル4 業務改善経験が豊富である
多くの講師はレベル1~2までしか経験がないのが実情です。VBAを使ってツールを作って業務改善した、というように実務で役立てた経験や実績がないと、教えることがどうしても汎用的(表面的)になってしまいます。大手スクールやですとどうしてもこのレベル1~2程度の講師
一方で、レベル4まで経験している講師であれば、当然教えることが実務的で、受講生の仕事に関する様々な疑問・質問にも的確に答えることができます。これを踏まえて、本当に役に立つ講座なのかどうかをしっかり見極めていきたいものです。
▼VBAを使うとどんなことができるのか?
(Excel VBAで作った業務効率化ツールの事例)
▼ウェブサイトで勉強する

http://www.moug.net/vba/beginners/
マイクロソフト系の資格運営を行っているオデッセイ・コミュニケーションズ(Odyssey Communications Inc.)が運営する、VBA初心者向けのサイト。言わばVBAの本家のサイトだ。

http://www.relief.jp/itnote/
VBAの先生が、ブログに来てくれた人のニーズに答える形式で、VBA素人にもわかりやすく解説してくれている。VBAは初心者にもとっつきやすく、奥が深い。その奥深さを感じさせてくれるサイトだ。
▼テキストで勉強する

http://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798139371
企業内ではさまざまな繰り返し作業にあふれています。潜在的に、「VBAで組んで仕事の効率を上げたい!」というニーズが存在します。最近ではデータを活用する需要が増えてきており、データの成形や集計などの自動化にも注目が集まっています。
自動化する際、「どのような作業をVBAで組んで自動化するのか」がポイントとなります。一番面倒な部分を自動化するケースや、業務フローをある程度自動化することもあるでしょう。
本書では、そうしたポイントを押さえつつ、VBAを利用して煩雑な業務や繰り返し作業的な業務、定型業務を自動化する手法を解説した書籍です。

http://vbae.odyssey-com.co.jp/column/publish.html
多くの企業で抱える問題をVBAによって解決していく様子を、ストーリー仕立てでご紹介します。VBAの初歩から順に、実用化のプロセスに沿って解説。そこに個性的な登場人物が織りなすストーリーが加わり、楽しく読める1冊です。
ぜひ、星くんと一緒に、VBAと業務改善のポイントを学びましょう!

http://www.shuwasystem.co.jp/products/7980html/1797.html
プログラミング初心者でもわかりやすいExcel VBAの入門書です。Excelの便利な機能である「マクロ」はVBAで記述されているため、VBAができるとExcelをいっそう便利に利用できます。そこで本書では、他言語でのプログラミング経験がない初心者でもVBAプログラミングが理解できるよう、重要な機能に焦点をしぼって、VBAのポイントとなるオブジェクトや演算子、条件分岐、ループ、変数、関数などにをやさしく解説しました。
▼講座で勉強する
エクセルやアクセスなど身近な業務を改善し、生産性向上を実現するためのグループです。毎月VBA講座を開催しています。

http://www.nps.ne.jp/pc/apli/excel_vba.html
VBA(Visual Basic for Applications)とは、Word、ExcelなどのMicrosoft Officeのアプリケーションに付属しているプログラム言語のことで、Excelに付属しているVBAのことを「Excel VBA」と呼びます。
Excel VBAを利用することで、Excelを使用した定型業務をほぼ自動化することができ、業務の効率化をはかることができます。ある程度の単純な自動化はExcelの「マクロ」を使って比較的簡単に組むことができますが、変数を用いた処理や繰り返し処理などの複雑な処理は、VBAによって初めて実現することができます。

http://www.aviva.co.jp/excel/#anc04
マクロによるExcel処理の自動化や、VBAプログラミングによるカスタマイズを行うための基礎を学習
コピー、貼り付け、シートの並び替えなどの定型業務を自動化し、業務効率を改善するスキルを学びます。取引履歴などの大量のデータから自動抽出するなど、実践に役立つVBAプログラミングを学習します。培われたPC教育に基づいたオリジナルテキストを中心にVBAプログラミングの習得を目指します。
VBAエキスパート「Excel VBA ベーシック」の合格をめざす方、そしてExcel VBAを初めて学習される方のための講座です。Excel VBAのプログラムを記述するVisual Basic Editorの使い方から、マクロ記録、Excel VBAの基本文法、セルの操作、シートやブックの操作などマスターすることができます
・「Excel VBA ベーシック」の合格を目指す方
・Excel応用レベル、またはMOS取得者でExcel VBAを初めて学習される方
・業務効率をアップして、キャリアアップにつなげたい方

http://web.tac-school.co.jp/it/pc/vba.html
VBAエキスパート試験は、Excel、Accessのマクロ・VBAを評価する資格制度です。
資格取得のメリット
VBAを学習することで、様々な作業の効率化が図れます。また、取得した資格のレベルに応じたスキルの客観的な証明として利用することができます。
試験の実施方法
試験は、全国各地の認定試験会場にて受験が可能です。試験会場は、こちらのサイトにて確認してください。
TACパソコンスクールでも受験できます。→テストセンター

http://officetanaka.net/seminar/seminar1.htm
多くのパソコン雑誌に書かれているような「マクロ記録から始めよう」では、絶対にマクロを作れるようにはなりません。マクロ記録から始める前に、記録されたコードを読めるようになっていなければ、何が記録されたのか意味が分からないでしょ?だから、その先に進めないんです。学習の順番が間違っています。
インターネットを検索すれば、たいていのサンプルコードはすぐ手に入ります。そのコードを自分のマクロにコピペすれば、とりあえず目的の動作が得られるかもしれません。でも、データの形式が変わったらどうしますか?業務の内容が変わったらどうしますか?
取り組み安く、習得が簡単なVBA。プログラミング初心者が、
プログラムに馴染むための手始めとして、最適です。
また、ちょっとできるとオフィスで業務の効率化など身近なところで使えるのも魅力。
VBAのスキルアップは、業務効率を上げるだけでなく、転職する場合、強力な武器になります。
Excel基礎/応用Excel試験対策Access基礎/応用Access試験対策Excel-VBA基礎・応用Excel-VBAベーシック試験対策Access-VBA基礎・応用Access-VBAベーシック試験対策

http://it-qc.peatix.com/view
▼最後に、VBAを使うメリットをおさらいしておこう!
タスクというのは、おおよそ以下の5つに分類できます。
・データ入力
・データ集計
・データチェック
・データ出力
・データインターフェース
VBAを使うと、タスクのほとんどを業務効率化することができます。
・ファイルやウェブなどからデータを収集・統合・集計する
・人間が気づきにくいエラーを、漏れなく一瞬で検出・修正する
・生データを変換し、経理・給与ソフトなどに取り込み、手入力をなくす
・データベース間でのデータのやりとりを自動化し、処理を高速化する

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147779475598211403
他のプログラム言語と比べたVBAの利点はたくさんあります。
1. 業務との親和性が高い!
身近な業務で最もよく使うWordやExcelに、開発機能がはじめから搭載されているのはVBAだけです。普段の業務と密接に関係しているから、業務効率化に直接的な効果をもたらします。
2. 敷居が低い!
VBAは英語に近いので、なんとなく読めます。他のプログラミング言語に比べて理解しやすいです。最初のハードルが低いだけでも、なんかやる気がでてきます。
3. 情報が多い!
普及率が高いため、書籍やインターネットなどが数多く発行されていて、開発に必要な情報は世の中にあふれています。これって意外に重要なことで、何かトラブルが起きたとき、知りたいときに、少し調べるだけで様々な情報がでてきます。

https://matome.naver.jp/odai/2147421025793960601/2147779475698211503
VBAの適用範囲を業務別に見てみると、幅広い業務で使えます。例えばこんなことができます。
・【営業部】支店別に別ファイルで管理されている案件や顧客の情報を集計する
・【経営企画部】大量の販売データから、様々な角度での分析やグラフの出力を行う
・【人事部】採用面接の通知書や送付状などの人事関連書類を一括で作成する
・【経理部・財務部】仕訳データを生成し、経理ソフトにインポートする
・【総務部】全社員に記入してもらった名刺データのファイルを統合する
・【個人事業主】アルバイトの勤務時間や交通費を計算し、給与明細を一括出力する


