【90年代洋楽】1995年洋楽ヒット曲【名曲】

dai_ichimonji
1995年にヒットした曲の中から、有名どころ、懐かしいもの、今でもかっこいいもの、PVがおもしろいものなどを集めました。できるだけジャンルの偏りのないようにしています。並びはビルボードの年間チャート上位からです。TOP10はそのままのせてます。デズリー、シャイガイ、コットンアイジョーあります。

ビルボード年間チャート1位に輝いたのはこちら。

第1位

なんとCoolioが1位だったんですね!

96年のミッシェル・ファイファー主演の映画『デンジャラス・マインド』にも使用された「ギャングスタズ・パラダイス」は全米で400万枚のセールス(ビルボード・シングル・チャートでは10連続No.1!)をマーク。さらにこの題名をタイトルにしたアルバムをもって、彼はグラミー賞最優秀ラップ賞、ビルボード誌No.1シングル、アメリカン・ミュージック・アワード大賞、MTVアワード3部門受賞、ワールド・ミュージック・アワード大賞とまさにアメリカの音楽賞を総ナメにした。
クーリオ|プロフィール|Victor Entertainment

第2位

3rdシングルの「ウォーターフォールズ(Waterfalls)」では歌詞の内容と、当時最先端のSFXを使用したミュージック・ビデオでも大きな話題を呼び、全米チャート7週連続1位という大ヒットを記録。アルバムは全米で1,000万枚以上のセールスをあげ、見事グラミー賞を獲得する。
TLC (バンド) – Wikipedia

第3位

だいぶ大人っぽくなったTLC。

第4位

『Seal II』からのシングルカット「キッス・フロム・ア・ローズ」が映画『バットマン・フォーエヴァー』で使用され、全米1位・全英4位の大ヒットとなり、1995年度の第38回グラミー賞で最優秀レコード賞(プロデューサーのトレヴァー・ホーンと共に受賞)、最優秀楽曲賞、最優秀男性ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞の3部門を受賞した。
シール (歌手) – Wikipedia

第5位

もうチャート上位常連。

第6位

音自体は80’sのユーロービートですが、この時代だと逆に新鮮。

第7位

今までのアルバムよりもR&Bやヒップホップ色が強い作品となったが、これはマライア自身が決めたことであり、レコード会社は前々からヒップホップ・アーティストやラッパーをマライアから遠ざけたがっていた。しかし、このマライアとレーベルとの間で対立があったにも関わらず、多くの批評家はこのアルバムを絶賛した。
デイドリーム (マライア・キャリーのアルバム) – Wikipedia

第8位

babyfaceが提供した曲。

第9位

アトランタ出身。弱冠14才でリリースしたデビューシングル「ドント・テイク・イット・パーソナル」(1995年)がいきなり全米R&BチャートでNO.1を獲得。さらにセカンド・シングル「ビフォー・ユー・ウォーク・アウト・オブ・マイ・ライフ」も同チャートで1位に輝き、それが女性アーティストにおける歴代最年少の記録となったことで注目を集めた
プロフィール | Sony Music

第10位

1995年にシングル”This Is How We Do It”でデビューを果たす。 スリック・リック”Children Story”を引用した曲は、瞬く間にチャートを駆け上がって首位の座を射止め、 結果として200万枚以上のセールスを達成。
BIOGRAPHY – Montell Jordan | モンテル・ジョーダン – UNIVERSAL MUSIC JAPAN

90年代半ばからこういう曲がだんだんと増える。

なにこれカッコいい。

1988年に、シャギーはアメリカ海軍へ入隊し、湾岸戦争に参加。その間に、シャギーは独特の抑揚とリズム感のある歌い方を完成させた。また、この頃の体験が代表曲「ブンバスティック」(Boombastic)の元となっている。
シャギー (歌手) – Wikipedia

今でも耳にする名曲ですね。「Life」も日本でヒットしました。

こういう音にこういうパワフルなボーカルってあんまなくないすか?

PVがなかったんですが、いい曲なので。

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いや、最後までアカペラでいくんかい。

ブランディもこの頃デビュー。

でましたシャイガイ。映画『バッドボーイズ』主題歌。

坂本九のあの曲です。

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「どの曲が一番心に染み入るか?」と聞かれたら
迷わず『Dear Mama/ディア・ママ』と答えるだろう。
2Pac/2パック�@〜『Dear Mama/ディア・ママ』

この頃ユーロビートのオムニバスとかいっぱい出てましたよね。

ブリットポップってやつですね。スコティッシュですけど。

夢の兄妹共演。日本要素がいっぱい、アニメも。

なんか無理してる感がちょっとおもしろくないすか?曲はいい。

カントリーも一定の支持層がいるんでしょうね。

UKでは人気だったTake Thatもやっと登場。

これも80’sディスコサウンド。

これ、かの有名なトロカデロ・デ・モンテカルロ・バレエ団ですよね。

この頃からU2もスタイルが変わってきます。

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最初カラオケかなと思いました。

80年代に活躍したグロリア・エステファン。

ニルヴァーナ以降はこういうバンドもほとんど姿を消しました。

でました、コットンアイジョー。意外と順位が低かった。

どの時期がどのボーカルだったか混乱しませんか?

ほかの年のもあります。

https://matome.naver.jp/odai/2147382291007811001
2017年10月28日