結婚式に招待された!
結婚式に参加することになったはいいけど
式には何を着ていけばいいの?
服装マナーは?
今更聞けない常識をお教えします!
男性はスーツ!
男性のフォーマルといえばスーツ!
一概にスーツと言っても細かくルールや
おしゃれの仕方があるんです。
①準礼装(準礼服)が一般的
シックな色合いのスーツが基本です。
格式に合わせて選びましょう。
準礼装はディレクターズスーツまたはブラックスーツ
とされています。
それぞれどのようなスーツか見ていきましょう。
ディレクターズスーツとは?
昼間の準礼服として用いられる礼服の一つ。上着はシングルまたはダブルのジャケットで、下にモーニング用の縞ズボンを組み合わせたもの。会談の多い重役級の人たちが常に着ていることからこの名がある。
ディレクターズスーツ(ディレクターズスーツ)とは – コトバンク
ダークスーツとは?
ダークカラーのスーツの総称です。つまり、濃紺やダークグレーのカラーを持つスーツのことを指します。スーツの色の基本となるのが、このダーク系カラーの無地スーツです。日本人の肌の色にぴったりなカラーであり、ある程度改まった席でもこのダークスーツが使えます。
ダークスーツ – メンズファッション用語辞典
②きちんとアイロンを!清潔感を意識しましょう。
晴れの日にシワシワのスーツなんてもってのほか!
新郎新婦に嫌な思いをさせないよう
清潔感には気を配りましょう!
③シャツは「白」が基本!
挙式や披露宴などフォーマルな格好が求められる場所では
白シャツが基本です。
真っ黒なワイシャツや
奇抜な柄のものはふさわしくありません。
柄物のシャツも基本的にはNGとされていますが
2次会やカジュアルな式であれば問題ないでしょう。
④黒やアニマル柄のネクタイ
日本では黒いネクタイは弔事用とされています。縁起が悪くマナー違反となるため、白やシルバー、グレーなど明るい色のネクタイを選びましょう。
【男性向け】結婚式お呼ばれの服装!NGなコーディネート・アイテム | ときめキカク365
ヒョウ柄などのアニマル柄は殺生を連想させるので
祝いの場にはふさわしくありません。
⑤カラースーツ
⑥靴はプレーンな黒
結婚式はブラックや紺などの暗い色のスーツが基本です。
カラースーツは派手すぎますし
何より新郎新婦よりも目立ってしまうのでNGです。
お呼ばれ結婚式で男性は、紐付きの内羽根式
ストレートチップの黒の革靴が相応しいとされています。
男性編!お呼ばれ結婚式のために知っておきたい服装のマナー
ヘビやワニ革の靴はやはり殺生を連想させるので
やめておきましょう。
⑦靴下は?
靴下は「ミドル丈の黒」と覚えておきましょう。
お祝いの席だからと派手な色や
ネクタイが白だから靴下も白などは考えずに
黒一本で!
ちなみによくあるストライプ柄の靴下は
モーニングコートを着用する新郎新婦の父などに
限られていますので注意しましょう。
★その他の決まりごと
結婚式に夫婦で参加する場合は服装の格を合わせましょう。
夫婦らしくチーフの色とドレスの色を同じにしたり
するとより素敵です。
基本的にネクタイの色とチーフの色は
合わせると良いでしょう。
上司として出席する場合はきちんと正装に身を包む必要があります。
直属の上司でスピーチを頼まれた時などはブラックスーツの準礼装
それ以外ならダークスーツで十分です。
きちんとマナーを守ってお祝いしましょう♡
新郎新婦の晴れの日にお呼ばれしたのですから
失礼があってはいけませんよね。
男性にもこんなに細かくマナーがあるなんて
知らなかった方も多いのでは?
きちんとマナーを守ってお祝いしましょう!

















