秋本麗子は両津勘吉が好きなのか!?

joenobuo

連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で最終回を迎えることが3日発表されました。
今回は『こち亀』のヒロイン(?)の一人である秋本麗子について迫っていきたいと思います。

21巻8話「大江戸騒動!月光小僧参上の巻」

連載200回の特別篇でスターシステム(簡単に言えば主演者が違う作品で別の人を演じること。三谷映画みたいな)を用いた時代劇になっています。
月光小僧という名前でいわゆる義賊として江戸に名を轟かせている勘吉。
麗子はその嫁のお麗としてこの作品に出てきています。

25巻7話「わたしの両さんの巻」の場合

麗子に見合いを求めて安井財閥の息子が来る話です。
上の画像は麗子が憧れている人のことを話すシーンです。

31巻7話「夏便り…の巻」の場合

両津と麗子がデート(?)に海へ向かうシーン。
麗子が自分や中川とつるみすぎて婚期を逃してしまうのではないか、という両津の発言に対する問答のシーン。
昔のこち亀はこういう現実的な会話のシーンも結構あったんですね…
冗談交じりで「いきそびれたら両ちゃんのところにでもいこうかしら」と言っていますが、真意はどうなのでしょうか。

45巻7話「固い絆!?の巻」の場合

両さんが最新型の手錠で麗子と自分の手をつないだりして遊んでいると野良犬がやってきて鍵を飲み込んでしまい、スペアキーが調達できるまで共同生活を余儀なくされる…という話です。
やむを得ないとはいえ、一緒に風呂に入ったりするなど、両津と一緒に生活することに対してそこまで抵抗がないようです。

126巻1話「MATOIアンドRYOSAN?の巻」の場合

壮絶な勘違いから両津と纏が結婚してしまうという噂が流れてしまう話です。
コマが切り替わるたびに代わっていく麗子の切なそうな顔に注目です。

999巻の(話の名前分かりませんでした…)の場合

こちらは読んだことないので詳細が分かりません(スミマセン…)が、最近の話のようですね。

両津が他の部署に異動になった際、心に穴が空いたようにさみしいと語り、友人にそれは恋だと言われ、占い師に「両津の事が好きなんだけど、両津と自分の将来について占ってほしい」と頼んだ、という話のようです。
台詞から察するに占い師は両さんなのでしょう。

他にも…

他にも少なくとも両津のことを信頼していないと出来ないような行動を多数しているようです

https://matome.naver.jp/odai/2147291819545084001
2016年09月19日